ナック(9788)・施策前進直近の決算説明資料(2026-08-10)では「悪化」
キャンズ買収による原状回復・空室清掃事業の拡大
FY2023に初出。7回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q2。直近の記載は2026-08-10。
7記載
4年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
キャンズ買収による原状回復・空室清掃事業の拡大1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-10悪化決算説明資料
「新築物件の建築工程が遅延し、内装工事の着工時期が後ろ倒しとなったほか、一部案件の受注にも影響が生じたことにより前年同期比で減少」
キャンズでは新築物件の工程遅延が内装工事の着工後ろ倒しと一部案件の受注影響に結びつき、売上高が減少した。 - FY2026前進有価証券報告書
「株式会社キャンズでは、法人営業部との連携体制を整え、受注獲得に努めたことで、売上高は前期比で同水準(微増)となりました。」
キャンズで法人営業部との連携体制を整備し、受注獲得と売上微増につなげた。 - 2026-05-15対処決算
「株式会社キャンズでは、法人営業部との連携体制を整え、受注獲得に努めたことで、売上高は前期比で同水準(微増)となりました。」
キャンズは、法人営業部との連携体制整備により、前回記載の減収から通期では微増へ変化した。 - FY2026-H1法人営業連携下の受注伸び悩み有価証券報告書
「賃貸物件等の原状回復工事等を行う株式会社キャンズでは、法人営業部との連係による事業拡大を図っているものの、受注数は伸び悩んでおり、売上高は前年同期比で減少しました。」
キャンズは法人営業部との連携で事業拡大を図っているが、受注数が伸び悩み減収となった。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「なお、2023年6月に賃貸物件等の原状回復工事を中核事業とする株式会社キャンズを子会社化し、当第2四半期連結会計期間より損益計上しております。」
キャンズは前四半期に子会社化・貸借対照表のみの連結段階だったが、当第2四半期連結会計期間から損益計上へ進んだ。 - FY2024-Q1達成有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間において、株式会社キャンズの全株式を取得したため、連結の範囲に含めております。なお、みなし取得日を2023年6月30日としているため、当第1四半期連結会計期間は貸借対照表のみを連結しております。」
キャンズの全株式取得と連結子会社化が実行され、みなし取得日である2023年6月30日時点の貸借対照表のみが当四半期連結に含まれた。 - FY2023初出有価証券報告書
「キャンズ社の子会社化により、ハウスクリーニング事業の拡大、原状回復工事の内製化による外注費抑制、法人営業部の強化等に繋がります。また、早期にビジネスモデルを確立し、施工エリアの拡大を図ります。」
2023年5月31日に株式会社キャンズの全株式を取得し、ハウスクリーニング、原状回復工事の内製化、法人営業強化、施工エリア拡大を進める基盤を取得した。