Komori
昴(9778)・リスク対処

変動金利借入金の金利上昇リスク

FY2017に初出。10回の記載のうち5回が「対処」で、最初の「対処」はFY2018。直近の記載はFY2026。

10記載
10年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化対処FY2018 – FY2020再定義FY2021 – FY2022対処FY2025 – FY20262017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
借入金の金利変動リスク313社が書いているテーマ・逆風313社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。96社中30社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの313件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026対処有価証券報告書

    「当社は、自社物件が多いため、当事業年度末現在の有利子負債総額は1,597百万円であり、今後の金融情勢の変化によって、経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」

    有利子負債総額は前年度の1,691百万円から1,597百万円へ減少した。金利情勢による業績影響可能性の記載は継続している。
  2. FY2025対処有価証券報告書

    「当社は、自社物件が多いため、当事業年度末現在の有利子負債総額は1,691百万円であり、今後の金利情勢の変化によって、経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」

    有利子負債総額は前年度の1,832百万円から1,691百万円へ減少した。変動金利部分は引き続き明示していない。
  3. FY2024悪化有価証券報告書

    「当社は、自社物件が多いため、当事業年度末現在の有利子負債総額は1,832百万円であり、今後の金利情勢の変化によって、経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」

    有利子負債総額は前年度の1,438百万円から1,832百万円へ増加し、金利情勢の変化による業績影響可能性を引き続き示している。
  4. FY2023有利子負債残高の更新有価証券報告書

    「当社は、自社物件が多いため、当事業年度末現在の有利子負債総額は1,438百万円であり、今後の金利情勢の変化によって、経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」

    変動金利部分の内訳を示さない従来の記載を維持しつつ、有利子負債総額を1,557百万円から1,438百万円へ更新している。
  5. FY2022再定義有価証券報告書

    「当社グループは、自社物件が多いため、当連結会計年度末現在の有利子負債総額は1,557百万円であり、今後の金利情勢の変化によって、経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」

    従来の変動金利部分を明示する記載から、連結ベースの有利子負債総額1,557百万円と金利情勢全般による影響を示す記載へ変化している。
  6. FY2021再定義有価証券報告書

    「当社グループは、自社物件が多いため、当連結会計年度末現在の有利子負債総額は1,687百万円であり、今後の金利情勢の変化によって、経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」

    従来の変動金利借入金額を明示する記載から、連結ベースの有利子負債総額と金利情勢全般による影響を示す記載へ変化している。
  7. FY2020対処有価証券報告書

    「当社は、自社物件が多いため、当事業年度末現在の有利子負債総額は1,624百万円であります。このうち、37百万円は変動金利であり、今後の金利情勢の変化によって、経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」

    変動金利分は前年度の87百万円から37百万円へ、有利子負債総額は1,649百万円から1,624百万円へ減少した。
  8. FY2019対処有価証券報告書

    「当社は、自社物件が多いため、当事業年度末現在の有利子負債総額は1,649百万円であります。このうち、87百万円は変動金利であり、今後の金利情勢の変化によって、経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」

    有利子負債総額は2,048百万円から1,649百万円へ、変動金利分は635百万円から87百万円へ減少した。
  9. FY2018対処有価証券報告書

    「当社は、自社物件が多いため、平成30年2月末現在の有利子負債総額は2,048百万円であります。このうち、635百万円は変動金利であり、今後の金利情勢の変化によって、経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」

    変動金利借入金は前年度の1,196百万円から635百万円へ、有利子負債総額は2,097百万円から2,048百万円へ減少している。
  10. FY2017初出有価証券報告書

    「当社は、自社物件が多いため、平成29年2月末現在の有利子負債総額は2,097百万円であります。このうち、1,196百万円は変動金利であり、今後の金利情勢の変化によって、経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」

    有利子負債2,097百万円のうち1,196百万円が変動金利であり、金利情勢の変化が経営成績に影響する可能性を示している。
一緒に動いた変遷

「採用強化と人材確保・組織基本の徹底」は、この変遷が動いた10回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

332222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1採用強化と人材確保・組織基本の徹底3回
  3. 2総資産経常利益率・自己資本当期純利益率の向上と有利子負債圧縮3回
  4. 3景気回復の不透明感、株価下落・円高・個人消費停滞2回
  5. 4内部留保の設備投資への充当と事業拡大2回
  6. 5新型コロナウイルス感染症による教室休業と再開2回
  7. 6女性管理職比率・女性育児休業取得率・勤続年数の人的資本目標2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
昴の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
変動金利借入金の金利上昇リスク|昴(9778)の変遷 | Komori