応用地質(9755)・方針前進
政策保有株式の合理性検証と縮減
FY2019に初出。7回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2026-H1。
7記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
政策保有株式の保有合理性検証1240社が書いているテーマ・逆風1社・追い風660社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの1243件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「これは主として、有形固定資産が1億4千7百万円減少し、無形固定資産が1億5千8百万円減少したこと及び、投資有価証券の売却により、投資有価証券が3億1千5百万円減少したことによります。」
政策保有株式の縮減に関連して、投資有価証券の売却により残高が3億1,500万円減少した。 - FY2025前進有価証券報告書
「2024年12月末時点で保有していた上場株式について、合理性等の検証を実施し継続保有の適否を検討した結果、当事業年度において4銘柄を売却(うち2銘柄は一部売却)しております。」
政策保有株式について、TSRと資本コストの比較を含む検証を行い、4銘柄を売却した。売却価額は34億9,800万円、売却益は28億6,800万円となった。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「これは主として、投資有価証券の売却により、投資有価証券が6億8千9百万円減少したことによります。」
政策保有株式の縮減方針に関連し、投資有価証券が6億8,900万円減少した。投資有価証券売却による収入16億9,200万円と売却益14億7,100万円も計上した。 - FY2024前進有価証券報告書
「2023年12月末時点で保有していた上場株式について、合理性等の検証を実施し継続保有の適否を検討した結果、当事業年度において2銘柄を売却しております。」
政策保有株式について、TSRと資本コストの比較を含む検証を行い、2024年度に上場株式2銘柄を売却した。 - FY2021前進有価証券報告書
「2021年9月開催の取締役会において、2021年6月末時点で保有している上場株式について合理性等の検証を実施し、継続保有の方針を確認しましたが、その後、市場環境の変化等を踏まえて方針を見直した結果、1銘柄を売却しております。」
政策保有株式の合理性検証後に方針を見直し、上場株式1銘柄を売却した。保有銘柄数は上場株式13銘柄となった。 - FY2020前進有価証券報告書
「当事業年度において株式数が減少した銘柄は、非上場株式以外の株式1銘柄であり、売却価額の合計額は3百万円です。」
政策保有株式について取締役会で合理性を検証し、保有意義を見直した結果、1銘柄を売却した。非上場9銘柄、上場銘柄14銘柄を保有している。 - FY2019初出有価証券報告書
「当社は、個別の政策保有株式について、投資先企業の業績や財務体質等を総合的に評価すると共に、当社の資本コスト等も勘案の上、保有意義や合理性を取締役会において個別に検証しております。検証の結果、保有意義が希薄と認められた場合は縮減対象として、縮減に取り組んでおります。」
政策保有株式について、取引関係の維持・発展等を目的としつつ、資本コストを踏まえて取締役会で個別検証し、保有意義が希薄な銘柄を縮減する方針を初めて明示した。非上場9銘柄、上場銘柄15銘柄を保有し、当年度には3銘柄を売却した。