Komori
進学会ホールディングス(9760)・事実悪化

高い自己資本比率と現金保有

FY2016に初出。37回の記載のうち13回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2021-Q3。直近の記載は2026-08-14。

37記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2016 – FY2021-Q2悪化FY2024-Q2 – FY2025-H12016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 320232024: 320242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
高自己資本比率と手元流動性による財務安全性16社が書いているテーマ・逆風0社・追い風15社

進学会ホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。14社中2社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている16社のうち14社を表示しています。上の文は16社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-14悪化決算

    「この結果、自己資本比率は28.9%(前連結会計年度末は36.8%)となりました。」

    自己資本比率が前連結会計年度末の36.8%から28.9%へ低下した。
  2. FY2026悪化有価証券報告書

    「この結果、自己資本比率は36.8%(前連結会計年度末は39.4%)となりました。」

    自己資本比率は前年度末の39.4%から36.8%へ低下した。純資産も9,313百万円から7,341百万円へ減少している。
  3. 2026-05-15悪化決算

    「この結果、自己資本比率は36.7%(前連結会計年度末は39.4%)となりました。」

    自己資本比率が前連結会計年度末の39.4%から36.7%へ低下した。
  4. FY2026-H1自己資本比率回復・資産負債縮小有価証券報告書

    「この結果、自己資本比率は48.8%(前連結会計年度末は39.4%)となりました。」

    自己資本比率は前年度末の39.4%から48.8%へ上昇した。総資産は6,390百万円、負債合計は5,487百万円減少している。
  5. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「この結果、自己資本比率は40.4%(前連結会計年度末は42.8%)となりました。」

    自己資本比率は前年度末の42.8%から40.4%へ低下し、財務構成が悪化した。
  6. FY2024悪化有価証券報告書

    「この結果、自己資本比率は42.8%(前連結会計年度末は59.4%)となりました。」

    自己資本比率は前年度末の59.4%から42.8%へ低下し、財務構成が悪化した。
  7. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「この結果、自己資本比率は46.5%(前連結会計年度末は59.4%)となりました。」

    自己資本比率は前連結会計年度末の59.4%から46.5%へ低下し、財務構成が悪化した。
  8. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「この結果、自己資本比率は53.5%(前連結会計年度末は59.4%)となりました。」

    自己資本比率は前連結会計年度末の59.4%から53.5%へ低下した。
  9. FY2024-Q1自己資本比率上昇有価証券報告書

    「この結果、自己資本比率は60.6%(前連結会計年度末は59.4%)となりました。」

    自己資本比率は前連結会計年度末の59.4%から60.6%へ上昇した。
  10. FY2023-Q3自己資本比率回復有価証券報告書

    「この結果、自己資本比率は57.3%(前連結会計年度末は47.2%)となりました。」

    自己資本比率は前連結会計年度末の47.2%から57.3%へ上昇した。
  11. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「この結果、自己資本比率は33.8%(前連結会計年度末は47.2%)となりました。」

    自己資本比率は前連結会計年度末の47.2%から33.8%へ低下し、財務構成の悪化が進んだ。
  12. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「この結果、自己資本比率は41.8%(前連結会計年度末は47.2%)となりました。」

    自己資本比率は前連結会計年度末の47.2%から41.8%へ低下した。
  13. FY2022自己資本比率前年末比上昇・資産負債減少有価証券報告書

    「この結果、自己資本比率は47.2%(前連結会計年度末は46.3%)となりました。」

    自己資本比率は前年期末比で46.3%から47.2%へ上昇した。一方、総資産は14,929百万円、流動負債は8,242百万円それぞれ減少した。
  14. FY2022-Q3自己資本比率回復・資産負債減少有価証券報告書

    「この結果、自己資本比率は71.2%(前連結会計年度末は46.3%)となりました。」

    有価証券・未収入金、短期借入金・未払金の減少などにより、自己資本比率は前年度末の46.3%から71.2%へ上昇した。
  15. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「この結果、自己資本比率は23.6%(前連結会計年度末は46.3%)となりました。」

    自己資本比率は前連結会計年度末の46.3%から23.6%へ大幅に低下し、財務構成の悪化が進んだ。
  16. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「この結果、自己資本比率は30.3%(前連結会計年度末は46.3%)となりました。」

    自己資本比率は前連結会計年度末の46.3%から30.3%へ低下し、財務構成の悪化が進んだ。
  17. FY2021悪化有価証券報告書

    「この結果、自己資本比率は46.3%(前連結会計年度末は67.6%)となりました。」

    自己資本比率は前年度末の67.6%から46.3%へ低下し、高い自己資本比率という従来の財務上の特徴がさらに弱まった。
  18. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「この結果、自己資本比率は39.3%(前連結会計年度末は67.6%)となりました。」

    自己資本比率は前連結会計年度末の67.6%から39.3%へ大幅に低下した。総資産は59,959百万円、負債合計は36,414百万円となり、財務構成の悪化がさらに進んでいる。
  19. FY2021-Q2自己資本比率急低下・借入金増加有価証券報告書

    「この結果、自己資本比率は45.5%(前連結会計年度末は67.6%)となりました。」

    自己資本比率は67.6%から45.5%へ大幅に低下した。短期借入金も7,903百万円から9,343百万円へ増加し、負債・総資産が大きく膨らんでいる。
  20. FY2021-Q1自己資本比率低下・借入金増加継続有価証券報告書

    「これは主に短期借入金が520百万円増加したことや、未払金が1,720百万円増加したことによるものです。」「この結果、自己資本比率は61.8%(前連結会計年度末は67.6%)となりました。」

    短期借入金が520百万円増加し、自己資本比率は前連結会計年度末の67.6%から61.8%へ低下した。
  21. FY2020自己資本比率大幅低下・借入金増加有価証券報告書

    「この結果、自己資本比率は67.6%(前連結会計年度末は79.0%)となりました。」

    自己資本比率は79.0%から67.6%へ低下し、現金及び現金同等物も3,511百万円から2,361百万円へ減少した。短期借入金は7,903百万円へ増加した。
  22. FY2020-Q3自己資本比率低下・投資有価証券増加有価証券報告書

    「この結果、自己資本比率は77.3%(前連結会計年度末は79.0%)となりました。」

    自己資本比率は前連結会計年度末の79.0%から77.3%へ低下した。投資有価証券は1,429百万円増加し、現金及び預金は5,718百万円から5,438百万円へ減少した。
  23. FY2020-Q2自己資本比率上昇・現金減少継続有価証券報告書

    「この結果、自己資本比率は84.1%(前連結会計年度末は79.0%)となりました。」

    自己資本比率は前連結会計年度末の79.0%から84.1%へ上昇した。一方、現金及び現金同等物は3,206百万円となり、短期借入金は723百万円減少した。
  24. FY2020-Q1自己資本比率上昇・現金減少継続有価証券報告書

    「この結果、自己資本比率は81.5%(前連結会計年度末は79.0%)となりました。」

    自己資本比率は前連結会計年度末の79.0%から81.5%へ上昇した。一方、現金及び預金は2,866百万円減少し、有価証券は925百万円増加した。
  25. FY2019自己資本比率低下・借入金発生有価証券報告書

    「この結果、自己資本比率は79.0%(前連結会計年度末は93.5%)となりました。」

    自己資本比率は93.5%から79.0%へ大幅に低下した。有価証券は2,577百万円増加し、短期借入金4,000百万円も計上された。
  26. FY2019-Q3自己資本比率低下・現金減少・有価証券増加有価証券報告書

    「この結果、自己資本比率は86.1%(前連結会計年度末は93.5%)となりました。」

    自己資本比率は前連結会計年度末の93.5%から86.1%へ低下した。現金及び預金は5,013百万円から3,790百万円へ減少する一方、有価証券は5,975百万円から8,939百万円へ増加した。
  27. FY2019-Q2自己資本比率低下・現金増加有価証券報告書

    「この結果、自己資本比率は93.3%(前連結会計年度末は93.5%)となりました。」

    自己資本比率は前連結会計年度末の93.5%から93.3%へ低下した。一方、現金及び預金は5,013百万円から7,697百万円へ増加した。
  28. FY2019-Q1自己資本比率低下有価証券報告書

    「この結果、自己資本比率は89.7%(前連結会計年度末は93.5%)となりました。」

    自己資本比率は前連結会計年度末の93.5%から89.7%へ3.8ポイント低下した。現金及び預金は2,429百万円増加した一方、短期借入金も計上された。
  29. FY2018自己資本比率低下・現金減少有価証券報告書

    「この結果、自己資本比率は93.5%(前連結会計年度末は93.7%)となりました。」

    自己資本比率は93.7%から93.5%へ低下し、現金及び現金同等物は4,881百万円から2,605百万円へ減少した。
  30. FY2018-Q3自己資本比率上昇・現金減少有価証券報告書

    「この結果、自己資本比率は92.5%(前連結会計年度末は90.2%)となりました。」

    自己資本比率は前連結会計年度末比で92.5%へ上昇した一方、現金及び預金は9,531百万円から6,598百万円へ2,932百万円減少した。
  31. FY2018-Q2自己資本比率低下・現金減少有価証券報告書

    「この結果、自己資本比率は93.6%(前連結会計年度末は93.7%)となりました。当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物の残高(以下「資金」という。)は、4,695百万円となりました。」

    自己資本比率は前連結会計年度末の93.7%から93.6%へ低下した。現金及び現金同等物は4,695百万円となり、期首の4,881百万円から減少した。
  32. FY2018-Q1自己資本比率上昇・現金減少有価証券報告書

    「この結果、自己資本比率は94.4%(前連結会計年度末は93.7%)となりました。」

    自己資本比率は前連結会計年度末の93.7%から94.4%へ上昇した。一方、現金及び預金は9,531,860千円から8,276,129千円へ減少した。
  33. FY2017自己資本比率低下・現金減少有価証券報告書

    「この結果、自己資本比率は93.7%(前連結会計年度末は94.7%)となりました。」

    自己資本比率は前年同期末から1.0ポイント低下した。現金及び現金同等物も8,091百万円から4,881百万円へ減少した。
  34. FY2017-Q3自己資本比率さらに低下有価証券報告書

    「この結果、自己資本比率は90.2%(前連結会計年度末は94.7%)となりました。」

    自己資本比率は前連結会計年度末の94.7%から90.2%へ低下し、前四半期報告時の94.0%からも低下した。
  35. FY2017-Q2自己資本比率さらに低下有価証券報告書

    「この結果、自己資本比率は94.0%(前連結会計年度末は94.7%)となりました。」

    自己資本比率は前連結会計年度末の94.7%から94.0%へ0.7ポイント低下した。
  36. FY2017-Q1自己資本比率低下有価証券報告書

    「この結果、自己資本比率は93.8%(前連結会計年度末は94.7%)となりました。」

    自己資本比率は前連結会計年度末から0.9ポイント低下した。
  37. FY2016初出有価証券報告書

    「この結果、自己資本比率は94.7%(前連結会計年度末は92.1%)となりました。」

    平成28年3月末の自己資本比率は94.7%、現金及び現金同等物は8,091百万円であった。
一緒に動いた変遷

「教室新設に伴う競争・立地・生徒数リスク」は、この変遷が動いた37回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

998643★123456
  1. ★この変遷
  2. 1教室新設に伴う競争・立地・生徒数リスク9回
  3. 2売上高増加の一方での連結赤字化9回
  4. 3有価証券の金利・為替・信用リスク8回
  5. 4米中貿易摩擦の長期化と景気減速懸念6回
  6. 5自然災害・感染症による拠点運営リスク4回
  7. 6進学会総研の債務超過3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
進学会ホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-14の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
高い自己資本比率と現金保有|進学会ホールディングス(9760)の変遷 | Komori