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2026年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期は、売上高が前年同期比7.4%増の6,705百万円となった一方、営業損失は1,526百万円に拡大し、親会社株主に帰属する当期純損失も1,798百万円となった。2027年3月期は営業利益50百万円を見込むが、年間配当予想は0円である。

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悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-1526
百万円
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結日本基準
売上高6,705百万円前年比 +7.4%
営業利益-1,526百万円
経常利益-1,562百万円
純利益(親会社株主帰属)-1,798百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益△105円33銭
売上高営業利益率-22.8
期末の財政状態
総資産19,905百万円
うち純資産 7,306 百万円自己資本比率 36.7%前期末比 -2.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-2,729
投資+11
財務+677
純増減-2,041

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高3,434百万円
セグメント別売上高教育関連事業 1,048,277千円(前年比 -10.2%)、スポーツ事業 329,483千円(前年比 -3.9%)、不動産事業 1,301,745千円(前年比 +66.0%)、資金運用事業 3,634,458千円(前年比 +2.8%)
セグメント別利益教育関連事業 -122,867千円、スポーツ事業 -37,128千円、不動産事業 365,383千円(前年比 +3.2%)、資金運用事業 -1,455,393千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高5,100百万円(前年比 -23.9%)
営業利益50百万円
経常利益70百万円
純利益30百万円
年間配当予想2.5円 → 0円(-100.0%)
業績の増減要因

個別指導部門の強化や新規会場の立ち上げに取り組んだが、不採算本部・会場を閉じた影響で売上が計画を下回った。株式市場の変動に伴う有価証券評価損により営業損失が拡大した。不動産事業では販売用不動産の売却とテナント賃貸の促進により増収増益となった。資金運用事業では株価暴落の影響を受けて損失が拡大した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 302千円、投資有価証券売却益 300千円 / 特別損失 固定資産除却損 3,569千円、投資有価証券売却損 2,198千円
減価償却費186,896千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数20,031,000
期末自己株式数3,382,526
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2026年3月31日
売上高6,705百万円(前年比 +7.4%)
営業利益-1,526百万円
経常利益-1,562百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-1,798百万円
1株当たり当期純利益△105円33銭
売上高営業利益率-22.8
自己資本比率当期末 36.7 / 前期末 39.4
総資産19,905百万円
純資産7,306百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-2,729百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー11百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー677百万円
現金及び現金同等物期末残高3,434百万円
通期業績予想売上高 5,100百万円(前年比 -23.9%) / 営業利益 50百万円 / 経常利益 70百万円 / 純利益 30百万円
年間配当予想2.5円 → 0円(-100.0%)
セグメント別売上高教育関連事業 1,048,277千円(前年比 -10.2%)、スポーツ事業 329,483千円(前年比 -3.9%)、不動産事業 1,301,745千円(前年比 +66.0%)、資金運用事業 3,634,458千円(前年比 +2.8%)
セグメント別利益教育関連事業 -122,867千円、スポーツ事業 -37,128千円、不動産事業 365,383千円(前年比 +3.2%)、資金運用事業 -1,455,393千円
減価償却費186,896千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 302千円、投資有価証券売却益 300千円 / 特別損失 固定資産除却損 3,569千円、投資有価証券売却損 2,198千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数20,031,000
期末自己株式数3,382,526
業績の増減要因個別指導部門の強化や新規会場の立ち上げに取り組んだが、不採算本部・会場を閉じた影響で売上が計画を下回った。株式市場の変動に伴う有価証券評価損により営業損失が拡大した。不動産事業では販売用不動産の売却とテナント賃貸の促進により増収増益となった。資金運用事業では株価暴落の影響を受けて損失が拡大した。
この書類が述べていない項目(6件)
業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

不採算本部・会場を閉じた影響で売上が計画を下回った。また、株式市場の変動に伴う有価証券評価損が発生し、営業損失が拡大した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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