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ディーエムエス(9782)・目標達成

ROE・ROAの改善向上

FY2018に初出。9回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2026。

9記載
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019 – FY2020その他FY2021 – FY20232018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 12026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026達成有価証券報告書

    「この計画で、2027年3月期の目標としておりました売上高280億円、営業利益13億円、当期純利益9億円、ROE5.6%は当期において前倒しで達成いたしました。」

    従来の中期経営計画におけるROE5.6%の2027年3月期目標について、当期に前倒しで達成したと記載している。当事業年度のROE実績は6.7%である。
  2. FY2025ROE実績が修正目標を下回る有価証券報告書

    「自己資本利益率(%)7.8 7.5 7.7 9.5 5.0」

    2027年3月期の目標ROE5.6%、長期目標8%以上に対し、当事業年度のROE実績は5.0%と記載されている。
  3. FY2024後退有価証券報告書

    「当社の株主資本コストを8%と認識したうえで、これを上回る資本収益性を確保すべく、中期経営計画の最終年度である2027年3月期の目標ROEを5.6%とし、さらに長期的には8%以上を目指してまいります。」

    従来の中長期目標ROE10%以上・ROA7%以上から、2027年3月期のROE5.6%、長期的なROE8%以上へ目標を変更し、ROA目標の記載はなくなった。なお、当事業年度のROEは9.5%である。
  4. FY2023ROE上昇・ROA低下で目標未達継続有価証券報告書

    「中長期的にRОE10.0%以上、RОA7.0%以上の達成を目指しております。これらにより、当期純利益は独占禁止法に係わる特別損失があったものの、前年同期を上回る結果となりました。この結果、当社の目標とする経営指標であるRОEは7.7%(前年同期比0.3ポイント増)、RОA5.5%(前年同期比0.1ポイント減)となりました。」

    ROE10.0%以上・ROA7.0%以上の中長期目標は維持され、ROEは7.7%へ上昇した一方、ROAは5.5%へ低下し、両指標とも目標未達である。
  5. FY2022ROE・ROA実績がさらに低下有価証券報告書

    「中長期的にROE10.0%以上、ROA7.0%以上の達成を目指しております。これらの結果、当社の目標とする経営指標であるROEは7.4%(前年同期比0.3ポイント減)、ROA5.6%(前年同期比0.1ポイント減)となりました。」

    ROE10.0%以上・ROA7.0%以上の中長期目標は維持しているが、当期実績はROE7.4%、ROA5.6%へ低下し、目標との差が拡大した。
  6. FY2021ROE・ROA実績が低下し目標未達有価証券報告書

    「中長期的にROE10.0%以上、ROA7.0%以上の達成を目指しております。これらの結果、当社の目標とする経営指標であるROEは7.7%(前年同期比2.1ポイント減)、ROA5.7%(前年同期比1.2ポイント減)となりました。」

    ROE10.0%以上・ROA7.0%以上の中長期目標は維持しているが、当期実績はROE7.7%、ROA5.7%へ低下した。
  7. FY2020前進有価証券報告書

    「中長期的にROE10.0%以上、ROA7.0%以上の達成を目指しております。これらの結果、当社の目標とする経営指標であるROEは9.8%(前年同期比1.2ポイント増)、ROA6.9%(前年同期比1.0ポイント増)となりました。」

    ROE10.0%以上・ROA7.0%以上という中長期目標を継続し、当期実績はROE9.8%、ROA6.9%まで上昇した。
  8. FY2019前進有価証券報告書

    「中長期的にROE10.0%以上、ROA7.0%以上の達成を目指しております。これらの結果、当社の目標とする経営指標であるROEは8.6%(前年同期比1.2ポイント増)、ROA5.9%(前年同期比0.9ポイント増)となりました。」

    ROE10.0%以上・ROA7.0%以上という中長期目標を継続し、当期実績はROE8.6%、ROA5.9%で、いずれも前年同期から上昇した。
  9. FY2018初出有価証券報告書

    「これに必要な収益獲得を計画、管理するため資本効率と収益力を表す指標としてのROE(自己資本利益率)およびROA(総資産利益率)を重要な経営指標と考えております。各種サービス機能の高度化を図り競争力を高めることで、収益基盤を強化し、これら諸指標の改善向上を目指してまいります。」

    株主への利益還元に必要な収益獲得を管理する指標としてROE・ROAを明示し、サービス機能の高度化と競争力向上を通じた改善向上を目標としている。
一緒に動いた変遷

「物流事業をDMに次ぐ新たな収益の柱へ育成」は、この変遷が動いた9回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1物流事業をDMに次ぐ新たな収益の柱へ育成4回
  3. 2内製生産リソースと物流効率化による利益改善4回
  4. 3DM受注による増収と営業利益の減少4回
  5. 4物流事業の当期貢献は限定的で受注成果を次期に期待3回
  6. 5課題解決提案型営業による新規顧客開拓・既存取引拡大3回
  7. 6販促支援・企画制作によるセールスプロモーション部門の利益拡大3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ディーエムエスの次の決算発表は2026-10-27の予定です。 決算プレビューを見る
報道
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