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進学会ホールディングス(9760)・リスク顕在化

自然災害・感染症による拠点運営リスク

FY2016に初出。15回の記載のうち7回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2020。直近の記載はFY2023-Q3。

15記載
8年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2019顕在化FY2020 – FY2021対処FY2022-Q1 – FY2022-Q32016: 120162017: 120172018: 120182019: 120192020: 320202021: 420212022: 320222023: 1
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自然災害・感染症による需要縮小・協定会社の営業体制影響6社が書いているテーマ・逆風6社・追い風0社

進学会ホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。

直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023-Q3顕在化有価証券報告書

    「道内4ヶ所に施設を構えるスポーツクラブZipは、昨年と比べ新規生の募集・入会は回復の兆しが見えてきましたが、冬の募集期において北海道のコロナウィルス感染症の再拡大を受け、募集が目標までの水準に届かず売上高は279百万円(前年同四半期比6.2%減)となり、セグメント利益は1百万円(前年同四半期比93.9%減)となりました。」

    感染症再拡大が冬の募集に影響し、新規生募集が目標未達となった。スポーツ事業は減収・大幅減益となった。
  2. FY2023-Q2顕在化有価証券報告書

    「道内4ヶ所に施設を構えるスポーツクラブZipは、昨年より新規生の募集は増え回復の兆しが見えてきましたが、目標までの水準に届かず、売上高は182百万円(前年同四半期比2.7%減)となり、セグメント損失は3百万円(前年同四半期は15百万円のセグメント利益)となりました。」

    新規生募集は前年より増えたものの目標水準には届かず、減収および利益から損失への転換として感染症下の拠点運営リスクが継続して現れている。
  3. FY2023-Q1顕在化有価証券報告書

    「道内4ヶ所に施設を構えるスポーツクラブZipは、コロナの影響から、昨年より新規生の募集は増えましたが、目標までの水準に届かず、売上高は88百万円(前年同四半期比4.0%減)となり、セグメント損失は7百万円(前年同四半期は3百万円のセグメント利益)となりました。」

    感染症の影響がスポーツクラブの新規生募集、売上高、セグメント損益に実際に現れている。
  4. FY2022-Q3対処有価証券報告書

    「前連結会計年度には、緊急事態宣言が発出され一定期間営業を休止しておりましたが、今年度は営業休止などはしておらず、売上高は297百万円(前年同四半期比4.7%増)、セグメント利益は32百万円(前年同四半期比66.8%増)となりました。」

    前年同期に発生していた緊急事態宣言による営業休止は当四半期にはなく、スポーツ事業は増収増益となった。
  5. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「札幌市内3ヶ所に施設を構えるスポーツクラブZipは、前連結会計年度には、緊急事態宣言が発出され、一定期間営業を休止しておりましたが、今年度は営業休止などはしておらず、売上高は189百万円(前年同四半期比8.8%増)となり、セグメント利益は15百万円(前年同四半期比211.6%増)と大きく改善しております。」

    前年同期に発生していた緊急事態宣言による営業休止は当四半期にはなく、スポーツ事業は増収増益となった。
  6. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「札幌市内3ヶ所に施設を構えるスポーツクラブZipは、前連結会計年度には、緊急事態宣言が発出され、一定期間営業を休止しておりましたが、今年度は営業休止などはしておらず、売上高は92百万円(前年同四半期比26.2%増)となり、セグメント利益は3百万円(前年同四半期は6百万円のセグメント損失)と大きく改善しております。」

    前年同期に発生した緊急事態宣言による営業休止は当四半期にはなく、スポーツ事業の売上高・セグメント損益も改善した。
  7. FY2021顕在化有価証券報告書

    「札幌市内3ヶ所に施設を構えるスポーツクラブZipは、積極的な施設やトレーニングマシンの更新を行いましたが、新型コロナウイルス感染拡大防止のためスクールを休止したことで顧客の新規獲得が計画を大きく下回りました。」

    感染症による拠点運営リスクが継続して実績化し、スクール休止により新規顧客獲得が計画を下回った。
  8. FY2021-Q3顕在化有価証券報告書

    「札幌市内3ケ所に施設を構えるスポーツクラブZipは、新型コロナウイルス感染症の拡大及び外出自粛の影響を大きくうけており、売上高は284百万円(前年同四半期比33.2%減)、セグメント利益は19百万円(前年同四半期比71.1%減)となりました。」

    感染症・外出自粛による拠点運営リスクが継続し、スポーツ事業の売上高とセグメント利益が大幅に減少した。
  9. FY2021-Q2顕在化有価証券報告書

    「札幌市内3ケ所に施設を構えるスポーツクラブZipは、新型コロナウィルス感染症の拡大及び外出自粛の影響を大きく受けており、売上高は174百万円(前年同四半期比38.0%減)となり、セグメント利益は4百万円(前年同四半期比88.5%減)となりました。」

    感染症による拠点運営リスクが継続し、スポーツ事業の売上高とセグメント利益が大幅に減少した。
  10. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「札幌市内3ヶ所に施設を構えるスポーツクラブZipは、新型コロナウイルス感染症の拡大および外出自粛の影響を大きく受けております。売上高は73百万円(前年同四半期比45.4%減)となり、セグメント損失は6百万円(前年同四半期は10百万円のセグメント利益)となりました。」

    感染症による拠点運営中断リスクが、スポーツクラブの減収と利益から損失への転換として実績化している。
  11. FY2020顕在化有価証券報告書

    「北海道庁の緊急事態宣言をうけ、学習塾は2月27日から、スポーツクラブは2月28日から休講となりました。3月中旬に再開するも、全国緊急事態宣言をうけ、4月中旬から再び休講、閉館を余儀なくされました。」

    従来は自然災害・感染症による運営中断を想定していたが、新型コロナウイルス感染症により実際に休講・閉館が発生した。
  12. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社は、全国各地に教室を展開しております。これらの拠点において、大規模な地震などの自然災害やインフルエンザ等の感染症が発生した場合、業務の遂行に支障を来たす恐れが生じ、当社の業績と財務状況に重大な影響を及ぼす可能性があります。」

    全国の教室網に対する自然災害・感染症による運営中断リスクを継続して記載している。
  13. FY2018再掲有価証券報告書

    「大規模な地震などの自然災害やインフルエンザ等の感染症が発生した場合、業務の遂行に支障を来たす恐れが生じ、当社の業績と財務状況に重大な影響を及ぼす可能性があります。」

    全国の教室網に対する自然災害・感染症による運営中断リスクを継続して記載している。
  14. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社は、全国各地に教室を展開しております。これらの拠点において、大規模な地震などの自然災害やインフルエンザ等の感染症が発生した場合、業務の遂行に支障を来たす恐れが生じ、当社の業績と財務状況に重大な影響を及ぼす可能性があります。」

    全国の教室網に対する自然災害・感染症の運営中断リスクを継続して記載している。
  15. FY2016初出有価証券報告書

    「当社は、全国各地に教室を展開しております。これらの拠点において、大規模な地震などの自然災害やインフルエンザ等の感染症が発生した場合、業務の遂行に支障を来たす恐れが生じ、当社の業績と財務状況に重大な影響を及ぼす可能性があります。」

    全国の教室展開に伴い、自然災害や感染症による業務停止・財務影響を想定している。
一緒に動いた変遷

「教室新設に伴う競争・立地・生徒数リスク」は、この変遷が動いた15回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

755433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1教室新設に伴う競争・立地・生徒数リスク7回
  3. 2有価証券の金利・為替・信用リスク5回
  4. 3売上高増加の一方での連結赤字化5回
  5. 4高い自己資本比率と現金保有4回
  6. 5進学会総研の債務超過3回
  7. 6米中貿易摩擦の長期化と景気減速懸念3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
進学会ホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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