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アイネス(9742)・方針年間配当の減配と配当性向目標の設定直近の決算説明資料(2026-07-31)では「引き上げ」

財務基盤を勘案した安定的な利益還元

FY2016に初出。35回の記載のうち22回が「再掲」。直近の記載は2026-07-31。

35記載
11年にわたる
6うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2026-H12016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 320202021: 220212022: 220222023: 320232024: 120242025: 220252026: 72026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-31引き上げ決算説明資料

    「1株当たり年間配当額 50円 55円 +5円」

    2027年3月期の年間配当予想を55円とし、2026年3月期実績の50円から5円増とした。通期業績予想は期初から変更なしとしている。
  2. FY2026年間配当の減配と配当性向目標の設定有価証券報告書

    「当事業年度の剰余金の配当につきましては、安定かつ継続的に実施することを前提に、以下のとおり、1株当たり50円の配当(うち中間配当25円)、配当総額10億40百万円の実施を予定しております。」

    安定かつ継続的な配当方針は維持しているが、年間配当は前年度の55円から50円へ減少した。また、2028中期経営計画では配当性向40%以上を目標とする方針が示されている。
  3. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「2025年10月28日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議しました。」

    当期中間配当は1株当たり25円で、前年同期の1株当たり25円と同額である。財務基盤を勘案した安定的な利益還元方針に実質的な変更は記載されていない。
  4. FY2025年間配当の増配有価証券報告書

    「当事業年度の利益配当につきましては、業績状況を勘案し、1株当たり55円の配当(うち中間配当25円)、配当総額11億44百万円の実施を決定しました。配当性向は連結で47.0%、個別で40.4%となりました。」

    安定的・継続的な利益還元方針を維持しつつ、年間配当を前年度の1株当たり50円から55円へ増配した。
  5. FY2024年間配当の増配有価証券報告書

    「当事業年度の利益配当につきましては、業績状況を勘案し、1株当たり50円の配当(うち中間配当25円)、配当総額10億40百万円の実施を決定しました。配当性向は連結で57.9%、個別で94.8%となりました。」

    安定的・継続的な配当方針を維持しつつ、年間配当を前年度の1株当たり45円から50円へ増配した。
  6. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「2023年6月23日 定時株主総会 普通株式 519 25.00 2023年3月31日 2023年6月26日 利益剰余金」

    2023年3月期の配当として1株当たり25円を支払った。財務基盤を勘案した安定的な利益還元方針の実質的な変更は記載されていない。
  7. FY2023年間配当の増配有価証券報告書

    「当事業年度の利益配当につきましては、業績状況を勘案し、1株当たり45円の配当(うち中間配当20円)、配当総額9億35百万円の実施を決定しました。」

    財務基盤を勘案し安定的に還元する基本方針を維持しつつ、年間配当を前年度の1株当たり40円から45円へ増配した。
  8. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「2022年10月31日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議しました。」

    当期中間配当として1株当たり20円、総額415百万円を決議・支払っている。財務基盤を勘案した安定的な利益還元方針の実質的な変更は記載されていない。
  9. FY2022再掲有価証券報告書

    「利益配当につきましては、急速な市場の変化に対応するため財務基盤の充実を勘案しつつ、安定的な成果配分を行うことを基本としております。」

    財務基盤の充実を勘案しながら安定的に利益還元する基本方針を継続している。当期配当は1株当たり40円であった。
  10. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「2021年10月29日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議しました。」

    1株当たり20円の中間配当を実施した。財務基盤を勘案した安定的な利益還元方針に変更は記載されていない。
  11. FY2022-Q2中間配当額の増加有価証券報告書

    「2021年10月29日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議しました。」

    当期中間配当は1株当たり20円、総額460百万円と決議された。財務基盤を勘案した安定的な利益還元方針の文言に変更はないが、前年同期の1株当たり15円から中間配当額が増加している。
  12. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「2021年6月25日 定時株主総会 普通株式 595 25.00 2021年3月31日 2021年6月28日 利益剰余金」

    2021年3月期の配当として1株当たり25円、総額595百万円を支払った。財務基盤を勘案した安定的な利益還元方針に変更は記載されていない。
  13. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「2020年10月30日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議しました。」

    中間配当として1株当たり15円、総額357百万円を決議しており、財務基盤を勘案した安定的な利益還元方針に実質的な変更は記載されていない。
  14. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「2020年6月26日 定時株主総会 普通株式 595 25.00 2020年3月31日 2020年6月29日 利益剰余金」

    2020年3月期の配当として1株当たり25円、総額5億95百万円を支払った。財務基盤を勘案しながら安定的に利益還元する方針の変更は記載されていない。
  15. FY2020特別配当を含む増配実績有価証券報告書

    「当事業年度の利益配当につきましては、業績状況を勘案し、1株当たり30円の普通配当(うち中間配当15円)に特別配当10円を加え、1株当たり40円の配当とし、配当総額9億52百万円の実施を決定しました。配当性向は連結で46.1%、個別で55.1%となりました。」

    財務基盤を勘案しつつ安定的に還元する基本方針の文言は維持しているが、2020年度は特別配当10円を含む1株当たり40円の配当を決定した。
  16. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「2019年10月29日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議しました。」

    当期中間配当として1株当たり15円、総額357百万円を決議しており、財務基盤を勘案した安定的な利益還元方針の変更は記載されていない。
  17. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「2019年6月25日 定時株主総会 普通株式 356 15.00 2019年3月31日 2019年6月26日 利益剰余金」

    2019年3月期の配当として1株当たり15円、総額356百万円を支払った。財務基盤を勘案しながら安定的に利益還元する方針の変更は記載されていない。
  18. FY2019再掲有価証券報告書

    「利益配当につきましては、急速な市場の変化に対応するため財務基盤の充実を勘案しつつ、安定的な成果配分を行うことを基本としております。」

    財務基盤の充実を勘案しながら安定的に利益還元する方針を維持している。当事業年度の配当は1株当たり25円、連結配当性向は43.9%となった。
  19. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「2018年10月30日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議しました。」

    1株当たり10円の中間配当を実施しており、財務基盤を勘案した安定的な利益還元方針に実質的な変更は記載されていない。
  20. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「2018年10月30日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議しました。」

    中間配当として1株当たり10円、配当総額273百万円を決議しており、財務基盤を勘案した安定的な利益還元方針に実質的な変更は記載されていない。
  21. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「2018年6月22日 定時株主総会 普通株式 261 10.00 2018年3月31日 2018年6月25日 利益剰余金」

    2018年3月期の配当として、1株当たり10円、配当総額261百万円を支払った。財務基盤を勘案した安定的な利益還元方針に実質的な変更は記載されていない。
  22. FY2018再掲有価証券報告書

    「利益配当につきましては、急速な市場の変化に対応するため財務基盤の充実を勘案しつつ、安定的な成果配分を行うことを基本としております。当事業年度の利益配当につきましては、業績状況を勘案し、1株当たり20円の配当(うち中間配当10円)、配当総額5億22百万円を実施することを決定しました。」

    財務基盤の充実を勘案しつつ安定的に還元する方針を維持している。当期配当は1株当たり20円、連結配当性向49.4%、個別配当性向71.0%となった。
  23. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「2017年10月26日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議しました。」

    当期中間配当として1株当たり10円、配当総額261百万円を実施しており、財務基盤を勘案した安定的な利益還元方針に変更は記載されていない。
  24. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「平成29年10月26日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議しました。」

    当期中間配当として1株当たり10円、配当総額261百万円を決議しており、財務基盤を勘案した安定的な利益還元方針に変更は記載されていない。
  25. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「平成29年6月23日 定時株主総会 普通株式 261 10.00」

    当四半期に1株当たり10円の配当を支払った。財務基盤を勘案した安定的な利益還元方針の変更は記載されていない。
  26. FY2017再掲有価証券報告書

    「利益配当につきましては、急速な市場の変化に対応するため財務基盤の充実を勘案しつつ、安定的な成果配分を行うことを基本としております。」

    財務基盤の充実を勘案しながら安定的に配当する方針に変更はない。当期は1株当たり18円、連結配当性向29.9%となった。
  27. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「平成28年10月27日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議しました。」

    1株当たり8円の中間配当を実施しており、安定的な利益還元方針に実質的な変更は記載されていない。
  28. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「平成28年10月27日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議しました。」

    当期中間配当として1株当たり8円を決議しており、財務基盤を勘案した安定的な利益還元方針に実質的な変更は記載されていない。
  29. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「平成28年6月28日 定時株主総会 普通株式 226 8.00」

    平成28年3月期の配当として1株当たり8円を支払ったことを記載している。配当方針自体の変更は記載されていない。
  30. FY2016初出有価証券報告書

    「利益配当につきましては、急速な市場の変化に対応するため財務基盤の充実を勘案しつつ、安定的な成果配分をおこなうことを基本としております。」

    財務基盤の充実と安定的な成果配分を両立させる配当方針を示している。当期は1株当たり16円、配当性向は連結33.4%、個別28.2%。
一緒に動いた変遷

「持続的な成長と高収益体質の確立」は、この変遷が動いた35回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1持続的な成長と高収益体質の確立3回
  3. 2公共・金融分野を中心とする受注・売上高の拡大3回
  4. 32025年自治体システム標準化・行政デジタル化対応3回
  5. 4品質不良・納期遅延による不採算案件リスク2回
  6. 5「2021中期経営計画」による顧客基盤事業の刷新と新規成長事業の創生・拡大2回
  7. 6システム投資動向・案件採算性による業績変動リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アイネスの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-31の決算説明資料で、「引き上げ」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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