アイネス(9742)・方針引き上げ直近の株主総会(2026-05-22)では「再掲」
業績連動報酬・株式報酬を組み込んだ役員報酬体系
FY2021に初出。4回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載は2026-05-22。
4記載
6年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
固定・業績・株価連動を組み合わせた役員報酬構成438社が書いているテーマ・逆風1社・追い風372社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの439件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-22再掲株主総会
「代表取締役および業務執行取締役の報酬は、基本報酬、業績連動報酬および非金銭報酬である株式報酬の三種類で構成する。」
基本報酬、業績連動報酬、株式報酬からなる報酬体系を継続している。 - FY2024引き上げ有価証券報告書
「金銭報酬の内訳については、業績連動報酬の比率を向上させる目的で「基本報酬」と「業績連動報酬」の報酬割合の変更を決議しております。」
役員報酬体系について、基本報酬と業績連動報酬の割合を見直し、取締役(監査等委員・社外取締役を除く)の構成を基本報酬60%、業績連動報酬30%、株式報酬10%とした。前回開示の業績連動報酬14%から比率を高めている。 - FY2022前進有価証券報告書
「取締役(社外取締役を除く)76%、14%、10%。社外取締役100%。監査役100%。」
役員報酬体系について、社内取締役の基本報酬76%、業績連動報酬14%、株式報酬10%という構成を開示し、業績連動・株式報酬の組込みを具体化した。 - FY2021初出有価証券報告書
「金銭報酬は、その職責に応じた職務執行の対価としての固定額を毎月支給する「基本報酬」と、単年度の業績指標として各事業年度の連結売上高、連結営業利益、連結当期純利益等の業績及び各種経営指標の実績に連動して支給する「業績連動報酬(賞与)」で構成されております。また、非金銭報酬である株式報酬は…「勤務条件付株式報酬」と…「業績条件付株式報酬」によって構成されております。」
取締役報酬を固定基本報酬、単年度業績連動報酬、勤務条件付株式報酬、業績条件付株式報酬で構成する方針を明示している。