Komori
コナミグループ(9766)・リスク対処

遊技機の規制強化等による市場構造の急変

FY2017-Q2に初出。12回の記載のうち6回が「対処」で、最初の「対処」はFY2019。直近の記載はFY2026。

12記載
11年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q3対処FY2019 – FY20262016: 12017: 420172018: 120182019: 120192020: 020202021: 120212022: 020222023: 120232024: 120242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
アミューズメント製品の型式試験・遊技機規制10社が書いているテーマ・逆風11社・追い風0社

コナミグループがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2016年。同じテーマの他社の中央値(2017年)より1年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。10社中6社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026対処有価証券報告書

    「また、個性豊かなキャラクターたちが活躍する人気シリーズ「マジカルハロウィン」において、パチスロ新機能となる「ボーナストリガー」に対応した最新作を市場に投入いたしました。」

    新機能「ボーナストリガー」対応機を投入し、規制・市場変化後の商品対応を進めた。
  2. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「ぱちんこ・パチスロにおいては、実写映画化された人気小説を原作とするアニメ「わたしの幸せな結婚」を題材とするスマスロ機に加えて、シリーズ累計発行部数が400万部を誇る人気ライトノベルを原作とするアニメ「転生したら剣でした」のスマスロ機を発売いたしました。また、個性豊かなキャラクターたちが活躍する人気シリーズ「マジカルハロウィン」において、パチスロ新機能となる「ボーナストリガー」に対応した最新作を市場に投入いたしました。」

    スマスロ機を複数投入し、「マジカルハロウィン」では新機能「ボーナストリガー」対応機を市場投入するなど、規制・市場変化後の商品対応を進めた。
  3. FY2024-Q3対処有価証券報告書

    「ぱちんこ・パチスロにおいては、長期にわたりご好評をいただいた「マジカルハロウィン5」を完全再現したスマスロ「マジカルハロウィン8」が稼働を開始しました。今期市場に投入されたタイトルの中でも高稼働を維持しており、ご好評をいただいております。」

    規制変更後のスマスロ対応として「マジカルハロウィン8」を稼働開始し、高稼働を維持した。
  4. FY2023対処有価証券報告書

    「また、パチスロ6.5号機として、「ボンバーガール」、「戦国コレクション5」を市場に投入いたしました。」

    6.5号機として「ボンバーガール」「戦国コレクション5」を市場投入し、規制変更後の機種展開を進めた。
  5. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「また、「マジカルハロウィン」シリーズの最新機種「マジカルハロウィン~Trick or Treat!~」が業界で最も早く新基準の適合を受けました。好調な受注を獲得し、当第2四半期より稼働を開始いたしました。」

    新基準に適合した最新機種が投入され、規制変更への対応と稼働開始、好調な受注の獲得が示された。
  6. FY2019対処有価証券報告書

    「新規則に対応したシリーズ最新機種「戦コレ![泰平女君]徳川家康」に続き、「GI優駿倶楽部2」が稼働を開始いたしました。」

    遊技機規制・新規則への対応として、新規則対応機種を投入し、規制変更への適応を進めた。
  7. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「遊技機市場におきましては、2017年9月に風適法施行規則等の改正規則が公布され、2月1日に施行されることとなりましたが、市場の活性化につながる新しいゲーム性を搭載した遊技機を生み出すことが求められています。」

    2017年9月の改正規則公布と2月1日の施行予定、および新しいゲーム性を持つ遊技機への対応課題を再掲している。
  8. FY2018-Q2顕在化有価証券報告書

    「遊技機市場におきましては、9月に風適法施行規則等の改正規則が交付され、2018年2月1日に施行されることとなりましたが、市場の活性化につながる新しいゲーム性を搭載した遊技機が生まれることが期待されております。」

    遊技機規制の改正規則が2017年9月に交付され、2018年2月1日の施行が決定した。
  9. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「遊技機市場におきましては、業界団体の自主規制に伴う射幸性を抑制した新基準機への移行が進む中で、変化に対し迅速に適応し、今後の市場活性化に向けて、幅広いお客様に支持される新しいゲーム性の機械を供給していくことが期待されております。」

    自主規制に伴う新基準機への移行と、市場変化への適応・新しいゲーム性の機械供給という課題を継続して示している。
  10. FY2017悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度の第2四半期連結会計期間及び第4四半期連結会計期間において、耐用年数を確定できない無形資産の税引前の割引率11.0%を用いて測定された使用価値に基づく回収可能価額が帳簿価額を下回っていたため、2,363百万円の減損損失を連結損益計算書の「その他の収益及びその他の費用」に含めて計上しました。これは主に、遊技機の規制強化等、市場構造の急激な変化が進む中で、ぱちんこビジネスの事業計画の見直し等を行ったことに伴うものであります。」

    遊技機の規制強化等による市場構造の急変に伴う無形資産減損が年度累計2,363百万円となり、影響額が増加した。
  11. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「また、当第3四半期連結累計期間において、遊技機の規制強化等、市場構造の急激な変化が進む中で、遊技機ビジネスの事業計画の見直し等による無形資産の減損損失を連結損益計算書のその他の費用に22億4百万円計上いたしました。」

    遊技機の規制強化等による市場構造の急変が続き、事業計画の見直しに伴う無形資産減損22億4百万円を計上している。
  12. FY2017-Q2顕在化有価証券報告書

    「また、当第2四半期連結会計期間において、遊技機の規制強化等、市場構造の急激な変化が進む中で、遊技機ビジネスの事業計画の見直し等による無形資産の減損損失を連結損益計算書のその他の費用に21億2百万円計上いたしました。」

    遊技機の規制強化等による市場構造の急変が進み、事業計画の見直しに伴う21億2百万円の無形資産減損として実際に発生している。
一緒に動いた変遷

「モバイルゲームの継続運営・利用拡大」は、この変遷が動いた12回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

666665★123456
  1. ★この変遷
  2. 1モバイルゲームの継続運営・利用拡大6回
  3. 2グローバルなデジタルコンテンツ展開6回
  4. 3VR・動画配信・e-Sportsによる体験共有と顧客接点の拡大6回
  5. 4アーケードゲームの安定稼働と公式大会による利用促進6回
  6. 5利用頻度に応じた料金・施設利用制度と継続利用サービス6回
  7. 6ゲーミング機器・システムの国際展開5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
コナミグループの次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。