内部留保の設備投資への充当と事業拡大
FY2017に初出。11回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
- FY2026前進有価証券報告書
「当事業年度においては、新中山校建物のほか賃借物件の取得などの不動産購入で190百万円等の設備の投資を行っており、その総額は217百万円となりました。この投資のための資金は、自己資金によって調達しております。」
新中山校建物等の不動産購入を含め、自己資金で総額217百万円の設備投資を実施した。前年度の180百万円から投資額が増加している。 - 2026-04-27前進株主総会
「当事業年度中に実施した設備投資の総額は217百万円であります。」
内部資金を設備投資に充当する流れの中で、当期の設備投資総額と新中山校等への不動産投資を開示している。 - FY2025前進有価証券報告書
「当事業年度においては、熊本市の投資不動産の購入95百万円、新中山校用地47百万円等の設備の投資を行っており、その総額は180百万円となりました。この投資のための資金は、自己資金によって調達しております。」
投資不動産、新校用地等に総額180百万円を自己資金で投資した実績を開示している。 - FY2024自己資金による設備投資実績の更新有価証券報告書
「当事業年度においては、本社及び1校舎のエレベーターリニューアル16百万円、6校舎の空調機更新23百万円、LMS連携型ライブ配信システム8百万円等の設備の投資を行っており、その総額は77百万円となりました。この投資のための資金は、自己資金によって調達しております。」
エレベーター、空調機、LMS連携型ライブ配信システム等に総額77百万円を自己資金で投資した。 - FY2023前進有価証券報告書
「当事業年度においては、新設校の新築工事及び既存校の外壁補修工事等の設備の投資を行っており、その総額は256百万円となりました。この投資のための資金は、自己資金によって調達しております。」
内部資金を設備投資に充当する方針について、長嶺校新築工事や受験ラサール加治屋校外壁補修工事など、総額256百万円の自己資金投資を実施したと開示している。 - FY2022自己資金による設備投資実績の更新有価証券報告書
「当連結会計年度においては、マーケットの変化に対応できるよう、設備の投資を行っており、その総額は83百万円となりました。この投資のための資金は、自己資金によって調達しております。」
内部資金を設備投資に充当する方針について、当連結会計年度に83百万円を自己資金で投資した実績を開示している。 - FY2021前進有価証券報告書
「当連結会計年度においては、マーケットの変化に対応できるよう、設備の投資を行っており、その総額は187百万円となりました。この投資のための資金は、自己資金によって調達しております。」
内部資金を設備投資に充当する方針について、当連結会計年度に187百万円を自己資金で投資した実績を開示している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「内部留保資金の使途につきましては、企業体質の一層の強化のための設備投資資金に充当し、今後の事業拡大に努めてまいる所存であります。」
内部留保を設備投資に充当し、企業体質の強化と事業拡大につなげる方針を再掲している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「内部留保資金の使途につきましては、企業体質の一層の強化のための設備投資資金に充当し、今後の事業拡大に努めてまいる所存であります。」
内部留保を設備投資に充当し、企業体質の強化と事業拡大につなげる方針を再掲している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「内部留保資金の使途につきましては、企業体質の一層の強化のための設備投資資金に充当し、今後の事業拡大に努めてまいる所存であります。」
内部留保を設備投資に充当し、企業体質の強化と事業拡大につなげる方針を再掲している。 - FY2017初出有価証券報告書
「内部留保資金の使途につきましては、企業体質の一層の強化のための設備投資資金に充当し、今後の事業拡大に努めてまいる所存であります。」
内部留保を設備投資に充当し、企業体質の強化と今後の事業拡大につなげる方針を示している。