株式給付信託(BBT・J-ESOP)による業績連動型インセンティブ
FY2016に初出。22回の記載のうち10回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
- FY2025前進有価証券報告書
「2024年から2026年までの現中期経営計画の対象期間において追加取得する株式数の上限は、60,000株としております。」
監査等委員会設置会社への移行に伴い、BBTの報酬枠と算定方法を再設定した。対象期間の追加取得上限60,000株、1事業年度当たりのポイント上限20,000ポイント、2027年付与時の業績係数上限1.35を開示した。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社は、2014年6月2日付で自己株式5,000株(7,065千円)、2018年6月1日付で自己株式33,000株(51,711千円)、2021年6月1日付で自己株式17,000株(21,896千円)、2024年12月12日付で自己株式19,000株(46,398千円)を株式会社日本カストディ銀行(信託E口)に、拠出しております。」
BBTへの追加拠出を含め、2024年12月12日にBBT19,000株、J-ESOP130,000株を信託へ拠出した。信託残存株式は517,520株となった。 - FY2024-H1信託保有株式数減少有価証券報告書
「株式給付信託(BBT及びJ-ESOP)制度の信託財産として370,000株を拠出」
BBT・J-ESOP制度の信託財産として370,000株を開示し、前回開示の520,100株から減少した。 - FY2023-Q3信託保有株式数減少有価証券報告書
「株式給付信託(BBT及びJ-ESOP)制度の信託財産として520,100株拠出」
信託保有株式数はFY2023-Q1の539,400株から520,100株へ減少した。BBT・J-ESOP制度自体は継続している。 - FY2023-Q1信託保有株式数減少有価証券報告書
「株式給付信託(BBT及びJ-ESOP)制度の信託財産として539,400株拠出」
BBT及びJ-ESOP制度の信託財産として539,400株を開示し、FY2022-Q3の540,100株から700株減少した。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「株式給付信託(BBT及びJ-ESOP)制度の信託財産として540,100株拠出」
BBT及びJ-ESOP制度の信託財産として540,100株を保有していることを再確認した。前四半期開示の株式数から変更はない。 - FY2022-Q2信託保有株式数減少有価証券報告書
「株式給付信託(BBT及びJ-ESOP)制度の信託財産として540,100株拠出」
BBT及びJ-ESOP制度の信託財産として540,100株を開示した。前回開示の544,900株から信託保有株式数が減少している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「株式給付信託(BBT及びJ-ESOP)制度の信託財産として544,900株拠出」
BBT・J-ESOP制度を継続し、信託財産として544,900株を保有していることを再確認した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社は、2014年6月2日付で自己株式5,000株(7,065千円)、2018年6月1日付で自己株式33,000株(51,711千円)、2021年6月1日付で自己株式17,000株(21,896千円)、合計55,000株(80,672千円)を株式会社日本カストディ銀行(信託E口)に、拠出しております。」
BBT・J-ESOPを継続し、2021年6月にBBT向け17,000株を追加拠出した。信託残存株式は544,944株となった。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「株式給付信託(BBT及びJ-ESOP)制度の信託財産として548,500株拠出」
BBT及びJ-ESOP制度の信託財産として548,500株を保有していることを再確認した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「株式給付信託(BBT及びJ-ESOP)制度の信託財産として548,500株拠出」
BBT及びJ-ESOPの信託財産として548,500株を拠出していることを開示し、前回開示の349,400株から信託保有株式数が増加した。 - FY2020引き上げ有価証券報告書
「2021年から2023年までの現中期経営計画の対象期間に関しては、120百万円が拠出額の上限となります。」
BBT・J-ESOPを継続・改定し、OYO Advance 2023の2021~2023年を対象に、BBTの追加拠出上限120百万円、追加取得株式数上限20,000株などを設定した。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「株式給付信託(BBT及びJ-ESOP)制度の信託財産として349,400株」
BBT及びJ-ESOP制度の信託財産として349,400株を保有していることを開示し、制度の継続を再確認した。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「株式給付信託(BBT及びJ-ESOP)制度の信託財産として349,400株」
BBT及びJ-ESOP制度を継続し、信託財産として349,400株を保有していることを開示した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「「株式給付信託(BBT)」は、役員給付規定に基づき、役員にポイントを付与し、そのポイントに応じて、役員に株式を給付する仕組みであります。また、「株式給付信託(J-ESOP)」は、給付規定に基づき、各年度の当社あるいは、各子会社の業績に応じてポイントを付与し、累計ポイントに応じて従業員に株式を給付する仕組みであります。」
BBT・J-ESOPの継続と、信託残存株式349,482株を開示した。制度の終了予定日はなく、継続する限り信託を継続するとしている。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「株式給付信託(BBT及びJ-ESOP)制度の信託財産として350,600株」
BBT及びJ-ESOP制度の信託財産として35万600株を保有していることを開示し、制度の継続を再確認した。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「株式給付信託(BBT及びJ-ESOP)制度の信託財産として350,600株」
BBT及びJ-ESOP制度を継続し、信託財産として350,600株を保有していることを開示した。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「「株式給付信託(J-ESOP)」は、給付規定に基づき、中期経営計画「OYO Jump18」(2018~2020年)の各年度の当社あるいは、各子会社の業績に応じて、翌年3月にポイントを付与し、2021年3月にその累計ポイントに応じて、従業員に株式を給付する仕組みです。」
BBT・J-ESOPを継続し、J-ESOPについてOYO Jump18の各年度業績に応じたポイント付与と2021年3月の株式給付という制度設計を再確認した。信託残存株式は350,712株と開示された。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「「株式給付信託(BBT)」は、役員給付規定に基づき、役員にポイントを付与し、そのポイントに応じて、役員に株式を給付する仕組みです。また、「株式給付信託(J-ESOP)」は、給付規定に基づき、中期経営計画「OYO Jump18」(2018~2020年)の各年度の当社あるいは各子会社の業績に応じて、翌年3月にポイントを付与し、2021年3月にその累計ポイントに応じて、従業員に株式を給付する仕組みです。」
BBT・J-ESOPの継続と規定の一部改訂後、第三者割当による自己株式処分を通じて信託株式を取得した。信託残存株式は195,952株から351,220株へ増加し、J-ESOPの対象期間もOYO Jump18(2018~2020年)および2021年3月給付として具体化された。 - FY2017継続・一部改定有価証券報告書
「平成30年3月27日開催の第61回定時株主総会において継続、一部改定しております。」
BBT制度を継続・一部改定し、J-ESOPも一部改定の上で継続する予定と記載した。 - FY2017-Q3実績引用有価証券報告書
「株式給付信託(BBT及びJ-ESOP)制 度の信託財産として196,200株拠出」
BBT及びJ-ESOPの信託財産として196,200株を保有していることを、自己株式等の状況で再掲した。 - FY2016初出有価証券報告書
「「株式給付信託(J-ESOP)」は、給付規程に基づき、STEP14(2014~ 2017年)の各年度の当社あるいは、各子会社の業績に応じて、翌年3月にポイントを付与し、2018年3月にその累計ポイントに応じて、従業員に株式を給付する仕組みであります。」
役員向けBBTと従業員等向けJ-ESOPを、業績・株価との連動性を高める制度として詳述。BBTについては拠出上限10百万円、取得株式数上限5,000株も記載した。