コナミグループ(9766)・リスク対処
取引先の信用リスク・債権回収
FY2019に初出。6回の記載のうち3回が「対処」で、最初の「対処」はFY2023。直近の記載はFY2026。
6記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
売掛金・差入保証金の取引先信用リスク30社が書いているテーマ・逆風31社・追い風0社
直近の記載が「対処」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている30社のうち14社を表示しています。上の文は30社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026対処有価証券報告書
「損失評価引当金の増減は、以下のとおりであります。」
損失評価引当金の期末残高は前年度の93百万円から91百万円へ減少した。 - FY2024対処有価証券報告書
「期末残高 157 69」
損失評価引当金の期末残高が前年度の157百万円から69百万円へ減少し、信用リスクへの引当が縮小した。 - FY2023対処有価証券報告書
「損失評価引当金の増減は、以下のとおりであります。 期首残高 416 357 損失評価引当金繰入額 18 48 目的使用 △38 △150 戻入れ △71 △130 為替換算差額 32 32 期末残高 357 157」
損失評価引当金の期末残高が357百万円から157百万円へ減少し、信用リスクへの引当が縮小した。 - FY2021悪化有価証券報告書
「損失評価引当金の増減は、以下のとおりであります。」
損失評価引当金の期末残高は前年度の121百万円から416百万円へ増加し、取引先信用リスクへの引当が拡大した。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社グループは、与信管理規程等に従い、取引先ごとの期日管理や残高管理を行うとともに、主要な取引先の状況を定期的にモニタリングし、取引先の財務状況の悪化等による回収懸念の早期把握に努め、リスクの軽減を図っております。」
取引先信用リスクについて、与信管理、期日・残高管理、モニタリング、担保・保証による対応を継続した。 - FY2019初出有価証券報告書
「営業債権である受取手形及び売掛金は顧客の信用リスクに、また、その他の金融資産に含まれる差入保証金は、差入先の信用リスクに晒されております。当社グループは、与信管理規程等に従い、取引先ごとの期日管理や残高管理を行うとともに、主要な取引先の状況を定期的にモニタリングし、取引先の財務状況の悪化等による回収懸念の早期把握に努め、リスクの軽減を図っております。」
営業債権・差入保証金に関する信用リスクを開示し、与信管理、期日・残高管理、取引先モニタリング、担保・保証による対応を記載した。損失評価引当金の期末残高は326百万円である。