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学究社(9769)・施策賃貸物件の概ね安定稼働・売上横ばい直近の決算(2026-08-13)では「再定義」

賃貸用不動産取得による不動産事業の拡大・報告セグメント化

FY2019-Q3に初出。20回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q1。直近の記載は2026-08-13。

20記載
8年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2020-Q1 – FY2021-Q3前進FY2022-Q3 – FY2023その他FY2024-Q2 – FY2026-H12019: 320192020: 420202021: 320212022: 320222023: 320232024: 220242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
不動産事業の重要性増加による独立セグメント化と金融事業再編13社が書いているテーマ・逆風1社・追い風7社

学究社がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より3年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。9社中2社が悪化側に。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-13再定義決算

    「当第1四半期連結会計期間より、当社グループ内の管理区分の一部見直しに伴い、従来「その他」に計上していた連結子会社1社のセグメント区分を「不動産事業」に変更しております。」

    連結子会社1社の管理区分を「その他」から「不動産事業」へ変更し、不動産事業の報告セグメント上の範囲を更新している。
  2. FY2026-H1賃貸物件の概ね安定稼働・売上横ばい有価証券報告書

    「不動産事業につきましては、保有する賃貸用物件が概ね安定的に稼働しており、賃貸収入は前中間連結会計期間と同水準で推移しました。これらの結果、売上高は82百万円(前中間連結会計期間比1.0%減)となりました。」

    前回記載されていた一部物件の校舎転用による賃貸収入減少から、今回は保有物件が概ね安定稼働し、売上高は82百万円で前年中間期比1.0%減と説明されている。
  3. FY2025-H1賃貸物件の校舎転用による賃貸収入減少有価証券報告書

    「不動産事業につきましては、保有する賃貸用物件は安定的に稼働しているものの、一部物件を校舎用に転用したことにより、賃貸収入は前中間連結会計期間と比較して減少いたしました。これらの結果、売上高は82百万円(前中間連結会計期間比1.4%減)となりました。」

    賃貸用物件は安定稼働している一方、一部を校舎用に転用したため賃貸収入が減少し、不動産事業売上高は82百万円、前年中間期比1.4%減となった。
  4. FY2024賃貸用物件の安定稼働・売上微減有価証券報告書

    「不動産事業につきましては、保有する賃貸用物件が安定的に稼働しており、賃貸収入は前年同期と同水準で推移いたしました。これらの結果、売上高は167百万円(前年同期比1.1%減)となりました。」

    保有する賃貸用物件は安定稼働し、賃貸収入は前年同期並みとなったが、不動産事業売上高は167百万円で前年同期比1.1%減となった。
  5. FY2024-Q2賃貸用物件の安定稼働・売上横ばい有価証券報告書

    「不動産事業につきましては、保有する賃貸用物件が安定的に稼働しており、賃貸収入は前年同四半期と同水準で推移いたしました。これらの結果、売上高は84百万円(前年同四半期比0.8%減)となりました。」

    不動産事業は保有物件が安定稼働し、賃貸収入は前年同期と同水準、売上高は84百万円で前年同期比0.8%減となった。
  6. FY2023前進有価証券報告書

    「不動産事業につきましては、前第3四半期連結会計期間において、国立1号館の建替えによる賃貸用マンションの稼働を開始したことにより、賃貸収入は前年同期と比較して増加いたしました。これらの結果、売上高は168百万円(前年同期比38.8%増)となりました。」

    国立1号館建替えによる賃貸用マンションの稼働を基盤に、不動産事業の通期売上高が168百万円、前年同期比38.8%増となった。
  7. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「不動産事業につきましては、前第3四半期連結会計期間において、国立1号館の建替えによる賃貸用マンションの稼働を開始したことにより、賃貸収入は前年同四半期と比較して増加いたしました。これらの結果、売上高は126百万円(前年同四半期比58.8%増)となりました。」

    国立1号館の建替えによる賃貸用マンションの稼働を基盤に、不動産事業の売上高が126百万円、前年同期比58.8%増となった。
  8. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「不動産事業につきましては、前第3四半期連結会計期間において、国立1号館の建替えによる賃貸用マンションの稼働を開始したことにより、賃貸収入は前年同四半期と比較して増加いたしました。これらの結果、売上高は84百万円(前年同四半期比83.5%増)となりました。」

    国立1号館の建替えによる賃貸用マンションの稼働を基盤に、不動産事業の売上高が84百万円、前年同期比83.5%増となった。
  9. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「不動産事業につきましては、前第3四半期連結会計期間において、国立1号館の建替えによる賃貸用マンションの稼働を開始したことにより、賃貸収入は前年同四半期と比較して増加いたしました。これらの結果、売上高は42百万円(前年同四半期比81.4%増)となりました。」

    国立1号館の建替えによる賃貸用マンションの稼働を基盤に、不動産事業の売上高が42百万円、前年同期比81.4%増となった。
  10. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「不動産事業につきましては、当第3四半期連結会計期間において国立1号館の建替えによる賃貸用マンションの稼働を開始したことにより、賃貸収入は前年同四半期と比較して増加いたしました。これらの結果、売上高は79百万円(前年同四半期比7.0%増)となりました。」

    国立1号館の建替えによる賃貸用マンションが稼働を開始し、不動産事業の売上高は79百万円、前年同期比7.0%増となった。
  11. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「不動産事業につきましては、国立の校舎に隣接する賃貸用マンションの定期借家契約への切替えに伴う退去が進んだことなどを受けて、賃貸収入は前年同四半期と比較して減少いたしました。これらの結果、売上高は46百万円(前年同四半期比7.4%減)となりました。」

    定期借家契約への切替えに伴う退去により、賃貸収入の前年同期比減少が続いている。
  12. FY2022-Q1賃貸収入減少有価証券報告書

    「不動産事業につきましては、国立の校舎に隣接する賃貸用マンションの定期借家契約への切替えに伴う退去が進んだことなどを受けて、賃貸収入は前年同四半期と比較して減少いたしました。これらの結果、売上高は23百万円(前年同四半期比7.9%減)となりました。」

    国立校舎隣接マンションの定期借家契約への切替えに伴う退去により、不動産事業の売上高が前年同期比7.9%減の23百万円となった。
  13. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「不動産事業につきましては、前第3四半期連結会計期間以降、新規に賃貸用マンションを取得したことにより、賃貸収入は前年同四半期と比較して増加いたしました。これらの結果、売上高は74百万円(前年同四半期比29.3%増)となりました。」

    新規取得した賃貸用マンションにより賃貸収入が増加し、不動産事業の売上高は74百万円、前年同期比29.3%増となった。
  14. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「不動産事業につきましては、前第3四半期連結会計期間以降、新規に賃貸用マンションを取得したことにより、賃貸収入は前年同四半期と比較して増加いたしました。これらの結果、売上高は49百万円(前年同四半期比38.9%増)となりました。」

    新規取得した賃貸用マンションにより賃貸収入が増加し、不動産事業の売上高は49百万円、前年同期比38.9%増となった。
  15. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「不動産事業につきましては、前第3四半期連結会計期間以降、新規に賃貸用マンションを取得したことにより、賃貸収入は前年同四半期と比較して増加いたしました。これらの結果、売上高は25百万円(前年同四半期比49.5%増)となりました。」

    前第3四半期以降に取得した新規賃貸用マンションにより、不動産事業の売上高が25百万円、前年同期比49.5%増となった。
  16. FY2020前進有価証券報告書

    「不動産事業につきましては、前第3四半期連結会計期間以降、国立の校舎に隣接する中古マンションを購入したこと及び久米川校の建替えによる賃貸用マンションが完成したことにより、賃貸収入は前年同期と比較して大幅に増加いたしました。これらの結果、売上高は83百万円(前年同期比132.1%増)となりました。」

    中古マンション取得と久米川校建替えによる賃貸用マンション完成を基盤に、不動産事業の通期売上高が83百万円、前年同期比132.1%増となった。
  17. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「不動産事業につきましては、前第3四半期連結会計期間以降、国立の校舎に隣接する中古マンションを購入したこと及び久米川校の建替えによる賃貸用マンションが完成したことにより、賃貸収入は前年同四半期と比較して大幅に増加いたしました。これらの結果、売上高は57百万円(前年同四半期比157.2%増)となりました。」

    中古マンションの購入と久米川校建替えによる賃貸用マンションの完成を基盤に、不動産事業の第3四半期累計売上高が57百万円、前年同期比157.2%増となった。
  18. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「不動産事業につきましては、前第3四半期連結会計期間以降、国立の校舎に隣接する中古マンションを購入したこと及び久米川校の建替えによる賃貸用マンションが完成したことにより、賃貸収入は前年同四半期と比較して大幅に増加いたしました。これらの結果、売上高は35百万円(前年同四半期比177.3%増)となりました。」

    中古マンションの購入と久米川校建替えによる賃貸用マンションの完成により、不動産事業の売上高が35百万円、前年同期比177.3%増となった。
  19. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「不動産事業につきましては、前第3四半期連結会計期間以降、国立の校舎に隣接する中古マンションを購入したこと及び久米川校の建替えによる賃貸用マンションが完成したことにより、賃貸収入は前年同四半期と比較して大幅に増加いたしました。これらの結果、売上高は17百万円(前年同四半期比162.8%増)となりました。 当社は、2019年7月11日開催の取締役会において、国立1号館の建替えについて次のとおり決議いたしました。」

    中古マンションの購入と久米川校建替えによる賃貸用マンション完成により、不動産事業の売上高が前年同期比162.8%増の17百万円となった。さらに、国立1号館の建替えを決議し、収益物件としての不動産事業拡大を進めている。
  20. FY2019-Q3初出有価証券報告書

    「不動産事業につきましては、当第3半期連結累計期間において国立の校舎に隣接する中古マンションを購入したこと等により、賃貸収入は前年同四半期と比較して増加いたしました。これらの結果、売上高は22百万円(前年同四半期比16.3%増)となりました。」

    国立校舎に隣接する中古マンションを購入し、賃貸収入を増加させた。不動産事業は重要性が増したため、当第3四半期連結会計期間から報告セグメントとして記載している。
一緒に動いた変遷

「校舎設備・のれんの減損」は、この変遷が動いた20回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

666554★123456
  1. ★この変遷
  2. 1校舎設備・のれんの減損6回
  3. 2内部留保を新規校舎・システム整備へ再投資6回
  4. 3自己株式の取得6回
  5. 4利益還元と内部留保による企業体質強化5回
  6. 5売上高増加と損失縮小5回
  7. 6新型コロナ下の映像・双方向Web授業による学習継続4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
学究社の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-13の決算で、「再定義」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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