Komori
船井総研ホールディングス(9757)・方針前進

時流適合と顧客密着を重視したコンサルティングサービス

FY2016に初出。27回の記載のうち18回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-08-07。

27記載
10年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019-Q1 – FY2019-Q3前進FY2021-Q1 – FY2022前進FY2024-Q1 – 2026-08-072017: 420172018: 420182019: 420192020: 220202021: 420212022: 320222023: 220232024: 220242025: 020252026: 22026
同じテーマの他社
長期伴走型の独立系財産コンサルティング理念3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-07前進決算

    「これらの取組を通じて、グループ内のアライアンス力を高めながら、顧客企業の経営者ニーズをとらえ、時流に即した経営コンサルティングサービスを提供してまいります。」

    グループ内アライアンスを高め、顧客企業の経営者ニーズと時流に対応するサービス提供方針が再確認された。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「業種別で見ますと、主力であります住宅不動産業界向けコンサルティング部門、医療介護福祉業界向けコンサルティング部門が順調に売上高を伸ばすことができました。」

    顧客業界ごとのニーズに適合させるコンサルティングについて、住宅・不動産及び医療・介護・福祉向けの売上拡大が示された。
  3. FY2024-H1前進有価証券報告書

    「業種別で見ますと、医療・介護・福祉業界向けコンサルティング部門が好調に売上高を伸ばすことができました。加えて、製造業向けコンサルティングの売上高も大きく伸ばすことができました。」

    顧客業界の時流・ニーズに適合させるサービス提供について、医療・介護・福祉及び製造業向けコンサルティングの売上拡大が示された。
  4. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「業種別で見ますと、医療・介護・福祉業界向けコンサルティング部門、製造業向けコンサルティング部門が大きく売上高を伸ばすことができました。」

    顧客業界ごとのニーズに適合させるサービス提供について、医療・介護・福祉及び製造業向けコンサルティングの売上拡大が示された。
  5. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「業種別で見ますと、医療・介護・福祉業界向けコンサルティング部門や士業向けコンサルティング部門に加えて、製造業向けコンサルティング部門が売上高を伸ばすことができました。」

    顧客業界ごとのニーズに適合させるサービス提供について、医療・介護・福祉、士業に加えて製造業向けコンサルティングも売上拡大に寄与した。
  6. FY2022前進有価証券報告書

    「ソリューションにおいては、DXコンサルティングであります製造業向けのオンライン営業を活用したマーケティングにおけるDXが好調に推移し、その他では、AI・ロボット・RPAを活用した業務改善や、リフォーム分野での外装DXコンサルティング、クラウド会計導入ソリューションなどが好調な伸びを示しており、DXコンサルティング全体で堅調に推移しております。」

    顧客の業界・課題に適合させたサービスが、製造業のオンライン営業、AI・ロボット・RPA、リフォーム及びクラウド会計へ広がった。
  7. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「ソリューションにおいては、AI・ロボット・RPAを活用した業務改善におけるDXが引続き好調に推移し、その他にも製造業向けにオンライン営業を活用したマーケティングにおけるDXや、リフォーム分野での外装DXコンサルティングなどDXコンサルティング全体で堅調に推移しております。」

    時流・顧客課題に適合したサービスの対象が、AI・ロボット・RPAによる業務改善、製造業向けオンライン営業、リフォーム分野の外装DXへ広がった。
  8. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「業種別におきましては、主力部門である住宅・不動産業界、医療・介護・福祉業界向けコンサルティング部門に加え、製造業向けコンサルティング部門が売上高を伸ばすことができました。ソリューションにおいては、AI・ロボット・RPAを活用した業務改善におけるDXが好調に推移しました。また、製造業向けにオンライン営業を活用したマーケティングにおけるDXも引続き堅調に推移しております。」

    業種別サービスの対象が製造業にも広がり、AI・ロボット・RPAによる業務改善DX及び製造業向けオンライン営業DXが好調・堅調に推移した。
  9. FY2021前進有価証券報告書

    「ソリューションにおいては、製造業向けにオンラインを活用した営業ソリューションをはじめ、住宅・不動産業界、飲食業界等、あらゆる業界向けにオンラインを活用した営業ソリューションが拡がりをみせつつあり、中小・中堅企業向けのDXコンサルティングが引続き堅調に推移しております。」

    顧客の業界・課題に合わせたサービス提供について、オンライン営業ソリューションの対象が製造業から住宅・不動産、飲食業界等へ広がり、中小・中堅企業向けDXコンサルティングが堅調に推移した。
  10. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「ソリューションにおいては、製造業向けにオンラインを活用した営業ソリューションをはじめ、住宅・不動産業界、飲食業界等、あらゆる業界向けにオンラインを活用した営業ソリューションが拡がりをみせつつあり、中小・中堅企業向けのDXコンサルティングが引続き堅調に推移しております。」

    顧客の業界・課題に合わせたサービス提供について、製造業、住宅・不動産、飲食業界などへオンライン営業ソリューションの適用範囲が広がり、DXコンサルティングが堅調に推移した。
  11. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「業種別におきましては、住宅・不動産業界向けコンサルティング部門及び医療・介護業界向けコンサルティング部門において好調に売上高を伸ばすことができ、また、DXコンサルティングにおいても製造業におけるオンライン営業ソリューションを中心としたソリューションの深耕により順調に売上高を伸ばすことができました。」

    住宅・不動産、医療・介護向けの業種別サービスに加え、製造業向けオンライン営業ソリューションを中心とするDXコンサルティングが伸長した。
  12. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「また、WEB広告運用代行業務及びDXコンサルティングにおいても順調に売上高を伸ばすことができました。」

    時流適合型サービスの重点がWEB広告運用代行及びDXコンサルティングへ広がり、両業務の売上高伸長が記載された。
  13. FY2020DX・WEB・財務テーマの伸長と業種間格差有価証券報告書

    「テーマ別においては、採用や教育などの人材開発をテーマとしたコンサルティングは伸び悩みましたが、WEBマーケティング、DX化や財務をテーマとしたコンサルティングは大きく伸びました。」

    感染症下で業種間の業績差が続く一方、WEBマーケティング、DX化、財務テーマのコンサルティングが伸長し、時流適合型サービスの重点がデジタル・財務領域へ広がった。
  14. FY2020-Q3WEB・デジタル関連の増加と業種間格差の継続有価証券報告書

    「主力部門である住宅・不動産業界向けコンサルティング部門は、引続き前年同四半期を上回ることができました。それ以外の業種別の各部門は、新型コロナウイルス感染症の影響により厳しい状況となりましたが、WEBマーケティングやデジタル関連のコンサルティングは増加いたしました。」

    住宅・不動産向けは前年同期を上回り、その他の多くの業種は感染症の影響で厳しい状況が続いた一方、WEBマーケティング及びデジタル関連コンサルティングは増加した。
  15. FY2020-Q2感染症による業界別業績差有価証券報告書

    「主力部門である住宅・不動産業界向けコンサルティング部門や、教育・保育・スクール業界向けコンサルティング部門における業績向上コンサルティングは前年同四半期を上回ることができました。」

    住宅・不動産及び教育・保育・スクール向けの業績向上コンサルティングは前年同期を上回った一方、その他の多くの業種では営業制限や対面セミナー中止により前年同期を下回った。
  16. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「主力部門である住宅・不動産、医療・介護・福祉業界向けコンサルティング部門を筆頭に概ね好調に推移いたしました。住宅・不動産業界向けコンサルティング部門においては、主力業務である業績アップ支援が好調に推移し、医療・介護・福祉、士業業界向けコンサルティング部門においては、時流に沿ったセミナーの開催が好調に推移し、研究会会員数増加に寄与いたしました。また、近年の労働者不足を背景に人材サービス業界向けコンサルティング部門も大きく成長いたしました。」

    業績アップ支援、時流に沿ったセミナー、研究会会員数の増加及び労働者不足を背景とする人材サービス業界向けサービスにより、業界別コンサルティングの拡大が進んだ。売上高は14,236百万円、営業利益は4,015百万円となった。
  17. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「売上高におきましては、主力部門である住宅・不動産、医療・介護・福祉、士業業界向けコンサルティング部門が引続き好調に推移いたしました。住宅・不動産業界向けコンサルティング部門においては、主力業務である業績アップ支援が好調に推移し、医療・介護・福祉業界向けコンサルティング部門においては、大型の集客セミナーを開催し、経営研究会等新規顧客を得たこともあり堅調に推移いたしました。また、近年の労働者不足を背景に人材サービス業界向けコンサルティング部門も大きく成長いたしました。」

    業績アップ支援、大型集客セミナー、経営研究会等の新規顧客獲得及び労働者不足を背景とする人材サービス業界向けサービスの成長により、業界別コンサルティングの拡大が進んだ。
  18. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「主力部門である住宅・不動産、医療・介護・福祉、士業業界向けコンサルティング部門が引続き好調に推移いたしました。特に医療・介護・福祉業界向けコンサルティング部門においては、経営研究会の会員数も順調に増加し、住宅・不動産業界向けコンサルティング部門とともに順調に業績を拡大してまいりました。また、近年の労働者不足を背景に人材サービス業界向けコンサルティング部門も大きく成長いたしました。」

    時流に適合した業界別コンサルティングの展開が進み、住宅・不動産、医療・介護・福祉、士業に加え、人材サービス業界向け部門も成長した。経営コンサルティング事業は売上高4,489百万円(前年同期比20.3%増)、営業利益1,390百万円(同40.5%増)となった。
  19. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社グループは主力事業である経営コンサルティング事業の業績が好調に推移し、連結経営成績は引続き過去最高の売上高及び利益を達成することができました。」

    経営研究会、業績向上ソリューション及び業種・テーマ別サービスを通じて、顧客の時流・ニーズに適合したコンサルティングを行う方針が継続している。
  20. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「医療・介護・福祉業界向けコンサルティングにおいては2017年12月に厚生労働省より公表された診療報酬改訂をテーマとした案件による相談が多いことから、引続き経営セミナー、経営研究会ともに好調な集客となり前年同四半期と比較して20%以上の成長となりました。さらに、教育・保育・スクール業界向けコンサルティングにおいても、待機児童対策における企業主導型保育事業をテーマとした案件が増加し前年同四半期と比べて大きく実績を伸ばしました。」

    診療報酬改訂や企業主導型保育事業など時流に適したテーマの案件が増加し、医療・介護・福祉業界向けは前年同期比20%以上成長、教育・保育・スクール業界向けも実績を伸ばした。
  21. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「とりわけ医療・介護・福祉業界向けコンサルティングにおいては2017年12月に厚生労働省より公表された診療報酬改訂をテーマとした案件による相談が多いことから、引続き経営セミナー、経営研究会ともに好調な集客となり前年同四半期と比較して20%以上の成長となりました。」

    診療報酬改訂など時流に適したテーマの案件が集客・成長を牽引した一方、ソリューションメニューが少ない部門では前年同期を下回る状況も続いている。
  22. FY2018-Q1ソリューションメニューによる部門間の業績差有価証券報告書

    「また、前年同四半期と比較して大型案件のプロジェクト業務が減少したことや、時流に適した業績向上ソリューションのメニューが少ない部門においては前年同四半期を下回る売上高になる等の減収要因もありました。」

    時流に適した業績向上ソリューションを持つ業界では成長した一方、メニューが少ない部門では前年同期を下回る売上高となった。
  23. FY2017前進有価証券報告書

    「主力部門である住宅・不動産業界向けコンサルティングにおいて、引続き中小企業向けの業績向上ソリューションの確立が進んだことと、中堅・大手企業向けのプロジェクト案件が増加したことにより前年同四半期と比べて20%以上の売上高増加となりました。」

    中小企業向け業績向上ソリューションの確立と中堅・大手企業向け案件の増加が進み、住宅・不動産業界向け売上高が前期比20%以上増加した。
  24. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「主力部門である住宅・不動産業界向けコンサルティングにおいて、引続き中小企業向けの業績向上ソリューションの確立が進んだことと、中堅・大手企業向けのプロジェクト案件が増加したことにより前年同四半期と比べて20%以上の売上高増加となりました。」

    中小企業向け業績向上ソリューションの確立が進み、中堅・大手企業向け案件も増加した結果、住宅・不動産業界向け売上高が前年同四半期比20%以上増加した。
  25. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「時流に適した業績向上ソリューションの確立と進展」

    時流適合型のサービス提供方針について、業績向上ソリューションの確立が進んだことが具体的に示されている。
  26. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「主に中小企業向けの時流に適したビジネスモデル提案による業績向上コンサルティング件数が順調に増加し、前年同四半期に比べて増収となりました。」

    顧客の業界の時流に適した提案を行い、顧客企業の業績向上を支援するサービス提供方針が継続している。
  27. FY2016初出有価証券報告書

    「真に顧客の求めるニーズをとらえ、各業界の時流に適したコンサルティングサービスを提供し、常に顧客に寄り添い、顧客とともに進化し、広く社会に貢献できるよう以下の課題に取組んでまいります。」

    顧客ニーズと各業界の時流への適合、顧客への継続的な寄り添いをサービス提供の基本姿勢として掲げている。
一緒に動いた変遷

「主力事業を軸とした増収基調」は、この変遷が動いた27回のうち17回、同じ書類で同じ向きに動きました。

17141411109★123456
  1. ★この変遷
  2. 1主力事業を軸とした増収基調17回
  3. 2経営研究会の会員拡大を起点とした支援型コンサルティングの成長14回
  4. 3既存顧客と新規顧客の受注拡大によるロジスティクス事業の成長14回
  5. 4総合経営コンサルティンググループ化に向けたグループ経営の強化11回
  6. 5コンタクトセンターコンサルティング事業の連結後の拡大10回
  7. 6IT・クラウドソリューションの開発9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
船井総研ホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
時流適合と顧客密着を重視したコンサルティングサービス|船井総研ホールディングス(9757)の変遷 | Komori