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応用地質(9755)・事実防災・インフラ事業で増収・大幅増益

防災・減災事業の受注・売上拡大と黒字化

FY2018-Q3に初出。26回の記載のうち4回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2021-Q3。直近の記載は2026-09-02。

26記載
9年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2018-Q3 – FY2021-Q2その他FY2022-Q3 – FY2023-Q3その他FY2024 – FY2026-H12018: 12019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 220232024: 120242025: 220252026: 42026
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インフラ・メンテナンス事業の収益性改善3社が書いているテーマ・逆風7社・追い風10社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-09-02前進finance.biggo.jp

    「セグメント別では防災・インフラを上方修正(売上高306億円、営業利益24億円)、環境・エネルギーは売上高・受注高を上方修正する一方営業利益を小幅下方修正(20億円)、国際は売上高・受注高・営業利益を下方修正(営業損失2億円)とした。」

    防災・インフラ事業について、通期の売上高および営業利益予想が上方修正された。
  2. FY2026-H1防災・インフラ事業で増収・大幅増益有価証券報告書

    「売上高は、公共分野を中心に期首受注残高が順調に進捗したことなどから、150億3千1百万円(同109.6%)となりました。利益面では、売上高の増加に加え、原価管理の徹底や生産性向上に向けた取り組みの効果により収益性が改善した結果、営業利益は21億1千8百万円(同564.2%)となりました。」

    防災・減災事業を含む防災・インフラ事業では、期首受注残の進捗、原価管理及び生産性向上により、売上高は前年同期比109.6%、営業利益は同564.2%となった。
  3. 2026-05-12その他決算

    「前期に高水準で推移した能登半島地震災害に係る復旧対応業務が当四半期において需要が落ち着いた結果、受注高は77億4千7百万円(前年同期比91.5%)となりました。」

    防災・インフラ事業では能登半島地震復旧業務の需要が落ち着き、受注高は前年同期を下回った一方、受注残の進捗により売上高と営業利益は増加した。
  4. FY2025統合セグメントで増収増益継続有価証券報告書

    「能登半島地震に伴う復旧支援業務、インフラ老朽化対策、大規模自然災害に備えた防災・減災関連業務に加え、火山観測網更新業務など幅広い領域で需要が着実に伸長しました。これらの結果、受注高は328億3百万円(前期比111.9%)、売上高は300億1千5百万円(同111.6%)と増収となりました。」

    防災・減災事業を含む防災・インフラ統合セグメントでは、能登半島地震復旧、インフラ老朽化対策、火山観測網更新などの需要を背景に、受注高・売上高・営業利益が前年を上回った。
  5. FY2025-H1統合セグメントで増収・増益有価証券報告書

    「能登半島地震による復旧支援業務や道路陥没事故等を踏まえたインフラ老朽化対策業務、自然災害に備えた防災・減災関連事業が堅調に推移しました。…売上高は137億1千7百万円(同113.3%)と増収となりました。また、営業利益は…3億7千5百万円(同220.4%)と増益となりました。」

    防災・インフラ統合後の事業では、能登半島地震復旧、道路陥没事故を踏まえた老朽化対策、防災・減災需要を背景に増収・増益となった。
  6. FY2024統合セグメントで通期の増収・増益有価証券報告書

    「防災・インフラ事業においては良好な市場環境が継続することが予想されます。」

    従来の防災・減災事業とインフラ・メンテナンス事業を統合した防災・インフラ事業として、受注高293億03百万円、売上高268億94百万円、営業利益10億69百万円を開示した。
  7. FY2024-H1再定義有価証券報告書

    「① 防災・インフラ事業 営業体制や業務実施体制の見直し効果により、受注高は150億6千万円(前年同期比112.5%)となりました。また、例年中間期は国・自治体の新年度入りに伴い公共事業案件の売上が伸び悩む傾向にあるものの、当中間期は能登半島地震災害復旧支援業務やその他地域自治体からの災害被害想定調査業務により、売上高は121億1千1百万円(同108.9%)と増収、営業利益は、国内業務の原価率の悪化や海外子会社での販管費の増加等により、1億7千万円(前年同期は2百万円の営業利益)と増益となりました。」

    従来の防災・減災事業がインフラ・メンテナンス事業と統合された防災・インフラ事業として開示され、能登半島地震復旧等により受注・売上・営業利益が前年同期を上回った。
  8. FY2023-Q3受注・売上・利益増継続有価証券報告書

    「受注高は、国内での地震防災関連事業および海外の地震計関連事業が堅調に推移し、37億9千5百万円(前年同期比100.3%)となり、売上高も35億9千8百万円(同101.6%)と増収となりました。一方、営業利益は、原価率の悪化や研究開発費等の販管費増加等により、2億4千万円(同73.2%)と減益となりました。」

    防災・減災事業は受注高・売上高が前年同期を上回った一方、原価率悪化と研究開発費等の販管費増加により営業利益は前年同期比73.2%となった。
  9. FY2023-Q1増収も原価率・販管費で減益有価証券報告書

    「受注高は、国内での地震・津波防災関連事業および海外の地震計関連事業が堅調に推移し、37億9千5百万円(前年同期比100.3%)となり、売上高も35億9千8百万円(同101.6%)と増収となりました。一方、営業利益は、原価率の悪化や研究開発費等の販管費増加等により、2億4千万円(同73.2%)と減益となりました。」

    防災・減災事業は受注高・売上高が前年同期を上回った一方、原価率悪化と研究開発費等の販管費増加により営業利益は前年同期比73.2%と減益となった。
  10. FY2022-Q3出荷回復も減益継続有価証券報告書

    「第3四半期に入り部材不足が徐々に収束し出荷高が回復し始めたことにより、売上高は91億4千9百万円(同102.4%)となりました。しかしながら、部材等の原価高騰や販管費上昇により、営業利益は1億9千万円(同42.3%)と減益となりました。」

    防災・減災事業では部材不足の収束と出荷高の回復により売上高は前年同期を上回った一方、部材原価高騰・販管費上昇により営業利益は前年同期比42.3%と減益が続いた。
  11. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「海外グループ会社での大口案件の受注等により、受注高は64億9百万円(前年同期比102.5%)となりました。一方で、一部大口案件が第3四半期にずれ込んだことや部材供給不足による海外グループ会社の出荷高減少もあり、売上高は60億1百万円(同96.8%)と減収となりました。営業利益は、部材価格の高騰等による原価上昇の影響により、1億1千4百万円(同24.2%)と減益となりました。」

    防災・減災事業では受注高が前年同期比102.5%となった一方、大口案件の第3四半期へのずれ込み、部材供給不足、部材価格高騰により売上高は同96.8%、営業利益は同24.2%となり、減収減益が進んだ。
  12. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「自然災害に備えた国内の防災・減災関連事業が堅調に推移したこと等により、受注高は37億8千2百万円(前年同期比124.3%)となりました。一方で、売上高は、部材供給不足による海外グループ会社の売上減少もあり35億4千万円(同95.0%)と若干減収となりました。営業利益は、部材価格の高騰や一部案件における原価上昇の影響により、3億2千7百万円(同60.9%)と減益となりました。」

    防災・減災事業は受注高が前年同期比124.3%となった一方、部材供給不足、部材価格高騰および案件原価上昇により売上高は同95.0%、営業利益は同60.9%となり、減収減益となった。
  13. FY2021悪化有価証券報告書

    「前年度に比べて自然災害からの復旧業務に関連する案件が少なかったこと、昨年受注した防災関連機器業務の反動があったこと等により、受注高は94億5千8百万円(前年同期比82.0%)となりました。その結果、売上高は89億3千7百万円(同94.1%)、営業利益は4億4千9百万円(同64.3%)と減収減益となりました。」

    防災・減災事業は復旧関連案件と前年受注案件の反動により、通期で受注高・売上高・営業利益が前年を下回り、営業利益は前年同期比64.3%となった。
  14. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「前年度に比べて自然災害からの復旧業務に関連する案件が少なかったこと、昨年受注した防災関連機器業務の反動があったこと等により、受注高は94億5千8百万円(前年同期比82.0%)となりました。その結果、売上高は89億3千7百万円(同94.1%)、営業利益は4億4千9百万円(同64.3%)と減収減益となりました。」

    自然災害復旧関連案件の減少と前年の防災関連機器業務の反動により、防災・減災事業は受注高・売上高・営業利益のいずれも前年同期を下回り、特に営業利益は同64.3%となった。
  15. FY2021-Q2大型案件減少で減収減益有価証券報告書

    「前年度に比べて防災・減災関連の大型案件が減少したこと等により、受注高は62億5千5百万円(前年同期比80.1%)となりました。これに伴い、売上高は61億9千9百万円(同93.7%)、営業利益は4億7千1百万円(同79.0%)と減収減益となりました。」

    前年度の大型案件の反動により、防災・減災事業は受注・売上・営業利益のいずれも前年同期を下回った。
  16. FY2021-Q1受注・売上減も増益有価証券報告書

    「前年度に比べ、自然災害に伴う国内の防災・減災関連事業の大型案件が減少したこと等の要因により、受注高は30億4千2百万円(前年同期比84.1%)となりました。売上高は37億2千6百万円(同92.5%)と減収となったものの、原価管理の徹底等により営業利益は5億3千8百万円(同104.1%)と増益となりました。」

    防災・減災事業は大型案件減少により受注高・売上高が前年割れとなったが、原価管理の徹底等により営業利益は前年同期比104.1%と増益になった。
  17. FY2020受注・売上・利益減有価証券報告書

    「引続き、豪雨等の自然災害による伴う防災・減災関連事業が底堅く推移したものの、前期の大口案件の反動等もあり、受注高は139億2千9百万円(前期比97.3%)となりました。売上高は132億2千5百万円(同95.8%)、営業利益は8億6千万円(同95.6%)と減収・減益となりました。」

    防災・減災事業は自然災害関連需要が底堅い一方、前期大口案件の反動により通期の受注高・売上高・営業利益が前年割れとなった。
  18. FY2020-Q3受注減も売上ほぼ横ばい・増益有価証券報告書

    「引続き、これまでの豪雨災害による伴う防災・減災関連事業が底堅く推移したものの、昨年度の大口案件の反動等もあり、受注高は115億3千9百万円(前年同期比95.4%)となりました。売上高は94億9千6百万円(同100.3%)とほぼ前年同期並みでしたが、営業利益は6億9千8百万円(同163.0%)と増益となりました。」

    防災・減災事業は前年の大口案件の反動で受注高が前年同期比95.4%となったが、売上高は100.3%、営業利益は163.0%と増益を維持した。
  19. FY2020-Q2受注減も増収増益有価証券報告書

    「一昨年、昨年の豪雨災害による伴う防災・減災関連事業が堅調であったものの、昨年度にあった大口案件の反動もあり、受注高は78億1千1百万円(前年同期比94.6%)となりました。売上高は66億1千3百万円(同104.6%)と増収、営業利益も5億9千6百万円(同188.1%)と増益となりました。」

    防災・減災事業は前年の大口案件の反動で受注高が前年同期比94.6%となった一方、売上高104.6%、営業利益188.1%と増収増益を維持した。
  20. FY2020-Q1第1四半期の増収増益継続有価証券報告書

    「一昨年、昨年の豪雨災害による国内の防災・減災関連事業が引き続き堅調であったことから、受注高は36億1千8百万円(前年同期比112.2%)となりました。売上高は40億2千8百万円(同121.0%)と増収、営業利益も5億1千6百万円(同185.5%)と増益となりました。」

    豪雨災害に伴う防災・減災関連事業の堅調さが続き、受注高112.2%、売上高121.0%、営業利益185.5%となった。
  21. FY2019通期の増収増益継続有価証券報告書

    「平成30年7月豪雨に伴う復旧支援業務の継続や令和元年の台風による大規模な河川災害等の復旧対応、国土強靭化関連業務の需要拡大もあり、受注高は120億3千3百万円(前期比122.2%)、売上高は117億2千7百万円(同127.2%)、営業利益は8億6百万円(同206.1%)と増収増益となりました。」

    防災・減災事業は豪雨・台風災害の復旧対応と国土強靭化需要を背景に、通期で受注・売上・営業利益が前年を上回った。
  22. FY2019-Q3国土強靭化関連の増収増益継続有価証券報告書

    「受注高は、引き続き政府の国土強靭化計画推進に伴う防災・減災関連事業の好調を背景に103億6千6百万円(前年同期比134.3%)となりました。売上高は79億3千3百万円(同130.1%)、営業利益は4億2百万円(同185.9%)と増収増益となりました。」

    政府の国土強靭化計画に伴う防災・減災関連事業の好調が続き、受注高・売上高・営業利益のいずれも前年同期を上回った。
  23. FY2019-Q2国土強靭化関連の増収増益継続有価証券報告書

    「受注高は、国内の国土強靭化関連事業の取り込み等により、72億3千5百万円(前年同期比153.5%)となりました。売上高は52億5千4百万円(同139.0%)、営業利益は2億8千7百万円(同145.2%)と、増収増益となりました。」

    国内国土強靭化関連事業の取り込みにより、防災・減災事業は受注高・売上高・営業利益のいずれも前年同期を上回った。
  24. FY2019-Q1受注・売上増も高原価業務で減益有価証券報告書

    「受注高は、国内の防災・減災関連事業および海外の地震計関連事業が好調であったことから、28億5千1百万円(前年同期比234.5%)となりました。売上高は27億4千3百万円(同134.7%)と増収となりましたが、営業利益は高原価業務の影響などから、2億1千6百万円(同95.3%)と減益となりました。」

    防災・減災事業は受注高・売上高が大幅に増加した一方、高原価業務の影響により営業利益は前年同期比95.3%と減益になった。
  25. FY2018通期で増収増益・利益急増有価証券報告書

    「平成30年7月豪雨での復旧支援を中心に国土強靭化分野が好調に推移したことなどから、受注高は98億4千7百万円(前年同期比115.7%)、売上高は92億1千7百万円(同115.3%)、営業利益は3億9千1百万円(同309.9%)と増収増益となりました。」

    防災・減災事業は、平成30年7月豪雨の復旧支援等を背景に、受注高・売上高が115%超、営業利益が前年同期比309.9%となった。
  26. FY2018-Q3初出有価証券報告書

    「受注高は、77億1千7百万円(前年同期比109.9%)となりました。売上高は60億9千8百万円(同112.7%)、営業利益は2億1千6百万円(前年同期は45百万円の損失)と増収増益となりました。」

    防災・減災事業について、受注高・売上高が前年同期を上回り、前年同期の営業損失4500万円から営業利益2億1600万円へ転じた実績を記載した。
一緒に動いた変遷

「世界経済・資源開発市場の不透明性」は、この変遷が動いた26回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

3322★1234
  1. ★この変遷
  2. 1世界経済・資源開発市場の不透明性3回
  3. 2インフラ・メンテナンス事業の利益率向上3回
  4. 3海外計測機器事業の損失拡大2回
  5. 4有価証券・固定資産の減損リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
応用地質の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-12の決算で、「その他」でした。
防災・減災事業の受注・売上拡大と黒字化|応用地質(9755)の変遷 | Komori