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2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高は前年同期比2.9%減となった一方、経営効率化や前年同期の減損損失計上の反動により、営業・経常・最終損失はいずれも縮小した。通期業績予想と配当予想の修正はなく、年間配当は127円を見込んでいる。

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この期間の実績

第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日連結日本基準
売上高2,370百万円前年比 -2.9%進捗 16.2%
営業利益-27百万円
経常利益-12百万円
純利益(親会社株主帰属)-37百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△3.45円
期末の財政状態
総資産11,312百万円
うち純資産 7,580 百万円自己資本比率 67.0%前期末比 +2.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高
教育事業2,207.7093.0%-3.5%
不動産事業43.361.8%+3.2%
その他(報告セグメント外)124.015.2%-20.2%
セグメント別利益
教育事業-66,699
不動産事業19,960
その他(報告セグメント外)18,458
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高14,656百万円(前年比 +12.1%)
営業利益3,235百万円(前年比 +11.4%)
経常利益3,240百万円(前年比 +7.8%)
純利益2,186百万円(前年比 +18.3%)
年間配当予想103円 → 127円
業績の増減要因

私立高校授業料支援の拡充による都立中・都立高を目指す生徒数の減少で売上高が減少した一方、校舎の統廃合など経営効率化により営業費用が減少した。前年同期の校舎統廃合に伴う減損損失計上の反動も最終損失の縮小に寄与した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更重要な変更なし(新規・除外の会社数・社名は記載なし)
減損損失5,323千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 1,443千円 / 特別損失 減損損失 5,323千円、固定資産除却損 20,718千円、賃貸借契約解約損 935千円
減価償却費112,326千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数10,968,356
期末自己株式数100,163
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年6月30日
売上高2,370百万円(前年比 -2.9%)
営業利益-27百万円
経常利益-12百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-37百万円
1株当たり当期純利益△3.45円
自己資本比率当期末 67 / 前期末 65
総資産11,312百万円
純資産7,580百万円
通期業績予想売上高 14,656百万円(前年比 +12.1%) / 営業利益 3,235百万円(前年比 +11.4%) / 経常利益 3,240百万円(前年比 +7.8%) / 純利益 2,186百万円(前年比 +18.3%)
年間配当予想103円 → 127円
セグメント別売上高教育事業 2,207.70百万円(前年比 -3.5%) / 不動産事業 43.36百万円(前年比 +3.2%) / その他(報告セグメント外) 124.01百万円(前年比 -20.2%)
セグメント別利益教育事業 -66,699千円 / 不動産事業 19,960千円 / その他(報告セグメント外) 18,458千円
減価償却費112,326千円
減損損失5,323千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 1,443千円 / 特別損失 減損損失 5,323千円、固定資産除却損 20,718千円、賃貸借契約解約損 935千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更重要な変更なし(新規・除外の会社数・社名は記載なし)
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数10,968,356
期末自己株式数100,163
業績の増減要因私立高校授業料支援の拡充による都立中・都立高を目指す生徒数の減少で売上高が減少した一方、校舎の統廃合など経営効率化により営業費用が減少した。前年同期の校舎統廃合に伴う減損損失計上の反動も最終損失の縮小に寄与した。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

東京都および国による私立高校授業料支援の拡充により、都立中・都立高を目指す生徒数が減少し、売上高が減少した。一方、前年度に実施した校舎の統廃合など全社的な経営効率化により営業費用が減少したほか、前年同期に計上した減損損失の反動により損失が縮小した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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