売上高増加の一方での連結赤字化
FY2018に初出。29回の記載のうち17回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2020-Q1。直近の記載は2026-08-14。
進学会ホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2018年)より2年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。39社中19社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに12社。
- 2026-08-14悪化決算
「その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は1,515百万円(前年同四半期比26.3%減)、営業損失は1,020百万円(前年同四半期は345百万円の営業損失)、経常損失につきましては1,029百万円(前年同四半期は356百万円の経常損失)となり、親会社株主に帰属する四半期純損失は1,050百万円(前年同四半期は383百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」
売上高が減少し、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失が前年同四半期から拡大した。 - FY2026悪化有価証券報告書
「その結果、当連結会計年度の売上高は、6,705百万円(前期比7.4%増)、営業損失は株式市場の変動に伴う有価証券評価損の発生により1,530百万円(前期は439百万円の営業損失)、経常損失につきましては1,566百万円(前期は478百万円の経常損失)となりました。親会社株主に帰属する当期純損失につきましては、1,791百万円(前期は566百万円の当期純損失)となりました。」
連結売上高は7.4%増となった一方、営業損失・経常損失・親会社株主帰属当期純損失はいずれも前期から拡大した。 - FY2026-H1増収・赤字拡大有価証券報告書
「その結果、当中間連結会計期間(2025年4月1日~2025年9月30日)の売上高は3,397百万円(前中間連結会計期間比21.1%増)、営業損失は607百万円(前中間連結会計期間は437百万円の営業損失)、経常損失につきましては633百万円(前中間連結会計期間は457百万円の経常損失)となり、親会社株主に帰属する中間純損失は771百万円(前中間連結会計期間は499百万円の親会社株主に帰属する中間純損失)となりました。」
売上高は21.1%増加した一方、営業損失は437百万円から607百万円、経常損失は457百万円から633百万円、親会社株主帰属中間純損失は499百万円から771百万円へ拡大した。 - FY2024減収・純損失拡大有価証券報告書
「当社グループの当連結会計年度の経営成績の概要として、連結売上高は4,724百万円(前連結会計年度比29.1%減)、連結営業損失は1,378百万円(前連結会計年度は1,496百万円の営業損失)、連結経常損失は1,358百万円(前連結会計年度は1,478百万円の経常損失)を計上しました。特別損益及び税金費用等を控除した親会社株主に帰属する当期純損失は1,683百万円(前連結会計年度は親会社株主に帰属する当期純損失1,628百万円)となりました。」
売上高は大幅に減少し、営業損失・経常損失は縮小した一方、親会社株主帰属当期純損失は前年から拡大した。 - FY2024-Q3悪化有価証券報告書
「その結果、当第3四半期の売上高は3,209百万円(前年同四半期比37.2%減)、営業損失は株式市場の変動による子会社における有価証券の評価損の発生により1,135百万円(前年同四半期は1,119百万円の営業損失)、経常損失につきましては1,110百万円(前年同四半期は1,093百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は 1,351百万円(前年同四半期は1,214百万円の四半期純損失)となりました。」
売上高が前年同四半期比37.2%減となり、営業損失・経常損失・親会社株主帰属四半期純損失はいずれも前年同四半期から拡大した。 - FY2024-Q2悪化有価証券報告書
「その結果、当第2四半期の売上高は2,038百万円(前年同四半期比40.7%減)、営業損失は株式市場の変動による子会社における有価証券の評価損の発生により1,003百万円(前年同四半期は755百万円の営業損失)、経常損失につきましては988百万円(前年同四半期は727百万円の経常損失)となり、親会社株主に帰属する四半期純損失は1,039百万円(前年同四半期は729百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」
前年同四半期比で減収となり、営業損失・経常損失・親会社株主帰属四半期純損失はいずれも拡大した。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「その結果、当第1四半期の売上高は938百万円(前年同四半期比44.4%減)、営業損失は株式市場の変動による子会社における有価証券の評価損の発生により846百万円(前年同四半期は439百万円の営業損失)、経常損失につきましては809百万円(前年同四半期は414百万円の経常損失)となり、親会社株主に帰属する四半期純損失は839百万円(前年同四半期は354百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」
連結売上高は前年同四半期比44.4%減となり、営業損失・経常損失・親会社株主帰属四半期純損失はいずれも前年同四半期から拡大した。 - FY2023-Q3減収・赤字縮小有価証券報告書
「その結果、当第3四半期の売上高は、5,112百万円(前年は11,279百万円)、営業損失は株式市場の変動による子会社における有価証券の評価損の発生により1,119百万円(前年は8,703百万円の営業損失)、経常損失につきましては1,093百万円(前年は8,635百万円の経常損失)となりました。結果、親会社株主に帰属する四半期純損失は1,214百万円(前年は5,820百万円の四半期純損失)となりました。」
連結売上高は前年同四半期から減少した一方、営業損失・経常損失・親会社株主帰属四半期純損失はいずれも前年同四半期より縮小した。 - FY2023-Q2減収・赤字縮小有価証券報告書
「その結果、当第2四半期の売上高は、3,436百万円(前年は7,552百万円)、営業損失は株式市場の変動による子会社における有価証券の評価損の発生により755百万円(前年は5,426百万円の営業損失)、経常損失につきましては727百万円(前年は5,385百万円の経常損失)となりました。」
連結売上高は前年同四半期から減少した一方、営業損失・経常損失は前年同四半期より縮小した。 - FY2023-Q1減収・赤字縮小有価証券報告書
「その結果、当第1四半期の売上高は、1,686百万円(前年は3,676百万円)、営業損失は株式市場の変動による子会社における有価証券の評価損の発生により439百万円(前年は2,044百万円の営業損失)、経常損失につきましては414百万円(前年は2,012百万円の経常損失)となりました。」
連結売上高は前年の3,676百万円から1,686百万円へ減少した一方、営業損失・経常損失はいずれも前年より縮小した。 - FY2022悪化有価証券報告書
「当連結会計年度の当社グループの売上高は、13,846百万円(前年同期比16.7%増)、営業損失は株式市場の変動による子会社における有価証券の評価損の発生により9,584百万円(前年は4,017百万円の営業損失)、経常損失につきましては9,552百万円(前年は3,823百万円の経常損失)となり、親会社株主に帰属する当期純損失につきましては、5,771百万円(前年は3,692百万円の親会社株主に帰属する当期純損失)となりました。」
売上高は16.7%増加した一方、営業損失、経常損失、親会社株主帰属当期純損失はいずれも前年から拡大した。 - FY2022-Q3悪化有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の売上高は11,279百万円(前年同四半期比45.0%増)、営業損失につきましては8,703百万円(前年同四半期は781百万円の営業損失)、経常損失につきましては8,635百万円(前年同四半期は712百万円の経常損失)となりました。親会社株主に帰属する四半期純損失につきましては5,820百万円(前年同四半期は766百万円の四半期純損失)となりました。」
売上高は増加した一方、営業損失・経常損失・親会社株主帰属四半期純損失はいずれも前年同四半期から大幅に拡大した。 - FY2022-Q2悪化有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の当グループの売上高は、7,552百万円(前年同四半期比94.8%増)、営業損益につきましては5,426百万円の営業損失(前年同四半期は589百万円の営業損失)となり、経常損益につきましては5,358百万円の経常損失(前年同四半期は536百万円の経常損失)となり、親会社株主に帰属する四半期純損益につきましては、5,538百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失(前年同四半期は597百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」
売上高は増加した一方、営業損失・経常損失・親会社株主帰属四半期純損失はいずれも前年同四半期から拡大した。 - FY2022-Q1悪化有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の当グループの売上高は、3,676百万円(前年同四半期比226.2%増)、営業損益につきましては2,044百万円の営業損失(前年同四半期は1,552百万円の営業損失)となり、経常損益につきましては2,012百万円の経常損失(前年同四半期は1,496百万円の経常損失)となり、親会社株主に帰属する四半期純損益につきましては、1,997百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失(前年同四半期は1,505百万円の四半期純損失)となりました。」
売上高は大幅に増加した一方、営業損失・経常損失・親会社株主帰属四半期純損失はいずれも前年同四半期から拡大した。 - FY2021悪化有価証券報告書
「当連結会計年度の当社グループの売上高は、11,860百万円(前年同期比65.1%増)、営業損失は株式市場の下落による子会社における有価証券の評価損の発生により4,017百万円(前年は1,286百万円の営業損失)、経常損失につきましては3,823百万円(前年は1,174百万円の経常損失)となり、親会社株主に帰属する当期純損失につきましては、3,692百万円(前年は1,140百万円の親会社株主に帰属する当期純損失)となりました。」
売上高は65.1%増加した一方、営業損失・経常損失・親会社株主帰属当期純損失はいずれも前年から大幅に拡大した。 - FY2021-Q3悪化有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の売上高は7,780百万円(前年同四半期比44.5%増)、営業損失につきましては781百万円(前年同四半期は271百万円の営業利益)、経常損失につきましては712百万円(前年同四半期は399百万円の経常利益)となりました。親会社株主に帰属する四半期純損失につきましては766百万円(前年同四半期は344百万円の四半期純利益)となりました。」
売上高は増加した一方、営業損益・経常損益・親会社株主帰属損益はいずれも前年同四半期の利益から損失へ転じた。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の売上高は、賃貸部門・資金運用部門の好調な推移により3,877百万円(前年同四半期比3.7%増)、営業損失につきましては589百万円(前年同四半期は120百万円の営業利益)、経常損失につきましては536百万円(前年同四半期は154百万円の経常利益)となり、親会社株主に帰属する四半期純損失につきましては597百万円(前年同四半期は25百万円の四半期純利益)となりました。」
売上高は前年同四半期比3.7%増となった一方、営業損益・経常損益・親会社株主帰属損益はいずれも利益から損失へ転じた。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の当グループの売上高は、1,126百万円(前年同四半期比33.5%減)、営業損益につきましては1,552百万円の営業損失(前年同四半期は310百万円の営業損失)となり、経常損益につきましては、1,496百万円の経常損失(前年同四半期は275百万円の経常損失)となり、親会社株主に帰属する四半期純損益につきましては、1,505百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失(前年同四半期は305百万円の四半期純損失)となりました。」
売上高が前年同四半期比33.5%減となり、営業損失・経常損失・親会社株主帰属四半期純損失はいずれも前年同四半期から拡大した。 - FY2020悪化有価証券報告書
「当連結会計年度の当社グループの売上高は、7,183百万円(前年同期比4.3%増)、営業損失は株式市場の下落による子会社における有価証券の評価損の発生により1,286百万円(前年は836百万円の営業損失)、経常損失につきましては1,174百万円(前年は394百万円の経常損失)となり、親会社株主に帰属する当期純損失につきましては、1,140百万円(前年は632百万円の親会社株主に帰属する当期純損失)となりました。」
売上高は増加した一方、営業損失・経常損失・親会社株主帰属当期純損失はいずれも前年から拡大した。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の売上高は5,385百万円(前年同四半期比12.9%増)、営業利益につきましては271百万円(前年同四半期は362百万円の営業損失)、経常利益につきましては399百万円(前年同四半期比5108.4%増)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては344百万円(前年同四半期は63百万円の四半期純損失)となりました。」
売上高は前年同四半期比12.9%増加し、営業損益は362百万円の損失から271百万円の利益へ、経常損益と親会社株主帰属損益も利益へ転換した。 - FY2020-Q2営業黒字化・利益水準低下有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の売上高は、生徒数の増加と賃貸部門・資金運用部門の好調な推移により3,740百万円(前年同四半期比24.4%増)、営業利益につきましては120百万円(前年同四半期は32百万円の営業損失)、経常利益につきましては154百万円(前年同四半期比45.4%減)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては25百万円(前年同四半期比86.4%減)となりました。」
連結売上高は前年同四半期比24.4%増となり、営業損益は32百万円の損失から120百万円の利益へ転換した。一方、経常利益は154百万円、親会社株主帰属四半期純利益は25百万円となり、前年同四半期を下回った。 - FY2020-Q1悪化有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の当グループの売上高は、1,695百万円(前年同四半期比33.1%増)、営業損益につきましては310百万円の営業損失(前年同四半期は292百万円の営業損失)となり、経常損益につきましては275百万円の経常損失(前年同四半期は138百万円の経常損失)となり、親会社株主に帰属する四半期純損益につきましては、305百万円の四半期純損失(前年同四半期は137百万円の四半期純損失)となりました。」
売上高は前年同四半期比33.1%増となった一方、営業損失、経常損失、親会社株主帰属四半期純損失はいずれも前年同四半期から拡大した。 - FY2019営業損失拡大有価証券報告書
「当連結会計期間の売上高は、6,886百万円(前年同期比4.0%増)、営業損失は株式市場の下落による子会社における有価証券の評価損の発生により836百万円(前年は192百万円の営業損失)、経常損失につきましては394百万円(前年は89百万円の経常損失)となり、親会社株主に帰属する当期純損失につきましては、632百万円(前年は249百万円の親会社株主に帰属する当期純損失)となりました。」
売上高は4.0%増加した一方、営業損失は192百万円から836百万円、経常損失は89百万円から394百万円、純損失は249百万円から632百万円へ拡大した。 - FY2019-Q3営業赤字継続・経常黒字化有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の売上高は4,770百万円(前年同四半期比1.5%増)、営業損失につきましては362百万円(前年同四半期は290百万円の損失)、経常利益につきましては、7百万円(前年同四半期は111百万円の損失)となりました。親会社株主に帰属する四半期純損失につきましては、63百万円(前年同四半期は214百万円の損失)となりました。」
売上高は前年同四半期比1.5%増となったが、営業損失は290百万円から362百万円へ拡大した。経常損益は111百万円の損失から7百万円の利益へ転換し、親会社株主帰属損失は214百万円から63百万円へ縮小した。 - FY2019-Q2経常・純利益への転換有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の売上高は、学習塾の新設地区における価格対応と教育ソフトの大型受注減の影響等により、3,006百万円(前年同四半期比0.6%減)、営業損益につきましては、32百万円の営業損失(前年同四半期は185百万円の営業損失)、経常損益につきましては282百万円の経常利益(前年同四半期は59百万円の経常損失)となり、親会社株主に帰属する四半期純損益につきましては、184百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益(前年同四半期は104百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」
売上高は前年同四半期比0.6%減、営業損失は継続した一方、経常損益は59百万円の損失から282百万円の利益へ、親会社株主帰属損益は104百万円の損失から184百万円の利益へ転換した。 - FY2019-Q1売上減少・赤字継続有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の売上高は、学習塾の新設地区における価格対応と教育ソフトの大型受注減の影響等により、1,273百万円(前年同四半期比2.0%減)、営業損益につきましては、292百万円の営業損失(前年同四半期は337百万円の営業損失)、経常損益につきましては138百万円の経常損失(前年同四半期は269百万円の経常損失)となり、」
連結売上高は前年同四半期比2.0%減となった一方、営業損失は337百万円から292百万円、経常損失は269百万円から138百万円へ縮小した。赤字は継続している。 - FY2018初出有価証券報告書
「当連結会計期間の売上高は、6,624百万円(前年同期比8.2%増)、営業損失は192百万円(前年同期は95百万円の営業利益)、経常損失につきましては89百万円(前年同期は670百万円の経常利益)となり、親会社株主に帰属する当期純損失につきましては249百万円(前年同期は305百万円の親会社株主に帰属する当期純利益)となりました。」
連結売上高は増加した一方、営業損益・経常損益・親会社株主帰属損益はいずれも利益から損失へ転じた。