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船井総研ホールディングス(9757)・施策後退

既存顧客と新規顧客の受注拡大によるロジスティクス事業の成長

FY2016-Q2に初出。37回の記載のうち22回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016-Q3。直近の記載はFY2026-H1。

37記載
11年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2016-Q3 – FY2017前進FY2018-Q3 – FY2020-Q1前進FY2021-Q3 – FY2023-Q1前進FY2024-H1 – FY2025-H12016: 220162017: 420172018: 420182019: 420192020: 320202021: 420212022: 420222023: 420232024: 220242025: 120252026: 52026
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テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。6社中1社が悪化側に。

直近の記載が「後退」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1後退有価証券報告書

    「物流BPOにつきましては、政策的に売上を縮小させていることもあり、減収となりました。」

    既存顧客との取引拡大を軸とする物流BPOの成長について、政策的に売上を縮小させる方針が示され、事業拡大の範囲が狭まった。
  2. FY2025物流コンサルティング好調・大口BPO取引解消有価証券報告書

    「物流コンサルティング業務の新規プロジェクトや既存顧客からの受注が着実に積み上がり、順調に推移いたしました。…一方、物流BPO業務は、既存大口顧客との取引解消の影響により減収となりましたが、ロジスティクス事業全体としては増収となりました。」

    物流コンサルティングの新規・既存受注が積み上がった一方、既存大口顧客とのBPO取引解消が減収要因となった。事業全体は売上高1.1%増、営業利益22.8%増。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「物流BPO業務も、既存顧客との取引が伸長したことで、増収となりました。その結果、売上高は2,314百万円(前中間連結会計期間比16.4%増加)、営業利益は332百万円(同32.8%増加)となりました。」

    物流BPOで既存顧客との取引が伸長し、増収増益となった。物流コンサルティングでも新規プロジェクト及び既存顧客からの継続受注が進展した。
  4. FY2024-H1前進有価証券報告書

    「ロジスティクス事業におきましては、物流企業向けコンサルティングにおける月次支援が堅調に推移しており、荷主企業向けの経営研究会の立上げもあり増収となりました。物流BPO業務は、既存顧客大手との取引が拡大したことにより、増収となりました。その結果、売上高は1,988百万円(前中間連結会計期間比4.2%増加)、営業利益は250百万円(同44.1%増加)となりました。」

    物流企業向け月次支援、荷主企業向け経営研究会の立上げ及び大手既存顧客とのBPO取引拡大により、増収増益となった。
  5. FY2024-Q1物流事業横ばい・増益有価証券報告書

    「ロジスティクス事業におきましては、物流コンサルティング業務の荷主企業向けコンサルティングにおける新規プロジェクトが伸び悩みました。一方、物流企業向けコンサルティングの研究会会員数増加及びセミナー開催が堅調に推移しており、増収となりました。物流BPO業務は、既存顧客の取引減少が影響し、減収となりました。その結果、売上高は995百万円(前年同四半期比0.0%増加)、営業利益は142百万円(同24.8%増加)となりました。」

    荷主企業向け新規プロジェクトの伸び悩みと既存顧客のBPO取引減少があった一方、物流企業向け研究会・セミナーが堅調で、事業全体は売上横ばいながら増益となった。
  6. FY2023-Q3増収減益・物流コンサルティング増収有価証券報告書

    「物流コンサルティング業務は、荷主企業向けコンサルティングが伸び悩んだものの、物流企業向け研究会の会員数増加及びセミナー開催が復調したため増収となりました。物流BPO業務は、既存顧客への深耕により取引が順調に継続し、また新規取引先の開拓が進んだことで増収となりました。利益面におきましては、人材採用強化による人件費の増加により減益となりました。その結果、売上高は2,859百万円(前年同四半期比2.3%増)、営業利益は258百万円(同27.7%減)となりました。」

    物流コンサルティングは荷主企業向けプロジェクトが伸び悩んだ一方、物流企業向け研究会・セミナーの復調で増収となった。物流BPOも既存顧客の深耕と新規取引先開拓で増収となったが、人材採用強化による人件費増加で事業全体は増収減益となった。
  7. FY2023-Q2増収減益・物流コンサルティング減収有価証券報告書

    「ロジスティクス事業におきましては、物流コンサルティング業務は、物流企業向け研究会の会員数増加及びセミナー開催が復調したものの、荷主企業向けコンサルティングのプロジェクト受注が伸びず減収となりました。物流BPO業務は、ネット通販事業のオペレーション業務が好調に推移したことにより増収となりました。利益面におきましては、人材採用強化による人件費の増加により減益となりました。その結果、売上高は1,907百万円(前年同四半期比2.7%増加)、営業利益は173百万円(同30.1%減少)となりました。」

    物流コンサルティングは荷主企業向けプロジェクト受注の伸び悩みで減収となった一方、物流BPOはネット通販関連の好調で増収となった。事業全体は増収だったが、人材採用強化による人件費増加で減益となった。
  8. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「物流コンサルティング業務は、荷主企業の物流への投資活動に戻りが見られ、受注が好調に推移し増収となりました。物流BPO業務は、既存顧客への深耕に加え新規顧客からの受注も増加し増収となりました。」

    荷主企業の投資回復、既存顧客の深耕及び新規顧客からの受注増加により、物流コンサルティングと物流BPOが増収となった。
  9. FY2022前進有価証券報告書

    「物流BPO業務は、既存顧客企業の好業績に支えられ好調に推移し、またWEB経由での新規受注も増加したことから前連結会計年度と比べて大きく増収となりました。物流コンサルティング業務は、荷主企業の物流への投資活動に戻りが見られ、プロジェクト受注が好調であったことから前連結会計年度と比べて増収となりました。」

    既存顧客、WEB経由の新規受注、荷主企業の投資回復及びプロジェクト受注により、ロジスティクス事業は売上高3,778百万円、営業利益448百万円となった。
  10. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「ロジスティクス事業におきましては、物流BPO業務は、既存顧客への積極的な販促活動及び顧客企業におけるEC関連事業が好調に推移し、またWEB経由での新規受注も増加したことから前年同四半期と比べて大きく増収することができました。物流コンサルティング業務は、荷主企業の物流への投資活動に戻りが見られ、物流企業向け経営研究会も好調であったことから前年同四半期と比べて増収となりました。」

    既存顧客への販促、EC関連事業、WEB経由の新規受注、顧客投資の回復及び物流企業向け経営研究会の好調により、売上高は前年同期比37.6%増、営業利益は51.9%増となった。
  11. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「ロジスティクス事業におきましては、物流BPO業務は、既存顧客への積極的な販促活動及び顧客企業におけるEC関連事業が好調であったことから前年同四半期と比べて大きく増収することができました。物流コンサルティング業務は、荷主企業の物流への投資活動に戻りが見られ、物流企業向け経営研究会も好調であったことから前年同四半期と比べて増収となりました。」

    既存顧客への販促、EC関連事業、荷主企業の投資回復及び物流企業向け経営研究会の好調により、売上高は40.3%増、営業利益は66.0%増となった。
  12. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「ロジスティクス事業におきましては、物流BPO業務は、既存顧客への積極的な販促活動及び顧客企業におけるEC関連事業が好調であったことから前年同四半期と比べて大きく増収することができました。物流コンサルティング業務は、荷主企業の物流への投資活動に戻りが見られ、物流企業向け経営研究会も好調であったことから増収となりました。」

    既存顧客への販促、EC関連事業の好調、荷主企業の投資回復及び物流企業向け経営研究会の好調により、売上高910百万円(前年同期比39.2%増)、営業利益134百万円(同80.0%増)となった。
  13. FY2021前進有価証券報告書

    「ロジスティクス事業におきましては、物流オペレーション業務は、新規顧客の開拓や既存顧客への積極的な販促活動により、WEB経由からの新規受注も増加し、前連結会計年度と比較して増収することができました。物流コンサルティング業務は、顧客の投資活動に戻りが見られ、経営研究会も好調だったことから増収となりました。」

    新規顧客開拓、既存顧客への販促及びWEB経由受注により物流オペレーションが増収となり、物流コンサルティングも顧客投資活動の回復等で増収となった。事業売上高は3,309百万円(前期比25.5%増)、営業利益は338百万円(同8.7%増)。
  14. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「ロジスティクス事業におきましては、物流オペレーション業務は、新規顧客の開拓や既存顧客への積極的な販促活動により、WEB経由からの新規受注も増加し、前年同四半期と比較して増収いたしました。物流コンサルティング業務は、受注は回復傾向にあるものの投資活動が慎重であったため減収いたしました。また、物流トレーディング業務は、企業や人の移動の減少に伴い燃料等販売量が減少したものの、販売価格上昇により増収となりました。利益面におきましては、利益率の高い物流コンサルティング業務の減少が回復傾向にあり、また、物流オペレーション業務が引続き好調だったことに伴い増益に転じました。その結果、売上高は2,297百万円(前年同四半期比17.5%増)、営業利益は232百万円(同5.7%増)となりました。」

    新規顧客開拓、既存顧客への販促、WEB経由受注により物流オペレーションが増収となり、物流コンサルティングの回復もあって事業全体が増益に転じた。
  15. FY2021-Q2物流事業の増収減益継続とWEB受注増加有価証券報告書

    「物流オペレーション業務は、顧客企業におけるEC関連事業が好調であったこと、また、WEB経由からの新規受注が増加し、前年同四半期と比較して大きく増収することができました。一方で、物流コンサルティング業務は、受注は回復傾向にあるものの顧客企業における投資活動が慎重であったため減収することとなりました。」

    EC関連事業の好調とWEB経由の新規受注により物流オペレーションは増収となったが、物流コンサルティングの減収と高利益率業務の構成比低下により、事業全体は売上高16.9%増・営業利益9.8%減となった。
  16. FY2021-Q1物流事業の増収減益有価証券報告書

    「その結果、売上高は737百万円(前年同四半期比11.2%増加)、営業利益は74百万円(同37.8%減少)となりました。」

    物流オペレーション業務の増収やWEB経由の新規受注により事業売上高は11.2%増加した一方、物流コンサルティング業務の売上高比率低下により営業利益は37.8%減少した。
  17. FY2020物流事業の通期増収減益有価証券報告書

    「物流オペレーション業務は、既存顧客の深耕や前連結会計年度に受注した新規顧客と順調に取引が継続したことにより、売上高は前連結会計年度と比較して約20%の増収となりました。」

    物流オペレーションは既存顧客の深耕と新規顧客取引の継続で増収となった一方、物流コンサルティングの会員数・売上高微減、燃料販売量減少、人件費増加などにより事業全体は売上高8.0%増、営業利益9.6%減となった。
  18. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「売上高におきましては、物流オペレーション業務は既存顧客の深耕やスポット受注により前年同四半期と比べて売上高が増加いたしました。また、物流コンサルティング業務も増収を確保することができました。一方で、物流トレーディング業務は企業や人の異動減少に伴う燃料販売量の減少及び燃料単価の下落により前年同四半期と比べて売上高は減少いたしました。」

    既存顧客の深耕・スポット受注によるオペレーション業務の増収、物流コンサルティング業務の増収、トレーディング業務の減収という受注構成が続いた。事業全体は売上高10.6%増、営業利益6.9%減となった。
  19. FY2020-Q2物流事業の増収減益・受注構成変化有価証券報告書

    「物流オペレーション業務は既存顧客の深耕やスポット受注により前年同四半期と比べて売上高が増加いたしました。また、物流コンサルティング業務は新規受注は伸び悩んだものの増収を確保することができましたが、物流トレーディング業務は企業や人の異動減少に伴う燃料販売量の減少及び燃料単価の下落により前年同四半期と比べて売上高は減少いたしました。」

    既存顧客の深耕・スポット受注で物流オペレーションは増収となった一方、物流コンサルティングの新規受注は伸び悩み、トレーディングは燃料販売量・単価の下落で減収となった。事業全体では売上高9.4%増、営業利益0.5%減となった。
  20. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「売上高におきましては、物流オペレーション業務は既存顧客の深耕と販売単価上昇により前年同四半期と比べて売上高が増加いたしました。また、物流コンサルティング業務の既存顧客からの受注に加え、新規の大型案件の受注が売上高増加に大きく寄与いたしました。利益面におきましても、比較的利益率の高い物流コンサルティング業務が増加したことにより増益となりました。その結果、売上高は663百万円(前年同四半期比11.9%増加)、営業利益は120百万円(同16.4%増加)となりました。」

    既存顧客の深耕・単価上昇、既存顧客からの受注及び新規大型案件の獲得により、ロジスティクス事業は増収増益となった。
  21. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「物流オペレーション業務は既存顧客の深耕と販売単価上昇等により前年同四半期と比べて売上高が増加いたしました。また、物流コンサルティング業務の既存顧客からの受注に加え、新規の大型案件の受注、新テーマのセミナーを多数開催し、研究会会員数も過去最高となり、売上高増加に寄与いたしました。」

    既存顧客の深耕、販売単価上昇、既存顧客からの受注、新規大型案件及び新テーマのセミナーを通じて増収となり、売上高1,768百万円、営業利益236百万円を計上した。
  22. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「物流オペレーション業務は既存顧客の深耕と販売単価上昇等により前年同四半期と比べて売上高が増加いたしました。また、物流コンサルティング業務の既存顧客からの受注に加え、新規の大型案件の受注、新テーマのセミナーを多数開催し、研究会入会者数も過去最高となり、売上高増加に寄与いたしました。」

    既存顧客の深耕、販売単価上昇、既存顧客からの受注、新規大型案件及び新テーマのセミナーを通じて増収となった。売上高は1,169百万円(前年同期比1.9%増)、営業利益は166百万円(同30.4%増)となった。
  23. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「物流オペレーション業務は既存顧客の深耕と販売単価上昇により前年同四半期と比べて売上高が増加いたしました。また、物流コンサルティング業務の既存顧客からの受注に加え、新規の大型案件の受注が売上高増加に大きく寄与いたしました。」

    既存顧客の深耕、販売単価上昇、既存顧客からの受注及び新規大型案件の獲得により、売上高は592百万円(前年同期比4.3%増)、営業利益は103百万円(同33.4%増)となった。
  24. FY2018前進有価証券報告書

    「ロジスティクス事業におきましては、主力の物流オペレーション業務において既存顧客及び新規顧客の受注が順調に増加いたしました。また、第3四半期連結会計期間において、株式会社船井総合研究所から船井総研ロジ株式会社へ「物流コンサルティング業務」を吸収分割の方法により事業移管し、そのシナジー効果により業績は好調に推移いたしました。」

    既存・新規顧客の受注増加に加え、物流コンサルティング業務の事業移管によるシナジー効果が通期業績に反映された。売上高は2,452百万円(前期比12.1%増)、営業利益は256百万円(同18.5%増)となった。
  25. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「また、当第3四半期連結会計期間において、株式会社船井総合研究所から船井総研ロジ株式会社へ「物流コンサルティング業務」を吸収分割の方法により事業譲渡いたしました。これらによるシナジー効果で業績が上がり売上高は順調に推移いたしました。」

    物流コンサルティング業務の事業譲渡と、それによるシナジー効果がロジスティクス事業の業績に寄与した。
  26. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「ロジスティクス事業におきましては、売上高においては、主力である物流オペレーション業務は既存顧客及び新規顧客の受注が順調に増加し、販売単価の上昇もあり順調な推移となりました。しかしながら、営業利益においては、計画通りの売上高を確保したものの、前年同四半期に比べ利益率の高い案件が減少したことや、人件費の増加により減益となりました。その結果、売上高は984百万円(前年同四半期比11.4%増)、営業利益は68百万円(同37.3%減)となりました。」

    既存・新規顧客からの受注増加と販売単価上昇により増収となった一方、高利益率案件の減少と人件費増加により減益となった。
  27. FY2018-Q1物流事業の増収減益有価証券報告書

    「物流コンサルティング業務は減少しましたが、主力であるオペレーション業務は既存顧客からの受注に加え新規顧客の受注も増加し、順調な推移となりました。また、営業利益においては、計画通りの売上高を確保したものの前年同四半期に比べ利益率の高い案件が減少いたしました。」

    既存顧客・新規顧客からのオペレーション業務受注は増加したが、高利益率案件の減少により売上高489百万円、営業利益46百万円で増収減益となった。
  28. FY2017前進有価証券報告書

    「主力の物流オペレーション業務において既存顧客の高い継続率を基盤に、新規顧客からの受注も増加し、とりわけ輸配送取次ぎ及び倉庫入出庫業務における受注等、積極的な営業活動によって新たな顧客のニーズを発掘し、顧客の販促活動を推進することで売上高は順調に推移いたしました。」

    既存顧客の高い継続率を基盤に新規受注を増やし、物流オペレーション・物流コンサルティングの売上高は1,882百万円、営業利益は144百万円となった。
  29. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「主力の物流オペレーション業務において既存顧客の高い継続率を基盤に新規顧客からの受注増加、とりわけ輸配送取次ぎ及び倉庫入出庫業務における受注が増加し、売上高は順調に推移いたしました。これは、個々のニーズに沿った細やかな対応が高い継続率に繋がり、売上高増加に寄与したものであります。また、物流コンサルティング業務においても、引続き新規顧客の受注増加により取引顧客延べ数は前年同四半期比45.2%増と伸長し、売上高増加に貢献いたしました。」

    既存顧客の高い継続率を基盤に新規受注を増やし、物流コンサルティングの取引顧客延べ数も前年同四半期比45.2%増となった。事業売上高は1,385百万円、営業利益は160百万円となった。
  30. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「既存顧客においては引続き業務設計の見直しを図り、継続案件の増加に繋がりました。加えて顧客の深耕や輸配送取次ぎにおける新規顧客の増加により安定した売上高を維持いたしました。」

    既存顧客の業務設計見直しによる継続案件の増加、顧客深耕、新規顧客獲得が進展した。ロジスティクス事業は売上高884百万円(前年同四半期比5.1%増)、営業利益109百万円(同80.3%増)となった。
  31. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「物流コンサルティング業務売上は、大型案件の獲得により増収を確保でき、また、ノウハウの蓄積により生産性・利益率が向上し、増益を確保いたしました。」

    物流オペレーション業務売上は転貸用倉庫の撤退等により前年同期比で若干減少した一方、物流コンサルティングでは大型案件を獲得し、生産性・利益率も向上した。事業全体の売上高は445百万円(前年同四半期比2.1%減)、営業利益は65百万円(同47.3%増)となった。
  32. FY2016前進有価証券報告書

    「主力の物流オペレーション業務において出荷倉庫の拠点を大阪に集約し、新規顧客の獲得も順調に推移し計画通りの売上高を達成することができました。」

    出荷倉庫の大阪集約、新規顧客の獲得、大型案件の受注及び物流コンサルティング業務の伸長により、売上高1,729百万円(前連結会計年度比3.9%増)、営業利益93百万円(同18.2%増)となった。
  33. FY2016-Q3前進有価証券報告書

    「主力の物流オペレーション業務は既存顧客の順調な営業活動に後押しされ、計画どおりの売上高を達成することができました。物流コンサルティング業務は、新規顧客からの受注件数も増加し、引続き安定した売上高を維持しております。また、既存顧客の契約継続率は高く営業利益も順調に増加いたしました。その結果、売上高は1,282百万円(前年同四半期比5.9%増)、営業利益は98百万円(同23.2%増)となりました。」

    既存顧客への営業、新規顧客からの受注、契約継続を通じた拡大が続き、売上高は前年同期比5.9%増、営業利益は23.2%増となった。
  34. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「主力の物流オペレーション業務は既存顧客の積極的な営業活動に後押しされ、計画以上の売上高となりました。また、物流コンサルティング業務は、既存顧客の継続案件だけでなく新規顧客による受注件数も増加し、活発な荷動きに支えられて売上高が大きく増加いたしました。」

    既存顧客への営業、新規顧客の受注、継続案件を通じてロジスティクス事業を拡大している。売上高は841百万円、前年同四半期比10.9%増となった。
一緒に動いた変遷

「主力事業を軸とした増収基調」は、この変遷が動いた37回のうち20回、同じ書類で同じ向きに動きました。

201413131210★123456
  1. ★この変遷
  2. 1主力事業を軸とした増収基調20回
  3. 2時流適合と顧客密着を重視したコンサルティングサービス14回
  4. 3経営研究会の会員拡大を起点とした支援型コンサルティングの成長13回
  5. 4総合経営コンサルティンググループ化に向けたグループ経営の強化13回
  6. 5コンタクトセンターコンサルティング事業の連結後の拡大12回
  7. 6機動的な資本政策としての自己株式取得10回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
船井総研ホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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