Komori
ナック(9788)・施策前進

化粧品通販ブランドにおける新規・優良顧客の拡大

FY2017-Q2に初出。23回の記載のうち12回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

23記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q2 – FY2022-Q3前進FY2024-Q3 – FY2026-H12016: 12017: 420172018: 220182019: 320192020: 220202021: 220212022: 320222023: 120232024: 220242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
化粧品事業の抜本改革とブランド・販路拡大24社が書いているテーマ・逆風1社・追い風31社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。17社中2社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに12社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている24社のうち14社を表示しています。上の文は24社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「株式会社JIMOSでは、主要ブランドである「MACCHIA LABEL(マキアレイベル)」と「SINN PURETÉ(シンピュルテ)」に重点を置いた広告・販促施策が奏功しており、売上高は前期比で増加しました。」

    主要2ブランドへの重点的な広告・販促施策が奏功し、JIMOSの年間売上高が前期比で増加した。
  2. 2026-05-15実績引用決算説明資料

    「主要ブランドである「MACCHIA LABEL」と「SINN PURETÉ」に重点を置いた広告・販促施策が奏功し、前期比で増加」

    主要ブランドへの広告・販促施策が美容・健康事業の増収要因となった実績を示した。元スレッドは変更しない。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「株式会社JIMOSでは、主要ブランドである「MACCHIA LABEL(マキアレイベル)」と「SINN PURETÉ(シンピュルテ)」を中心に広告販促に注力したことで売上高は前年同期比で増加しました。」

    主要ブランドへの広告販促が前年同期比増収につながったと記載され、顧客獲得・ブランド展開の成果が示された。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「主要ブランドである「MACCHIA LABEL(マキアレイベル)」のファインバブルを活用した化粧水や、「SINN PURETÉ(シンピュルテ)」のヘアケアアイテムの販売が順調に推移し売上高が増加した結果、株式会社JIMOS全体の売上高は前年同期比で同水準(微増)となりました。」

    JIMOSでは新たな機能性商品・ヘアケア商品を含む主要ブランド商品の販売が順調に推移し、全体売上は微増となった。
  5. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「化粧品・健康食品の通販を主力とする株式会社JIMOSでは、「SINN PURETÉ(シンピュルテ)」の伸長や、アフターコロナで美容液ファンデーションの需要が回復し、「MACCHIA LABEL(マキアレーベル)」での新規顧客獲得が順調に推移、また、原料資材高騰及び物流費用の上昇を商品価格に反映し各ブランド値上げをしたことで、売上高は前年同期比で増加しました。」

    SINN PURETÉの伸長、美容液ファンデーション需要の回復、MACCHIA LABELの新規顧客獲得、各ブランドの値上げにより、JIMOSの売上高が前年同期比で増加した。
  6. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「株式会社JIMOSでは、2021年9月にインフィニティービューティー事業及び代謝生活CLUB事業を、株式会社アップセールとして新設分割したことによる減少分を除くと、既存ブランドの好調に加え、2022年7月に吸収合併した「豆腐の盛田屋」ブランドが売り上げを伸ばしたため、売上高は前年同期比で増加しました。」

    事業分割による減少分を除けば、既存ブランドの好調と豆腐の盛田屋ブランドの売上伸長によりJIMOSの売上高が前年同期比で増加した。
  7. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「株式会社JIMOSでは、2021年9月にインフィニティービューティー事業及び代謝生活CLUB事業を、株式会社アップセールとして新設分割したことによる減少分を除くと、新規顧客獲得が順調に推移し、さらには2022年7月に吸収合併した「豆腐の盛田屋」が好調に売り上げを伸ばしたため、売上高は前年同期比で増加しました。」

    事業分割の影響を除く新規顧客獲得が順調に推移し、豆腐の盛田屋の吸収合併後の売上好調も加わってJIMOSの売上高が前年同期比で増加した。
  8. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「株式会社JIMOSでは、2021年9月にインフィニティービューティー事業及び代謝生活CLUB事業を株式会社アップセールとして新設分割したことによる減少分を除くと、新規顧客獲得の好調もあり売上高は前年同期比で微増となりました。」

    事業分割による減少分を除けば、JIMOSでは新規顧客獲得が好調で売上高が前年同期比微増となった。
  9. FY2022-Q3顧客減少下の販売維持有価証券報告書

    「株式会社JIMOSでは、2019年7月に発覚したECサイトへの不正アクセスに起因する顧客数減少に加え、感染症の長期化に伴うメイク機会減少によるメイクアップ商品の買い控え等が響き、売上高は前年同期比で減少しました。株式会社ベルエアーでは、主力の栄養補助食品の顧客数は減少傾向にあるものの、EC販売の強化により売上高は前年同期比同水準となりました。」

    JIMOSでは顧客数減少とメイクアップ商品の買い控えにより減収となった一方、ベルエアーでは主力商品の顧客数減少をEC販売強化で補い売上高を前年同期同水準に維持した。
  10. FY2021再掲有価証券報告書

    「株式会社JIMOSでは、2019年7月に化粧品通販の自社ECサイトにおいて使用しているサーバーへの不正アクセスが発生しECサイトを約4ヶ月間停止、結果顧客数が減少したことが響き、売上高は前期比で大幅に減少しました。」

    JIMOSでは、ECサイト停止後の顧客数減少が年間の大幅減収に影響した状況を継続している。
  11. FY2021-Q3顧客数減少と業界低迷による減収有価証券報告書

    「株式会社JIMOSでは、2019年7月に化粧品通販の自社ECサイトにおいて使用しているサーバーへの不正アクセスが発生しECサイトを約4ヶ月間停止、結果顧客数が減少したこと、およびコロナ禍における化粧品業界全体の低迷が響き、売上高は前年同期比で大幅に減少しました。」

    JIMOSでは、不正アクセス後のECサイト停止による顧客数減少に加え、コロナ禍における化粧品業界全体の低迷が減収要因として記載された。
  12. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「株式会社JIMOSでは、2019年7月に化粧品通販の自社ECサイトにおいて使用しているサーバーへの不正アクセスが発生しECサイトを約4ヶ月間停止、結果顧客数が減少したことが響き、売上高は前年同期比で大幅に減少しました。」

    不正アクセス後のECサイト停止と顧客数減少がJIMOSの大幅減収に影響した状況を継続している。
  13. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「株式会社JIMOSでは、2018年12月に買収したインフィニティービューティー株式会社を期初に合併し、売上高の増加要因となりました。一方、当第3四半期連結累計期間に化粧品通販の自社ECサイトにおいて使用しているサーバーへの不正アクセスが発覚し、2019年8月より12月までECサイトを停止、新規取扱や定期購入を一時的にストップしたため、売上高は上記合併効果を相殺し、前年同期比減少しました。」

    インフィニティービューティー合併による売上増加要因がある一方、ECサイト停止により新規取扱・定期購入が停止し、既存顧客を含む売上が前年同期比で減少した。
  14. FY2020-Q1新規顧客獲得と既存顧客売上の分化有価証券報告書

    「主力の「MACCHIA LABEL(マキアレイベル)」ブランドでは、既存顧客からの売上が落ち込んだ一方で、WEB広告を中心とした新規顧客獲得施策が好調に推移した結果、売上高は前年同期比で増加しました。自然由来の成分を主とする基礎化粧品「Coyori(コヨリ)」ブランドにおいては、新規顧客獲得件数が減少し、新規顧客と既存顧客からの売上がともに伸び悩んだことで、売上高は前年同期比で減少しました。」

    マキアレイベルでは新規顧客獲得が好調で売上高が増加した一方、既存顧客売上は減少し、Coyoriでは新規顧客獲得・既存顧客売上とも伸び悩んだ。
  15. FY2019再掲有価証券報告書

    「株式会社JIMOSでは、主力の「MACCHIA LABEL(マキアレイベル)」ブランドで、新シリーズ「クリアエステライン」の販売により新規顧客数が順調に増加したものの、既存顧客の注文単価減少が響き、売上高は前期比で減少しました。」

    新シリーズによる新規顧客獲得を進める一方、既存顧客の注文単価減少が売上を押し下げる状況を継続している。
  16. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「株式会社JIMOSでは、主力の「MACCHIA LABEL(マキアレーベル)」ブランドで、新シリーズ「クリアエステライン」の販売により新規顧客数が順調に増加したものの、既存顧客の注文単価減少が響き、売上高は前年同期比で減少しました。」

    新シリーズによる新規顧客獲得を進める一方、既存顧客の注文単価減少が売上を押し下げる状況を継続している。
  17. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「株式会社JIMOSでは、主力の「MACCHIA LABEL(マキアレーベル)」ブランドで、新シリーズ「クリアエステライン」の販売により新規顧客数が順調に増加したものの、既存顧客の注文単価減少が響き、売上高は前年同期比で減少しました。また、自然由来の成分を主とする基礎化粧品「Coyori」ブランドにおいては、新シリーズ「彩醒ライン」を含む販売促進により新規顧客数は順調に推移したものの、既存顧客の売上が伸び悩み、売上高は前年同期比で減少しました。」

    両ブランドで新シリーズを投入し新規顧客を獲得する一方、既存顧客の注文単価・売上の伸び悩みが続いている。
  18. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「株式会社JIMOSでは、主力の「Macchia Label(マキアレイベル)」ブランドで広告費を前倒しで投入した結果、新規顧客の獲得により顧客数は増加しております。しかしながら、既存顧客からの注文数と顧客売上単価が伸び悩み、売上高は前年同期比で減少となりました。また、自然由来の成分を主とする基礎化粧品「Coyori」ブランドにおいては、顧客売上単価に改善がみられたものの、顧客数の減少により売上高は前年同期比で減少しました。」

    マキアレイベルでは新規顧客数が増加する一方、既存注文・顧客単価が伸び悩み、Coyoriでは顧客単価が改善する一方で顧客数が減少した。
  19. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「株式会社JIMOSにつきましては、主力の「Macchia Label(マキアレイベル)」ブランドで、広告費を前倒しで投入した事により新規顧客数が増加した一方で、既存顧客からの注文数の鈍化及び顧客売上単価が伸びず、売上高は前年同期比で減少となりました。また、自然由来の成分を主とする基礎化粧品「Coyori」ブランドにおいても、新規顧客数は順調に推移したものの、顧客売上単価が伸び悩み、売上高は前年同期比で減少しました。」

    両ブランドで新規顧客数は増加・順調に推移した一方、既存顧客注文または顧客売上単価の伸び悩みにより売上高は減少した。
  20. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「株式会社JIMOSにつきましては、主力の「Macchia Label(マキアレイベル)」ブランドで、広告費を前倒しで投入したことにより新規顧客数が順調に増加したものの、既存顧客からの注文が伸びず、売上高は前年同期比で減少となりました。」

    広告費の前倒し投入によりマキアレイベルの新規顧客数は増加したが、既存顧客注文の伸び悩みが併存している。
  21. FY2017再掲有価証券報告書

    「株式会社JIMOSにつきましては、主力の「Macchia Label(マキアレイベル)」ブランドで新たに注力したWeb媒体での新規顧客獲得が奏功し、新規顧客獲得数は伸長したものの、既存顧客からの注文が伸びず微減しました。」

    新たなWeb媒体による新規顧客獲得は伸長した一方、既存顧客注文の伸び悩みがあり、顧客基盤拡大の成果はブランド内で混在している。
  22. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「株式会社JIMOSにつきましては、主力の「Macchia Label(マキアレイベル)」ブランドで新規顧客の獲得にともなって優良顧客数が増加し、売上高が堅調に推移しました。また、自然由来の成分を主とする基礎化粧品「Coyori」ブランドにおいても、新規顧客が順調に増加したことにより、売上高は前年同期比で増加しました。」

    マキアレイベルとCoyoriで新規顧客・優良顧客の拡大と売上増加を継続している。
  23. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「株式会社JIMOSにつきましては、主力の「Macchia Label(マキアレイベル)」ブランドで新規顧客の獲得にともなって優良顧客数が増加し、売上高が堅調に推移しました。また、自然由来の成分を主とする基礎化粧品「Coyori」ブランドにおいても、新規顧客数が順調に増加し、売上高は前年同期比で増加しました。」

    化粧品通販で、マキアレイベルの新規顧客獲得に伴う優良顧客数の増加と、Coyoriの新規顧客数増加を施策・成果として記載している。
一緒に動いた変遷

「販売管理費の見直しによるクリクラ事業の利益改善」は、この変遷が動いた23回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1販売管理費の見直しによるクリクラ事業の利益改善4回
  3. 2M&A・顧客単価改善・トータルケアによる顧客基盤の拡大3回
  4. 3ダスキンとの資本業務提携によるフランチャイズ・トータルケア事業の拡大3回
  5. 4クリクラの顧客数・顧客売上単価の拡大3回
  6. 5新ブランド「SINN PURETÉ」の浸透3回
  7. 6炭酸水対応マルチサーバー「クリクラShuwa」の提供3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ナックの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-15の決算説明資料で、「実績引用」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
化粧品通販ブランドにおける新規・優良顧客の拡大|ナック(9788)の変遷 | Komori