コナミグループ(9766)・リスク再掲
世界的サプライチェーン混乱と原材料・部品価格上昇による事業影響
FY2023-Q1に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
6記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
半導体・原材料の需給逼迫とサプライチェーン混乱による調達長期化・コスト上昇176社が書いているテーマ・逆風181社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。158社中101社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに52社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている176社のうち14社を表示しています。上の文は176社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再掲有価証券報告書
「1.5℃シナリオでは脱炭素化に向けた政策の大きな変化が想定され、炭素税の導入や原材料価格の高騰への対応、より脱炭素化を進めたビジネスモデルへの転換が求められます。他方、4℃シナリオでは物理的リスクの影響が高まり、工場停止やサプライチェーンの断絶といったリスクへの対応が必要となります。」
原材料価格高騰やサプライチェーン断絶のリスクを、気候シナリオ分析上の事業リスクとして継続して具体化した。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「エネルギーコストや原材料価格の高騰、急激な円安、世界的な金融引き締めによる景気への影響などについて引き続き注視していく必要があります。」
エネルギーコスト・原材料価格の高騰が引き続き外部環境上の懸念として記載されている。 - FY2023対処有価証券報告書
「なお、世界的なサプライチェーンの混乱による部材コストの高騰などの影響を受けておりましたが、様々な原価低減の取り組みにより利益率が回復しております。」
部材コスト高騰の影響は残るものの、原価低減施策により利益率が回復した。 - FY2023-Q3対処有価証券報告書
「なお、世界的なサプライチェーンの混乱による部材コストの高騰などの影響を受けておりましたが、様々な原価低減の取り組みにより、利益率が改善しております。」
サプライチェーン混乱による部材コスト高騰の影響は続くものの、原価低減の取り組みによりゲーミング&システム事業の利益率が改善した。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「一方で、世界的なサプライチェーンの混乱により、部品コストの高騰や部材納入遅延等の影響が出ております。」
サプライチェーン混乱による部品コスト高騰・部材納入遅延の影響が引き続き実際に発生していると記載した。 - FY2023-Q1顕在化有価証券報告書
「一方で、世界的なサプライチェーンの混乱やウクライナ情勢を背景としたエネルギー価格や原材料価格の上昇による影響が懸念されています。」
世界的なサプライチェーン混乱とエネルギー・原材料価格上昇が外部環境上のリスクとして示され、ゲーミング&システム事業では部品コスト高騰や部材納入遅延が発生し、減益要因となった。