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学究社(9769)・方針引き上げ

利益還元と内部留保による企業体質強化

FY2016に初出。31回の記載のうち16回が「再掲」。直近の記載は2026-08-13。

31記載
11年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2020再掲FY2024-Q2 – FY20242016: 320162017: 320172018: 420182019: 320192020: 220202021: 320212022: 320222023: 420232024: 120242025: 120252026: 42026
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尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている190社のうち14社を表示しています。上の文は190社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-13引き上げ決算

    「2027年3月期(予想) 62.00 ― 65.00 127.00」

    2027年3月期の年間配当予想を1株127円とし、前事業年度の年間配当103円から増額する予想を継続している。
  2. FY2026引き上げ有価証券報告書

    「当事業年度の配当につきましては、当期の連結業績を踏まえ、1株103円(うち、中間配当金50円)の配当を決定しております。」

    年間配当を1株103円(中間50円、期末53円)とし、前事業年度の1株90円から増額した。
  3. FY2026-H1引き上げ有価証券報告書

    「また、第51期(2025年4月1日から2026年3月31日まで)中間配当について、2025年11月13日開催の取締役会において、2025年9月30日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。① 配当金の総額                543,409千円 ② 1株当たりの金額               50円00銭」

    中間配当を1株当たり50円と決議し、前年同期の45円から増額した。また、再開した株主優待制度にかかる費用の発生も記載している。
  4. FY2024再掲有価証券報告書

    「当事業年度の配当につきましては、当期の連結業績を踏まえ、1株87円(うち、中間配当金45円)の配当を決定しております。内部留保資金につきましては、新規校舎の設備投資、賃貸用不動産の取得及びシステム整備など、企業価値向上に資するさまざまな投資に活用することで、将来の事業展開を通じて株主の皆様へ還元していくこととしております。」

    利益還元と内部留保による企業体質強化を基本方針とし、年間配当1株87円を継続している。
  5. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「第49期(2023年4月1日から2024年3月31日まで)中間配当について、2023年11月9日開催の取締役会において、2023年9月30日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。① 配当金の総額                489,076千円 ② 1株当たりの金額               45円00銭」

    中間配当は1株当たり45円、総額489,076千円と決議され、前年同期と同水準の配当を継続している。
  6. FY2024-Q1引き上げ有価証券報告書

    「2023年5月15日開催の取締役会において、2023年3月31日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり期末配当を行うことを決議いたしました。①  配当金の総額                                   460,670千円 ②  1株当たりの金額                                      42円 ③  支払請求権の効力発生日及び支払開始日        2023年6月30日。」

    期末配当を1株当たり42円と決議・支払いし、前年同期の1株当たり35円から増額している。
  7. FY2023引き上げ有価証券報告書

    「当事業年度の配当につきましては、当期の連結業績を踏まえ、1株87円(うち、中間配当金45円)の配当を決定しております。」

    年間配当は1株87円となり、前年度の75円から増額した。一方、2023年5月15日開催の取締役会決議に基づき、株主優待制度は廃止された。
  8. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「2022年11月10日開催の取締役会において、2022年9月30日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり剰余金の配当(第2四半期末配当)を行うことを決議いたしました。① 配当金の総額                                   493,576千円 ② 1株当たりの金額                                    45円 ③ 支払請求権の効力発生日及び支払開始日        2022年12月9日」

    1株当たり45円、総額493,576千円の中間配当を12月9日開始として実施し、利益還元方針を継続している。
  9. FY2023-Q2引き上げ有価証券報告書

    「第48期(2022年4月1日から2023年3月31日まで)中間配当について、2022年11月10日開催の取締役会において、2022年9月30日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。 ① 配当金の総額                493,576千円 ② 1株当たりの金額               45円00銭 ③ 支払請求権の効力発生日及び支払開始日    2022年12月9日」

    中間配当を1株当たり45円と決議し、前年同期の1株当たり40円から増額している。
  10. FY2023-Q1引き上げ有価証券報告書

    「2022年5月12日開催の取締役会において、2022年3月31日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり期末配当を行うことを決議いたしました。① 配当金の総額 383,892千円 ② 1株当たりの金額 35円 ③ 支払請求権の効力発生日及び支払開始日 2022年6月30日。」

    期末配当1株当たり35円を実施し、前年同期の期末配当30円から増額している。
  11. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「2021年11月11日開催の取締役会において、2021年9月30日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり剰余金の配当(第2四半期末配当)を行うことを決議いたしました。 ①  配当金の総額                                   438,734千円 ②  1株当たりの金額                                    40円 ③  支払請求権の効力発生日及び支払開始日        2021年12月6日」

    1株当たり40円、総額438,734千円の中間配当を決議・実施し、利益還元方針を継続している。
  12. FY2022-Q2引き上げ有価証券報告書

    「第47期(2021年4月1日から2022年3月31日まで)中間配当について、2021年11月11日開催の取締役会において、2021年9月30日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。① 配当金の総額                438,734千円 ② 1株当たりの金額               40円00銭」

    中間配当を1株当たり40円と決議し、前年同期の1株当たり35円から増額している。
  13. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「2021年5月13日開催の取締役会において、2021年3月31日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり期末配当を行うことを決議いたしました。① 配当金の総額 329,050千円 ② 1株当たりの金額 30円 ③ 支払請求権の効力発生日及び支払開始日 2021年6月30日」

    1株当たり30円の期末配当を決議・支払いし、従来の利益還元方針を継続している。
  14. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「2020年11月10日 取締役会 普通株式 385,838 35 2020年9月30日 2020年12月7日 利益剰余金」

    1株当たり35円、総額385,838千円の中間配当について決議し、2020年12月7日を効力発生日・支払開始日としている。前年同期の1株当たり30円から増額された配当の実施段階を記載している。
  15. FY2021-Q2引き上げ有価証券報告書

    「第46期(2020年4月1日から2021年3月31日まで)中間配当について、2020年11月10日開催の取締役会において、2020年9月30日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。① 配当金の総額                385,838千円 ② 1株当たりの金額               35円00銭」

    中間配当を1株当たり35円と決議し、前年同期の1株当たり30円から増額している。
  16. FY2020再掲有価証券報告書

    「当事業年度の配当につきましては、当期の連結業績を踏まえ、1株60円(うち、中間配当金30円)の配当を決定しております。」

    利益還元と内部留保による企業体質強化の方針を継続し、年間配当1株60円を決定した。
  17. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「第45期(2019年4月1日から2020年3月31日まで)中間配当について、2019年11月12日開催の取締役会において、2019年9月30日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。」

    中間配当として1株当たり30円、総額334,042千円を決議し、利益還元方針を継続している。
  18. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「2019年5月17日開催の取締役会において、2019年3月31日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり期末配当を行うことを決議いたしました。 ① 配当金の総額 336,359千円 ② 1株当たりの金額 30円 ③ 支払請求権の効力発生日及び支払開始日 2019年6月28日」

    期末配当として1株当たり30円、総額336,359千円を決議・支払いし、利益還元を継続している。
  19. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「平成30年11月9日開催の取締役会において、平成30年9月30日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり剰余金の配当(第2四半期末配当)を行うことを決議いたしました。」

    第2四半期末配当として、総額336,359千円、1株当たり30円の配当を決議・実施している。
  20. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「第44期(平成30年4月1日から平成31年3月31日まで)中間配当について、平成30年11月9日開催の取締役会において、平成30年9月30日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。 ① 配当金の総額              336,359千円 ② 1株当たりの金額            30円00銭」

    中間配当として1株当たり30円、総額336,359千円を決議し、利益還元方針を継続している。
  21. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「平成30年5月11日開催の取締役会において、平成30年3月31日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり期末配当を行うことを決議いたしました。」

    期末配当について、配当金総額333,479千円、1株当たり30円を決議しており、利益還元方針を継続している。
  22. FY2018再掲有価証券報告書

    「当事業年度の配当につきましては、当期の連結業績を踏まえ、1株60円(うち、中間配当金30円)の配当を決定しております。内部留保資金につきましては、新規校舎の設備投資及びシステム整備など、企業価値向上に資するさまざまな投資に活用することで、将来の事業展開を通じて株主の皆様へ還元していくこととしております。」

    利益還元と内部留保による企業体質強化の方針を継続し、年間配当60円(中間30円、期末30円)を決定した。
  23. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「平成29年11月10日 取締役会 普通株式 333,029 30 平成29年9月30日 平成29年12月6日 利益剰余金」

    1株当たり30円、総額333,029千円の中間配当について、決議に基づく支払いを開示しており、利益還元方針を継続している。
  24. FY2018-Q2中間配当30円を決議有価証券報告書

    「第43期(平成29年4月1日から平成30年3月31日まで)中間配当について、平成29年11月10日開催の取締役会において、平成29年9月30日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。」

    平成29年9月30日を基準日とする中間配当について、総額333,029千円、1株当たり30円を決議した。
  25. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「平成29年5月12日取締役会 普通株式 642,059 60 平成29年3月31日 平成29年6月30日 利益剰余金」

    1株当たり60円、総額642,059千円の期末配当を実施しており、利益還元方針を継続している。
  26. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「平成28年5月12日取締役会 普通株式 配当金の総額642,065千円 1株当たり配当額60円」

    平成28年3月期の利益を原資として、1株当たり60円、総額642,065千円の配当を実施した事実を継続して開示している。
  27. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「また、広告宣伝活動を見直した結果、広告宣伝費等は減少したものの、株主優待に関する費用や合宿所の維持・管理費用等が増加したため、費用全体としては前年同四半期と比較して増加いたしました。」

    株主優待を継続実施している。また、平成28年3月期の利益を原資として1株60円、総額642,065千円の配当を支払った。
  28. FY2017-Q1株主還元手段の追加実施有価証券報告書

    「費用面におきましては、効率的な広告宣伝活動を行った結果、広告宣伝費が減少したものの、株主優待の実施に伴う費用が発生したこと等により、費用全体としては前年同四半期と比較して増加いたしました。」

    従来の配当方針に加え、株主優待を実施していることが費用発生要因として記載されている。
  29. FY2016初出有価証券報告書

    「当社は、株主様に対する利益還元を経営の重要課題として位置付けるとともに、今後の収益力向上のための内部留保による企業体質の強化を図りながら、業績に対応した成果の配分を行うことを基本方針としております。」

    株主還元と内部留保による企業体質強化を両立させ、業績対応型の成果配分を基本方針としている。当期配当は1株60円。
一緒に動いた変遷

「校舎設備・のれんの減損」は、この変遷が動いた31回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

665555★123456
  1. ★この変遷
  2. 1校舎設備・のれんの減損6回
  3. 2校舎運営の標準化と経営効率向上6回
  4. 3内部留保を新規校舎・システム整備へ再投資5回
  5. 4賃貸用不動産取得による不動産事業の拡大・報告セグメント化5回
  6. 5通塾・校舎・合宿における生徒の安全管理5回
  7. 6売上高増加と損失縮小5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
学究社の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-13の決算で、「引き上げ」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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