新型コロナウイルス感染症への事業継続・感染防止対策
FY2020に初出。7回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q1。直近の記載はFY2023。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。21社中4社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに83社。
- FY2023再掲有価証券報告書
「このような状況のもと、スポーツクラブ運営におきましては、施設での安全・安心なサービスの提供に努めました。さらに、新たな運動機会の選択肢として、お客様がご自身のライフスタイルに合わせて参加できるよう、引き続きオンラインサービスの充実を図りました。」
施設の安全・安心な運営とオンラインサービスによる事業継続対応を継続した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「このような状況のもと、スポーツクラブ運営におきましては、施設でのサービス提供に加えてオンラインサービスを充実させるなど、お客様がご自身のライフスタイルに合わせて参加することができるよう、安全・安心な運動機会の提供に努めました。」
施設サービスに加えてオンラインサービスを充実させ、安全・安心な運動機会をライフスタイルに応じて提供する運営へ進めた。 - FY2021再掲有価証券報告書
「これらの影響を最小限に抑えるため、事業所・施設内の感染防止対策の徹底、在宅環境における開発・運営環境の整備等、引き続き万全の対策に努めてまいります。」
施設内の感染防止対策と在宅環境での開発・運営環境整備を、感染症影響への継続的な対応策として記載した。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「その中で、業界団体である一般社団法人 日本フィットネス産業協会(FIA)が定めるガイドラインの遵守に加えて、自社基準による感染拡大防止策を講じており、新型コロナウイルスの不活性化が確認されたオゾンによる除菌の実施や、スタジオプログラムのWEB予約、施設の混雑状況のWEB公開など、感染拡大防止や3密防止につながる取り組みを導入し、お客様と従業員の安心と安全を最優先とした運営を推進いたしました。」
FIAガイドラインと自社基準に基づき、オゾン除菌、スタジオプログラムのWEB予約、混雑状況のWEB公開を通じた感染防止運営を継続した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「緊急事態宣言及び休業要請の解除後は、業界団体である一般社団法人 日本フィットネス産業協会(FIA)が定めるガイドラインの遵守に加えて、自社基準による感染拡大防止策を講じており、新型コロナウイルスの不活性化が確認されたオゾンによる除菌の毎日実施や、スタジオプログラムのWEB予約、施設の混雑状況をWEB公開するなど、感染拡大防止や3密防止につながる取り組みを順次導入し、お客様と従業員の安心と安全を最優先とした運営を推進いたしました。」
FIAガイドラインと自社基準に加え、オゾン除菌の毎日実施、スタジオプログラムのWEB予約、施設混雑状況のWEB公開を順次導入した。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「このような状況のもと、新型コロナウイルス感染拡大防止に伴う政府による緊急事態宣言の発出や地方自治体からの休業要請などを受け、4月から5月にかけスポーツクラブ直営施設及び受託施設の臨時休館や営業時間の短縮等により売上高は減少いたしました。緊急事態宣言及び休業要請の解除後は、順次施設の営業を再開し、お客様や従業員の安心・安全を最優先に配慮の上、衛生管理の強化に努めるとともに、お客様の健康増進への取り組みをサポートすべく、サービスの向上を推進いたしました。」
4月から5月の休館・営業時間短縮後、施設を順次再開し、衛生管理を強化して感染防止と事業継続に対応した。 - FY2020初出有価証券報告書
「これらの影響を最小限に抑えるため、事業所・施設内の感染防止対策の徹底、在宅環境における開発・運営環境の整備等、万全の対策に努めてまいります。」
新型コロナウイルス感染症の影響を抑える施策として、施設内の感染防止対策と在宅環境での開発・運営環境整備を示した。