受取保険金の増加による営業外収益
FY2020-Q1に初出。20回の記載のうち9回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2020。直近の記載はFY2027-H1。
丹青社がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。
- FY2027-H1対処有価証券報告書
「営業外損益は、主に投資事業組合運用損による営業外費用を計上したものの、受取配当金による営業外収益を計上したこと等により、営業外収益から営業外費用を差し引いた営業外損益の純額は77百万円の利益(前年同期比42.2%増)となりました。」
投資事業組合運用損が営業外費用となった一方、受取配当金等により営業外損益は77百万円の利益となり、前年同期比で42.2%増加した。 - FY2026悪化有価証券報告書
「当連結会計年度における営業外損益は、受取配当金等を計上したものの、損害賠償金を計上したこと等により、営業外収益から営業外費用を差し引いた営業外損益の純額は21百万円の損失(前連結会計年度は1億69百万円の利益)となりました。」
損害賠償金177百万円の計上等により、営業外損益の純額は前年度の169百万円の利益から21百万円の損失へ転じた。 - FY2026-H1営業外損益純額の減少有価証券報告書
「営業外損益は、営業外収益79百万円及び営業外費用24百万円を計上したことにより、営業外収益から営業外費用を差し引いた営業外損益の純額は54百万円の利益(前年同期比49.3%減)となりました。」
営業外損益の純額は54百万円の利益となったが、前年同期比49.3%減少した。 - FY2025営業外損益純額の増加有価証券報告書
「当連結会計年度における営業外損益は、主に受取配当金を計上したこと等により、営業外収益から営業外費用を差し引いた営業外損益の純額は1億69百万円の利益(前連結会計年度比51.4%増)となりました。」
受取配当金等により、営業外損益の純額は1億69百万円の利益となり、前年同期比51.4%増加した。 - FY2025-H1営業外損益純額の増加有価証券報告書
「営業外損益は、営業外収益1億25百万円及び営業外費用17百万円を計上したことにより、営業外収益から営業外費用を差し引いた営業外損益の純額は1億8百万円の利益(前年同期比144.2%増)となりました。」
営業外損益の純額は1億8百万円の利益となり、前年同期比144.2%増となった。 - FY2025-Q1営業外損益純額の増加有価証券報告書
「営業外損益は、営業外収益52百万円及び営業外費用9百万円を計上したことにより、営業外収益から営業外費用を差し引いた営業外損益の純額は43百万円の利益(前年同四半期比167.2%増)となりました。」
営業外損益の純額は43百万円の利益となり、前年同期比167.2%増となった。 - FY2024営業外損益純額の減少有価証券報告書
「当連結会計年度における営業外損益は、主に受取配当金を計上したこと等により、営業外収益から営業外費用を差し引いた営業外損益の純額は1億11百万円の利益(前連結会計年度比36.8%減)となりました。」
営業外損益の純額は1億11百万円の利益となったが、前年同期比36.8%減少した。主因の説明は受取配当金の計上へ整理された。 - FY2024-Q3営業外損益純額の減少有価証券報告書
「営業外収益から営業外費用を差し引いた営業外損益の純額は65百万円の利益(前年同四半期比56.5%減)となりました。」
営業外損益の純額は65百万円の利益となり、前年同期比56.5%減少した。 - FY2024-Q2再定義有価証券報告書
「営業外損益は、主に損害賠償金による営業外費用を計上したものの、受取配当金や仕入割引による営業外収益を計上したこと等により、営業外収益から営業外費用を差し引いた営業外損益の純額は44百万円の利益(前年同四半期比38.1%減)となりました。」
営業外損益の主な要因が、前四半期までに示された保険配当金等から、受取配当金・仕入割引による収益と損害賠償金による費用へ変化している。 - FY2023-Q3営業外損益の主因を保険配当金へ変更有価証券報告書
「営業外損益は、主に保険配当金を計上したこと等により、営業外収益から営業外費用を差し引いた営業外損益の純額は1億50百万円の利益(前年同四半期比4.9%減)となりました。」
前四半期累計で示された受取配当金・為替差益から、当第3四半期累計では保険配当金が営業外損益の主な要因として示された。 - FY2023-Q2再定義有価証券報告書
「営業外損益は、主に受取配当金や為替差益を計上したこと等により、営業外収益から営業外費用を差し引いた営業外損益の純額は71百万円の利益(前年同四半期比45.9%減)となりました。」
営業外損益の主な要因が、前回報告で示された投資事業組合運用損から、受取配当金や為替差益の計上へと変化した。 - FY2023-Q1再定義有価証券報告書
「営業外損益は、営業外収益を33百万円計上したものの、主に投資事業組合運用損を28百万円計上したこと等により、営業外費用は29百万円となり、営業外収益から営業外費用を差し引いた営業外損益の純額は4百万円の利益(前年同四半期比93.6%減)となりました。」
受取保険金・配当金や補助金を中心とした従来の説明から、投資事業組合運用損が営業外損益を下押しする要因として示された。 - FY2022再定義有価証券報告書
「当連結会計年度における営業外損益は、主に損害賠償金を計上したこと等により、営業外収益から営業外費用を差し引いた営業外損益の純額は1億84百万円の利益(前連結会計年度比14.7%減)となりました。」
従来の受取保険金・受取配当金や補助金を中心とする説明から、通期では損害賠償金の計上が主な営業外損益要因として示された。 - FY2022-Q2再定義有価証券報告書
「営業外損益は、受取配当金を38百万円計上したこと等により、営業外収益から営業外費用を差し引いた営業外損益の純額は1億32百万円の利益(前年同四半期比47.7%増)となりました。」
前四半期の受取保険金を主な要因とする説明から、当第2四半期累計では受取配当金38百万円の計上が営業外損益の主な要因として示された。 - FY2022-Q1再定義有価証券報告書
「営業外損益は、受取保険金を15百万円計上したこと等により、営業外収益から営業外費用を差し引いた営業外損益の純額は67百万円の利益(前年同四半期比35.1%増)となりました。」
前連結会計年度は新型コロナウイルス関連補助金が主な要因と説明されていたが、当第1四半期は受取保険金15百万円の計上が営業外損益の主な要因として示された。 - FY2021再定義有価証券報告書
「当連結会計年度における営業外損益は、主に新型コロナウイルス関連の補助金を収益計上したことにより、営業外収益から営業外費用を差し引いた営業外損益の純額は2億16百万円の利益(前連結会計年度比12.6%増)となりました。」
従来の受取保険金や受取配当金を中心とする営業外損益の説明から、通期では新型コロナウイルス関連補助金の収益計上が主な要因として示された。 - FY2020営業外損益要因の変化有価証券報告書
「当連結会計年度における営業外損益は、主に受取配当金及び保険配当金が減少したこと等により、営業外収益から営業外費用を差し引いた営業外損益の純額は1億92百万円の利益(前連結会計年度比0.8%減)となりました。」
従来の受取保険金増加を中心とする説明から、通期では受取配当金・保険配当金の減少を主な要因とする説明に変化した。 - FY2020-Q3営業外損益純額170百万円へ増加有価証券報告書
「営業外損益は、主に受取保険金が増加したこと等により、営業外収益から営業外費用を差し引いた営業外損益の純額は1億70百万円の利益(前年同四半期比20.0%増)となりました。」
受取保険金の増加等により、営業外損益の純額は第2四半期累計の97百万円から170百万円へ増加した。 - FY2020-Q2受取保険金増加による営業外収益の拡大有価証券報告書
「営業外損益は、主に受取保険金が増加したこと等により、営業外収益から営業外費用を差し引いた営業外損益の純額は97百万円の利益(前年同四半期比52.3%増)となりました。」
受取保険金の増加等により、営業外損益の純額は97百万円の利益となり、前年同期比52.3%増となった。 - FY2020-Q1初出有価証券報告書
「営業外損益は、主に受取保険金が増加したこと等により、営業外収益から営業外費用を差し引いた営業外損益の純額は51百万円の利益(前年同四半期比195.1%増)となりました。」
受取保険金の増加等により、営業外損益の純額が51百万円の利益となり、前年同期比195.1%増となった。