マルケンテックジャパン設立による工事受注活動強化
FY2021に初出。7回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載は2026-09-30。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- 2026-09-30前進M&A・子会社異動
「特に収益力の更なる強化に向け、工事機械の拡充および施工・加工能力の向上を重要課題と位置付け、戦略的提携や M&A を通じた成長を推進してまいりました。このたび雄正工業との提携により、互いの技術・設備・人的資本を活用することで、双方の事業拡大のみならず、基礎工事分野における一貫した施工体制の構築と更なる収益力の強化を図るため、本件株式取得をすることといたしました。」
工事受注活動の強化について、雄正工業の場所打ち杭工事・地中障害撤去工事の技術と設備を取り込む新たな具体策が加わった。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「受注済み工事案件の採算性の向上および、2025年2月に取得した竹本基礎工事㈱の業績反映により、売上高は24億77百万円(同3億66百万円、17.3%増)、セグメント利益は91百万円(同16百万円、22.1%増)となりました。」
工事受注活動の強化を進めてきた中で、竹本基礎工事の取得後業績が重仮設等工事事業に反映され、増収増益となった。 - FY2025前進有価証券報告書
「障害撤去やスーパートップ工法に強みを持つ竹本基礎工事㈱を子会社化し、目標とする材工一式受注を強化します。」
マルケンテックジャパン等による工事受注活動強化に加え、竹本基礎工事の子会社化により基礎工事・障害物撤去の受注能力を拡張した。 - FY2024前進有価証券報告書
「工事受注強化に向け社内体制を整備し、グループ全体で受注活動に努めた結果、売上高は36億69百万円(同8億51百万円、30.2%増)となり、子会社の工事採算も大きく改善した」
マルケンテックジャパンを含む工事子会社を含めた受注体制の整備が、重仮設工事事業の増収と子会社採算改善として表れている。 - FY2023再掲有価証券報告書
「前年度に本格始動した子会社マルケンテックジャパン㈱では、環境に配慮し高い施工能力を持つ高性能な杭打機の現場導入の増加に注力しております。」
マルケンテックジャパンの本格始動後、高性能杭打機の現場導入を増やし、工事受注活動を強化する方針を継続している。 - FY2022前進有価証券報告書
「顧客のニーズに出来るだけ応え環境にも配慮した、高い施工能力を持つ高性能な杭打機を擁する子会社マルケンテックジャパン㈱が本格的に営業を開始しました。」
2021年2月設立のマルケンテックジャパンが本格営業を開始し、工種・工法の拡張と工事受注活動強化の段階へ進んだ。 - FY2021初出有価証券報告書
「工種・工法のバリエーションを拡張するため、2021年2月に工事協力会社2社と当社の共同出資により、マルケンテックジャパン㈱を設立し、今後工事受注活動の強化を図ります。」
工事協力会社2社との共同出資により新会社を設立し、工種・工法の拡張と工事受注活動の強化を図る新たな施策を記載している。