ITコンサルティング業務の計画未達
FY2016-Q2に初出。22回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2025対処有価証券報告書
「ITコンサルティングにおいて、DXグランドデザイン策定からZohoCRM導入をはじめとした実装支援の案件が増加し、WEB広告運用代行も引続き好調に推移したため、増収となりました。」
ITコンサルティングでDX構想策定からZoho CRM導入等の実装支援案件が増加し、従来の受注苦戦・計画未達リスクに対する改善が示された。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、本四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
ITコンサルティング業務の計画未達に関するリスクについて、会社は重要な変更がないとしている。 - FY2022再掲有価証券報告書
「ITコンサルティング事業におきましては、おおむね予算どおりとなりました。」
ITコンサルティング事業は、前期までの新規受注苦戦・減収から改善した「おおむね予算どおり」の状態が継続している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「ITコンサルティング事業におきましては、おおむね予算通りとなりました。」
ITコンサルティング事業は、従前の新規受注苦戦・減収から、おおむね予算どおりとする状態が続いている。 - FY2022-Q1対処有価証券報告書
「ITコンサルティング事業におきましては、おおむね予算通りとなりました。」
過去に新規受注の苦戦や減収が記載されていたITコンサルティング事業について、おおむね予算通りとの記載に変化した。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「ITコンサルティング事業におきましては、新規受注の苦戦により減収となりました。」
前四半期に続き、新規受注の苦戦によるITコンサルティング事業の減収が記載されている。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「ITコンサルティング事業におきましては、新規受注の苦戦により減収となりました。」
過去に大型案件の計上や計画超過が記載されていたITコンサルティング事業で、新規受注の苦戦による減収が生じた。 - FY2020悪化有価証券報告書
「ITコンサルティング事業は、プロジェクト業務の延期や受注の伸び悩みが影響し売上高は減収することとなりました。」
過去に大型案件の計上や計画超過が記載されていたITコンサルティング事業について、通期ではプロジェクト延期と受注伸び悩みによる減収が記載された。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「ITコンサルティング事業においては、安定した受注により計画を上回る利益となりました。」
ITコンサルティング事業は安定受注により計画を上回る利益となり、従来の計画未達・厳しい状況に対する改善が継続している。 - FY2019-Q2対処有価証券報告書
「ITコンサルティング事業においては、安定した受注により計画を上回る利益となりました。」
ITコンサルティング事業は安定した受注により計画を上回る利益となり、従来の計画・業況の厳しさに対する改善が示された。 - FY2019-Q1対処有価証券報告書
「また、ITコンサルティング事業及びシステム開発事業においても、計画通りに進めることができ売上高増加に寄与いたしました」
ITコンサルティング事業及びシステム開発事業は計画どおり進み、売上高増加に寄与したと記載され、従来の計画・業況の厳しさに対する改善が続いている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「ITコンサルティング事業におきましては、システムコンサルティング業務において引続き複数の大型案件を計上することが出来ました。」
複数の大型システムコンサルティング案件の計上が通期でも継続している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「ITコンサルティング事業におきましては、システムコンサルティング業務において引続き複数の大型案件を計上することが出来ました。」
複数の大型システムコンサルティング案件の計上が継続している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「また、ITコンサルティング事業におきまして、システムコンサルティング業務において引続き複数の大型案件を計上することができました。」
複数の大型システムコンサルティング案件の計上が続き、従来のIT関連事業の厳しい状況に対する売上確保の動きが継続している。 - FY2018-Q1対処有価証券報告書
「IT関連事業におきましては、システムコンサルティング業務において複数の大型案件を計上することができました。」
複数の大型システムコンサルティング案件を計上し、従来のIT関連事業の厳しい状況に対して売上を確保した。 - FY2017対処有価証券報告書
「また、IT関連事業におきましては、コンサルティング業務において前年より着手しております大型案件の受注に伴い、売上高は堅調な推移となりました。」
前年から着手していた大型ITコンサルティング案件の受注計上により、従前の計画・業況の厳しさに対して売上高が堅調に推移したと記載している。 - FY2017-Q3対処有価証券報告書
「またIT関連事業におきまして、コンサルティング業務において前年より着手しております大型案件の計上に伴い、売上高は堅調な推移となりました。」
前年から着手していた大型ITコンサルティング案件が計上され、IT関連事業の売上高が堅調に推移した。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「その他のIT事業におきましては、依然として厳しい状況が続きました。」
IT関連事業のうちその他のIT事業について、厳しい状況が継続していると記載されている。計画未達の明示はない。 - FY2017-Q1対処有価証券報告書
「また、その他のIT関連事業において、当初の計画通りにすすめているものの依然として厳しい状況が続きました。」
前期に記載された当初計画未達から、当第1四半期は当初計画どおりに進めているとの記述に変わった。一方で、IT関連事業は依然として厳しい状況が続くとされている。 - FY2016悪化有価証券報告書
「しかしながら、IT関連事業におきましては、当初の計画を達成することができず、厳しい状況が続きました。」
前四半期に続き、今回はIT関連事業全体について当初計画未達と厳しい状況の継続が記載された。 - FY2016-Q3再定義有価証券報告書
「その他の事業のIT関連事業におきまして、ITコンサルティング業務は、計画どおりの売上高を確保いたしましたが、ITアウトソーシング業務は、計画どおりの売上高を達成することができませんでした。」
前回未達とされたITコンサルティング業務は計画どおりとなる一方、今回はITアウトソーシング業務が計画未達と記載され、未達の対象業務が入れ替わっている。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「ITアウトソーシング業務は、計画どおりの売上高を達成いたしましたが、ITコンサルティング業務は期初計画の売上高を確保することができませんでした。」
IT関連事業内で、ITアウトソーシングは計画どおりだった一方、ITコンサルティングは期初計画未達と記載されている。