Komori
学究社(9769)・施策前進

新型コロナ下の映像・双方向Web授業による学習継続

FY2020に初出。14回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。

14記載
6年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2021-Q3 – FY2022-Q3再掲FY2024-Q2前進FY2025-H1 – FY2026-H12020: 320202021: 320212022: 320222023: 320232024: 120242025: 12025
同じテーマの他社
複数事業のオンライン化によるサービス継続・構造改革12社が書いているテーマ・逆風0社・追い風13社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「また、安心・安全面への取り組みの一環として、すべての授業や合宿の様子を保護者様がネットでリアルタイムに確認することができるサービス「ネット授業参観」を導入しております。当該サービスの設備を利用した社内の授業点検も同時に実施することにより、授業の質の向上を図ってまいります。」

    従来のダブル学習システムや「自宅ena」に加え、すべての授業・合宿を対象とする「ネット授業参観」を導入し、その設備を社内授業点検にも活用している。
  2. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「また、2024年5月より、授業の様子を保護者様がネットでリアルタイムに確認することができるサービス「ネット授業参観」をスタートさせました。」

    ダブル学習システムや「自宅ena」に加え、2024年5月から保護者が授業をリアルタイム確認できる「ネット授業参観」を開始した。
  3. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループでは、全ての授業に対して単方向の映像授業も視聴可能とした「ダブル学習システム」やオンライン学習「自宅ena」など、映像やオンラインを活用した学力向上体制の強化に努めております。また、2023年2月より中学生を対象とした無料動画配信サービス「合格城」をスタートさせました。」

    ダブル学習システム、「自宅ena」、無料動画配信サービス「合格城」による映像・オンライン教育の強化を継続している。
  4. FY2023前進有価証券報告書

    「コロナ禍を契機とした社会全体のDXが加速する中、当社グループでも各ブランドにおけるオンライン授業のコースを「自宅ena」とし、積極的にDX事業を推進しております。また、2023年2月より中学生を対象とした無料動画配信サービス「合格城」をスタートさせました。DX商品の導入・拡大を進めるために、関連設備の拡充やインターネットメディアを活用した効果的なプロモーションを実施してまいります。」

    「自宅ena」のDX事業を推進し、2023年2月から中学生向け無料動画配信サービス「合格城」を開始した。関連設備の拡充とインターネットメディアによるプロモーションも計画している。
  5. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「このような状況の中、当社グループでは、コロナ禍において導入した、全ての授業に対して単方向の映像授業も視聴可能とした「ダブル学習システム」の継続実施、また2022年1月よりオンライン学習「自宅ena」を本格導入するなど、これまで以上に学力向上体制の強化に努めております。」

    全授業で単方向映像授業を視聴可能とするダブル学習システムと、2022年1月から本格導入した「自宅ena」を継続している。
  6. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「このような状況の中、当社グループでは、コロナ禍において導入した、全ての授業に対して単方向の映像授業も視聴可能とした「ダブル学習システム」の継続実施、また2022年1月よりオンライン学習「自宅ena」を本格導入するなど、これまで以上に学力向上体制の強化に努めております。」

    全授業で単方向映像授業を視聴可能とするダブル学習システムと、オンライン学習「自宅ena」の本格導入を継続している。
  7. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「このような状況の中、当社グループでは、コロナ禍において導入した、全ての授業に対して単方向の映像授業も視聴可能とした「ダブル学習システム」の継続実施、また2022年1月よりオンライン学習「自宅ena」を本格導入するなど、これまで以上に学力向上体制の強化に努めております。」

    ダブル学習システムを継続することに加え、2022年1月からオンライン学習「自宅ena」を本格導入した。
  8. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「このような状況の中、当社グループでは、前年から導入した、全ての授業に対して単方向の映像授業も視聴可能とした「ダブル学習システム」を継続して実施するなど、コロナ禍においてもこれまで以上に学力向上体制の強化に努めております。」

    全授業で単方向映像授業を視聴可能とするダブル学習システムを継続して実施している。
  9. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「このような状況の中、当社グループでは、前年から導入した、全ての授業に対して単方向の映像授業も視聴可能とした「ダブル学習システム」を継続して実施し、コロナ禍においてもこれまで以上に学力向上体制の強化に努めております。」

    全授業で単方向映像授業を視聴可能とするダブル学習システムを継続している。
  10. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「このような状況の中、当社グループでは、前年から導入した、全ての授業に対して単方向の映像授業も視聴可能とした「ダブル学習システム」を継続して実施し、コロナ禍においてもこれまで以上に学力向上体制の強化に努めております。」

    単方向映像授業と対面授業を組み合わせるダブル学習システムを継続して実施している。
  11. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「このような状況の中、当社グループでは生徒・保護者様から要望の高かった『学習環境の継続』の期待に応えて、2020年3月よりいち早く「単方向の映像授業」の提供を始め、さらに2020年4月の政府による緊急事態宣言を受け、ダブル映像授業(単方向の映像授業+双方向ライブ映像授業)に発展させ実施してまいりました。2020年5月の緊急事態宣言解除を受けて、2020年6月以降は対面授業を再開させておりますが、全ての授業に対して単方向の映像授業も視聴可能としたダブル学習システム(いつもの校舎でのいつもの教師による『対面授業』+自宅学習に活用できるスター教師陣による『映像授業』)を導入し、コロナ禍においても、これまで以上に学力向上体制の強化に努めております。」

    単方向映像授業、双方向ライブ映像授業、対面授業を組み合わせたダブル学習システムの導入と、対面授業再開後も映像授業を視聴可能とする運用を継続している。
  12. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「このような状況の中、当社グループでは、生徒・保護者様から要望の高かった『学習環境の継続』の期待に応えて、2020年3月4日よりいち早く「単方向の映像授業」の提供を始め、さらに4月7日の政府による緊急事態宣言を受け、ダブル映像授業(単方向の映像授業+Zoomを利用した双方向ライブ映像授業)に発展させ実施してまいりました。2020年5月25日の緊急事態宣言解除を受けて、6月1日より対面授業を再開させておりますが、全ての授業に対して単方向の映像授業も視聴できるようにし、さらに通塾を心配される生徒・保護者様の声を取り入れて、Zoomによる双方向映像授業も提供しております。コロナ禍においても、これまで以上にサービスの向上に努めております。」

    単方向映像授業とZoomによる双方向授業を、対面授業再開後も全授業で利用可能とし、通塾を心配する生徒・保護者向けにも双方向授業を提供する運用へ拡張している。
  13. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「このような状況の中、当社グループでは、生徒・保護者様から要望の高かった『学習環境の継続』の期待に応えて、2020年3月4日よりいち早く「単方向の映像授業」の提供を始め、さらに4月7日の政府による緊急事態宣言を受け、ダブル映像授業(映像授業+Zoomを利用した双方向ライブ映像授業)に発展させ実施してまいりました。2020年5月25日の緊急事態宣言解除を受けて、6月1日より対面授業を再開させておりますが、全ての授業に対して映像授業も視聴できるようにし、コロナ禍においても、これまで以上にサービスの向上に努めております。」

    単方向映像授業から、Zoomを利用した双方向ライブ映像授業を含むダブル映像授業へと施策を拡張し、対面授業再開後も全授業で映像授業を視聴可能とした。
  14. FY2020初出有価証券報告書

    「また、2020年1月以降に顕在化した新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、3月からは映像授業の提供を始め、4月からは双方向ライブ映像授業(Web)もあわせて提供し、生徒の皆さんに『学習の機会損失を防ぎ、より良い環境を提供する』をモットーに取り組んでおります。」

    感染拡大を受け、3月から映像授業、4月から双方向ライブ映像授業(Web)を提供し、学習機会の損失防止を図る新たな施策を開始した。
一緒に動いた変遷

「校舎設備・のれんの減損」は、この変遷が動いた14回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1校舎設備・のれんの減損4回
  3. 2利益還元と内部留保による企業体質強化4回
  4. 3賃貸用不動産取得による不動産事業の拡大・報告セグメント化4回
  5. 4校舎運営の標準化と経営効率向上4回
  6. 5通塾・校舎・合宿における生徒の安全管理3回
  7. 6自己株式の取得3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
学究社の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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