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ハリマビステム(9780)・施策前進

大型現場解約を営業努力で挽回する取り組み

FY2017-Q3に初出。15回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q1。直近の記載はFY2023-Q3。

15記載
7年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017-Q3 – FY2017再掲FY2019-Q2 – FY2020-Q3前進FY2020 – FY2023-Q32017: 220172018: 220182019: 320192020: 220202021: 220212022: 320222023: 1
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ビルメンテナンス事業の継続営業による受注拡大13社が書いているテーマ・逆風0社・追い風13社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。12社中3社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の当社グループの売上高は、新規契約の受注に回復の兆しがみえはじめたことなどから、前年同四半期連結累計期間比25百万円(0.1%)増加の188億13百万円となりました。」

    従来の新規契約獲得・臨時作業売上の好調から、新規契約受注に回復の兆しがみえはじめたとの記載に更新され、累計売上高は前年同期比0.1%増加した。
  2. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の当社グループの売上高は、当連結会計年度はじめには弱含みであった臨時作業売上が増加基調となったことなどから、前年同四半期連結累計期間比1億16百万円(0.9%)増加の123億67百万円となりました。」

    臨時作業売上が期初の弱含みから増加基調となり、上期売上高は前年同期比0.9%増加した。大型現場解約後の売上回復に関する測定可能な前進を記載している。
  3. FY2022前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の当社グループの売上高は、新型コロナウイルス感染症の影響による業務縮小などの減少要因はあったものの、新規契約売上や臨時作業売上が好調に推移していることなどから、前年同期比8億23百万円(3.4%)増加の249億99百万円となりました。」

    営業活動に関連する新規契約売上・臨時作業売上が好調に推移し、通期売上高は前年同期比3.4%増、過去最高となった。
  4. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の当社グループの売上高は、新型コロナウイルス感染症の影響による業務縮小などの減少要因はあったものの、引き続き新規契約売上や臨時作業売上が好調に推移していることなどから、前年同四半期連結累計期間比9億5百万円(5.1%)増加の187億87百万円となりました。」

    営業活動の継続に関連して新規契約売上・臨時作業売上が好調に推移し、第3四半期累計売上高は前年同期比5.1%増加した。
  5. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の当社グループの売上高は、新型コロナウイルス感染症の影響による業務縮小などの減少要因はあったものの、懸命な営業活動を継続することにより新規契約獲得や臨時作業売上が好調に推移していることなどから、前年同四半期連結累計期間比5億60百万円(4.8%)増加の122億51百万円となりました。」

    大型現場解約後の営業努力に関連して、営業活動の継続による新規契約獲得・臨時作業売上の好調を記載し、第2四半期累計売上高は前年同期比4.8%増加した。
  6. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の当社グループの売上高は、新型コロナウイルス感染症の影響による業務縮小などの減少要因はあったものの、懸命な営業活動により新規契約獲得や臨時作業売上が好調に推移したことなどにより、前年同四半期連結累計期間比4億38百万円(7.6%)増加の61億74百万円となりました。」

    大型現場解約後の営業努力に関連して、懸命な営業活動による新規契約獲得と臨時作業売上の好調を記載し、第1四半期売上高は前年同期比7.6%増加した。
  7. FY2020前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の当社グループの売上高は、懸命な営業活動により前連結会計年度から継続して新規契約獲得や臨時作業売上が好調に推移したことなどにより、前年同期比11億64百万円(5.2%)増加の233億37百万円となりました。」

    営業活動による新規契約獲得と臨時作業売上の好調が通期でも継続し、売上高は前年同期比5.2%増加した。
  8. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の当社グループの売上高は、懸命な営業活動により前連結会計年度から継続して新規契約獲得や臨時作業売上が好調に推移したことなどにより、前年同四半期連結累計期間比6億94百万円(4.2%)増加の171億71百万円となりました。」

    大型現場解約を営業努力で挽回する取り組みに関連して、前連結会計年度から継続する新規契約獲得と臨時作業売上の好調を記載し、累計売上高は前年同期比4.2%増加した。
  9. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の当社グループの売上高は、懸命な営業活動により前連結会計年度から継続して新規契約獲得や臨時作業売上が好調に推移したことなどにより、前年同四半期連結累計期間比7億48百万円(7.0%)増加の114億84百万円となりました。」

    大型現場解約を営業努力で挽回する取り組みに関連して、前連結会計年度から継続する新規契約獲得と臨時作業売上の好調を記載し、上期売上高は前年同期比7.0%増加した。
  10. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の当社グループの売上高は、懸命な営業活動により前連結会計年度から継続して新規契約獲得や臨時作業売上が好調に推移したことなどにより、前年同四半期連結累計期間比3億73百万円(7.0%)増加の56億71百万円となりました。」

    大型現場解約を営業努力で挽回する取り組みに関連して、前連結会計年度から継続する新規契約獲得と臨時作業売上の好調を記載し、売上高は前年同期比7.0%増加した。
  11. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の当社グループの売上高は、懸命な営業活動により大型の新規契約の獲得や臨時作業売上が好調に推移したことなどにより、前年同四半期連結累計期間比6億24百万円(3.9%)増加の164億76百万円となりました。」

    大型現場解約を営業努力で挽回する取り組みに関連して、懸命な営業活動による大型の新規契約獲得と臨時作業売上の好調を引き続き記載し、累計売上高は前年同期比3.9%増加した。
  12. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の当社グループの売上高は、懸命な営業活動により大型の新規契約の獲得や臨時作業売上が好調に推移したことなどにより、前年同四半期連結累計期間比4億15百万円(4.0%)増加の107億35百万円となりました。」

    大型現場解約を営業努力で挽回する取り組みに関連して、懸命な営業活動による大型の新規契約獲得と臨時作業売上の好調を引き続き記載し、累計売上高は前年同期比4.0%増加した。
  13. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の当社グループの売上高は、懸命な営業活動により大型の新規契約獲得や臨時作業売上が好調に推移したことなどにより、前年同四半期連結累計期間比2億1百万円(4.0%)増加の52億97百万円となりました。」

    大型現場解約を営業努力で挽回するという従来の記載から、懸命な営業活動による大型の新規契約獲得と臨時作業売上の好調という具体的な進展の記載に変化し、売上高は前年同期比4.0%増加した。
  14. FY2017再掲有価証券報告書

    「当連結会計年度はじめにあった大型現場解約のマイナス要因を懸命な営業努力で挽回に努めるとともに、新たに連結子会社となった協栄ビル管理㈱の売上高寄与もあり、前年同期比4億73百万円(2.5%)増加の193億24百万円となりました。」

    大型現場解約を営業努力で挽回する取り組みを通期でも記載し、売上高は前年同期比2.5%増となった。
  15. FY2017-Q3初出有価証券報告書

    「当連結会計年度はじめにあった大型現場解約のマイナス要因を懸命な営業努力で挽回に努めましたが、結果として前年同四半期連結累計期間比34百万円(0.2%)減少の140億77百万円となりました。」

    大型現場解約による売上減少を営業努力で挽回しようとした取り組みを初めて明示しているが、具体的な営業施策の内容は記載されていない。
一緒に動いた変遷

「取引基盤の強化と業容拡大」は、この変遷が動いた15回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

7222★1234
  1. ★この変遷
  2. 1取引基盤の強化と業容拡大7回
  3. 2高い専門性を有する人材の育成2回
  4. 3業績に裏付けられた安定的な利益還元2回
  5. 4工事所管部門の営業体制強化による受注拡大2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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