進学会ホールディングス(9760)・リスク悪化直近の発生事実(2026-09-29)では「対処」
進学会総研の債務超過
FY2018に初出。11回の記載のうち8回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2019。直近の記載は2026-09-29。
11記載
9年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
子会社の債務超過137社が書いているテーマ・逆風149社・追い風0社
進学会ホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より4年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。45社中18社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに28社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている137社のうち14社を表示しています。上の文は137社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-09-29対処発生事実
「SG総研は 2016 年 7 月に設立し、株式売買による投資事業を行っておりますが、売買代金決済資金の安定化を図る必要があり、2026 年 4 月 1 日に平井興産から借入を行っております。今後、通常業務による業績回復については不透明であるため、本金融支援を受けることとなりました。」
SG総研の金融債務について、平井興産による1,000百万円の債務免除が実施され、負債軽減の出来事が示された。一方、通常業務による業績回復は不透明と記載されており、リスクの解消確定ではない。 - FY2026悪化有価証券報告書
「債務超過会社であります。なお、債務超過の金額は、2026年3月末時点で16,675,710千円であります。」
SG総研の債務超過額は、FY2024の14,825,912千円から16,675,710千円へ拡大した。 - FY2024悪化有価証券報告書
「債務超過会社であります。なお、債務超過の金額は、2024年3月末時点で△14,825,912千円であります。」
株式会社SG総研の債務超過額は、2022年3月末の12,348,235千円から14,825,912千円へ拡大した。 - FY2022悪化有価証券報告書
「債務超過会社であります。なお、債務超過の金額は、2022年3月末時点で12,348,235千円であります。」
SG総研の債務超過額は、2021年3月末の6,677,667千円から12,348,235千円へ拡大した。 - FY2022-Q3対処有価証券報告書
「2021年12月30日付けで当社大株主である有限会社平井興産との間で金融債務の一部免除を行う通知を受けた結果、特別利益を3,000百万円計上しております。」
SG総研の債務超過リスクが継続する中、大株主から金融債務の一部免除通知を受け、3,000百万円の特別利益を計上した。 - FY2021悪化有価証券報告書
「債務超過会社であります。なお、債務超過の金額は、2021年3月末時点で 6,677,667千円であります。」
進学会総研の債務超過額は、2020年3月末の2,474,398千円から2021年3月末には6,677,667千円へ拡大した。 - FY2020悪化有価証券報告書
「債務超過会社であります。なお、債務超過の金額は、2020年3月末時点で 2,474,398千円であります。」
進学会総研の債務超過額は、2019年3月末の1,175,108千円から2020年3月末には2,474,398千円へ拡大した。 - FY2019悪化有価証券報告書
「株式会社進学会総研(注3,5)」
進学会総研の債務超過額は、2018年2月末時点の384百万円から、2019年3月末時点で1,175,108千円へ拡大した。 - FY2018初出有価証券報告書
「債務超過会社であります。なお、債務超過の金額は、平成30年2月末時点で384百万円であります。」
資金運用を担う連結子会社の株式会社進学会総研について、平成30年2月末時点の債務超過額384百万円を開示している。