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コナミグループ(9766)・リスク顕在化

製品投入時期の違いによるアミューズメント事業の減収減益

FY2020-Q1に初出。11回の記載のうち5回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2020-Q1。直近の記載はFY2026。

11記載
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動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2020-Q1 – FY2020対処FY2021-Q2再掲FY2023-Q2 – FY20232019: 220192020: 320202021: 020212022: 220222023: 220232024: 020242025: 120252026: 12026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026顕在化有価証券報告書

    「なお、当連結会計年度においては、米国の関税措置や、新筐体発売前の買い控えによる影響がありました。以上の結果、当事業の連結売上高は430億7千7百万円(前連結会計年度比1.0%増)となり、事業利益は36億5千万円(前連結会計年度比50.4%減)となりました。」

    新筐体発売前の買い控え等がゲーミング&システム事業の事業利益50.4%減の要因として実績化した。
  2. FY2026-H1顕在化有価証券報告書

    「なお、当中間連結会計期間においては、米国の関税措置や、新筐体発売前の買い控えによる影響がありました。以上の結果、当事業における当中間連結会計期間の売上高は177億6千8百万円(前年同期比4.5%減)となり、事業利益は9億4千9百万円(前年同期比60.1%減)となりました。」

    新筐体発売前の買い控えがゲーミング&システム事業の減収減益要因として発生し、事業利益は前年同期比60.1%減となった。
  3. FY2023再掲有価証券報告書

    「なお、当連結会計年度におきましては製品投入時期の違いによる影響がありました。以上の結果、当事業の連結売上高は195億3千3百万円(前連結会計年度比0.1%増)となり、事業利益は27億8千2百万円(前連結会計年度比20.3%減)となりました。」

    製品投入時期の違いが通期でも影響し、売上高は横ばいの一方、事業利益は20.3%減となった。
  4. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「なお、当第3四半期連結累計期間におきましては、製品の投入時期の違いから減収減益となりました。以上の結果、当事業における当第3四半期連結累計期間の売上高は105億5千8百万円(前年同期比23.0%減)となり、事業利益は10億6千2百万円(前年同期比54.1%減)となりました。」

    製品投入時期の違いによるアミューズメント事業の減収減益が継続し、売上高は23.0%減、事業利益は54.1%減となった。
  5. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「なお、当第2四半期連結累計期間におきましては、製品の投入時期の違いから減収減益となりました。以上の結果、当事業における当第2四半期連結累計期間の売上高は71億7千9百万円(前年同期比27.9%減)となり、事業利益は10億5千万円(前年同期比38.0%減)となりました。」

    製品投入時期の違いによるアミューズメント事業の減収減益が続き、売上高は前年同期比27.9%減、事業利益は38.0%減となった。
  6. FY2023-Q1顕在化有価証券報告書

    「なお、当第1四半期連結累計期間におきましては、製品の投入時期の違いから減収減益となりました。以上の結果、当事業における当第1四半期連結累計期間の売上高は29億3千万円(前年同期比17.5%減)となり、事業利益は1億6百万円(前年同期比66.2%減)となりました。」

    製品投入時期の違いによる減収減益が再び発生し、売上高は前年同期比17.5%減、事業利益は66.2%減となった。
  7. FY2021-Q2対処有価証券報告書

    「これにより、新型コロナウイルスの影響を大きく受けた第1四半期時点の損失は、当第2四半期累計期間において解消され利益計上へと転換いたしました。」

    新型コロナウイルスの影響と製品投入時期の影響を受けたアミューズメント事業について、第1四半期の損失が第2四半期累計期間に解消され、利益計上へ転換した。
  8. FY2020悪化有価証券報告書

    「なお、事業環境の変化から、複数タイトルの発売を次期に移行するなど、投入時期の見直しを行ったことや新型コロナウイルスによるサプライチェーンの停滞により業績への影響が生じました。」

    複数タイトルの発売延期に加え、新型コロナウイルスによるサプライチェーン停滞が業績影響として発生した。
  9. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「なお、当期は事業環境の変化から、複数タイトルの発売を次期に移行するなど、投入時期の見直しを行ったことにより業績への影響が生じました。」

    事業環境の変化を受け、複数タイトルの発売を次期へ移行するなど投入時期を見直し、アミューズメント事業の業績に影響が生じた。
  10. FY2020-Q2顕在化有価証券報告書

    「なお、回復基調にあるものの当第2四半期連結累計期間におきましては、製品の投入時期の違いから減収減益となりました。以上の結果、当事業における当第2四半期連結累計期間の売上高は90億9百万円(前年同期比20.6%減)となり、セグメント利益は15億6千万円(前年同期比49.3%減)となりました。」

    製品投入時期の違いによるアミューズメント事業の減収減益が上期にも発生し、売上高20.6%減、セグメント利益49.3%減となった。
  11. FY2020-Q1顕在化有価証券報告書

    「なお、当第1四半期連結累計期間におきましては、製品の投入時期の違いから減収減益となりました。以上の結果、当事業における当第1四半期連結累計期間の売上高は32億6千1百万円(前年同期比50.6%減)となり、セグメント利益は5億3千9百万円(前年同期比71.1%減)となりました。」

    製品投入時期の違いがアミューズメント事業の減収減益として発生し、売上高は前年同期比50.6%減、セグメント利益は71.1%減となった。
一緒に動いた変遷

「健康サービス施設の効率化」は、この変遷が動いた11回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

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  1. ★この変遷
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★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

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