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NSD(9759)・リスク顕在化

株式相場下落に伴う投資有価証券評価損

FY2016に初出。11回の記載のうち8回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026。

11記載
11年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017 – FY2019顕在化FY2020-Q1 – FY20262016: 220162017: 120172018: 020182019: 320192020: 120202021: 120212022: 020222023: 220232024: 020242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
有価証券・出資先の財政悪化による追加減損リスク122社が書いているテーマ・逆風124社・追い風0社

NSDがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より1年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。68社中36社が悪化側に。

直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに40社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている122社のうち14社を表示しています。上の文は122社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026顕在化有価証券報告書

    「当連結会計年度において、投資有価証券について266百万円(非上場株式257百万円、その他有価証券8百万円)減損処理を行っております。」

    投資有価証券の市場価格・発行体財務状況に関するリスクについて、当連結会計年度に266百万円の減損処理が発生した。
  2. FY2023顕在化有価証券報告書

    「当連結会計年度において、投資有価証券について26,007千円(その他有価証券の株式26,007千円)減損処理を行っております。」

    市場価格変動に関連する投資有価証券の減損処理を当連結会計年度にも26,007千円計上している。
  3. FY2023-Q3顕在化有価証券報告書

    「投資有価証券評価損 - 24,555」

    当第3四半期連結累計期間に投資有価証券評価損24,555千円を計上し、市場価格変動に関連する損失が発生している。
  4. FY2021顕在化有価証券報告書

    「当連結会計年度において、投資有価証券について12百万円(その他有価証券の株式12百万円)減損処理を行っております。」

    市場価格変動リスクに関連する投資有価証券の減損処理が当連結会計年度にも発生した。
  5. FY2020顕在化有価証券報告書

    「当連結会計年度において、投資有価証券について39百万円(その他有価証券の株式39百万円)減損処理を行っております。」

    市場価格変動に関連する投資有価証券の減損処理が当連結会計年度にも発生した。
  6. FY2020-Q2顕在化有価証券報告書

    「親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、創立50周年記念行事費用や株価下落に伴う減損処理等の特別損失もありましたが、保有不動産の売却により特別利益が発生したことから、前年同期比9.8%増益の2,797百万円となりました。」

    株価下落に伴う投資有価証券等の減損処理が第2四半期累計期間にも発生したと記載している。
  7. FY2020-Q1顕在化有価証券報告書

    「親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、政策保有株式の売却に伴う損失や株価下落に伴う減損処理が発生したこと等から、前年同期比6.8%減益の1,123百万円となりました。」

    株価下落に伴う投資有価証券評価損40,309千円および投資有価証券売却損28,846千円を計上し、市場価格変動リスクに関連する損失が実際に発生した。
  8. FY2019再掲有価証券報告書

    「投資有価証券は主に株式、債券であり、このうち株式は、市場価格の変動リスクに晒されておりますが、主に業務上の関係を有する企業の株式であり、有価証券運用管理規定及び政策投資株式管理規定に従い、定期的に時価や発行体の財務状況を把握し管理しております。」

    投資有価証券の市場価格変動リスクと、規定に基づく時価・発行体財務状況の定期的な把握・管理を継続している。当連結会計年度の有価証券減損処理はなかった。
  9. FY2017再掲有価証券報告書

    「投資有価証券である株式は、市場価格の変動リスクに晒されておりますが、主に業務上の関係を有する企業の株式であり、有価証券運用管理規定及び政策投資株式管理規定に従い、定期的に時価や発行体の財務状況を把握し管理しております。」

    市場価格変動リスクは引き続き認識している。当連結会計年度に有価証券の減損処理はなかったが、リスク自体の消滅は記載されていない。
  10. FY2017-Q1顕在化有価証券報告書

    「特別損失 投資有価証券評価損 18,740」

    当第1四半期に投資有価証券評価損18,740千円を計上している。本文の当該箇所では株価下落との直接の因果関係は明示されていないが、既存の評価損リスクに対応する損失が発生している。
  11. FY2016初出有価証券報告書

    「一方、親会社株主に帰属する当期純利益は、米国孫会社ののれん・ソフトウエア資産等の減損や、株式相場下落に伴う投資有価証券の減損等の特別損失を計上したことにより、前年度比4.6%の増益となりました。」

    当連結会計年度に投資有価証券評価損341,791千円を計上している。
一緒に動いた変遷

「グローバル展開に伴う海外経済・政治・為替・規制リスク」は、この変遷が動いた11回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

32222★12345
  1. ★この変遷
  2. 1グローバル展開に伴う海外経済・政治・為替・規制リスク3回
  3. 2連結配当性向40%以上を軸とする利益還元2回
  4. 3IT投資動向・競争・顧客信用・大型案件・プロジェクト採算のリスク2回
  5. 4システムソリューションサービスを主力とする事業構成2回
  6. 5自然災害・伝染病による事業継続リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
NSDの次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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