警報機器・データセンター等への設備投資
FY2024に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025-H1。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。
- FY2026警報設備投資増・データセンター投資減有価証券報告書
「当社グループ(当社および連結子会社)の当連結会計年度における有形固定資産ならびに無形固定資産への設備投資額は、総額で97,207百万円であり、その主なものはセキュリティサービス事業におけるシステム設備(警報機器・設備)等に対する投資38,434百万円およびBPO・ICT事業におけるデータセンター事業等に対する投資13,222百万円であります。」
設備投資総額は前年度から減少したが、警報機器・設備への投資は増加し、データセンター投資は減少した。 - 2026-05-12前進決算
「当期における連結売上高はすべての事業セグメントの増収により、1兆2,568億円(前期比4.7%増加)となり、営業利益は1,603億円(前期比11.1%増加)となりました。」
全事業セグメントの増収と営業利益の増加が実績として示され、設備投資も有形・無形固定資産合計1,043億54百万円となった。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「主な資金の減少要因は、警報機器及び設備等の有形固定資産の取得による支出400億円、投資有価証券の取得による支出99億円、無形固定資産の取得による支出91億円であります。」
当中間期に警報機器・設備等へ400億円、投資有価証券へ99億円、無形固定資産へ91億円を投じた実績が開示された。 - FY2025前進有価証券報告書
「当社グループ(当社および連結子会社)の当連結会計年度における有形固定資産ならびに無形固定資産への設備投資額は、総額で101,865百万円であり、その主なものはセキュリティサービス事業におけるシステム設備(警報機器・設備)等に対する投資35,990百万円およびBPO・ICT事業におけるデータセンター事業等に対する投資22,786百万円であります。」
設備投資総額は前年度の99,340百万円から101,865百万円へ増加し、警報機器・設備とデータセンター等への重点投資を継続した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「主な資金の減少要因は、警報機器及び設備等の有形固定資産の取得による支出397億円、無形固定資産の取得による支出74億円であります。」
当中間期に警報機器・設備等へ397億円、無形固定資産へ74億円を投資した実績が開示された。 - FY2024初出有価証券報告書
「当社グループ(当社および連結子会社)の当連結会計年度における有形固定資産ならびに無形固定資産への設備投資額は、総額で99,340百万円であり、その主なものはセキュリティサービス事業におけるシステム設備(警報機器・設備)等に対する投資34,768百万円およびBPO・ICT事業におけるデータセンター事業等に対する投資25,384百万円であります。」
当連結会計年度に総額993億40百万円を設備投資し、警報機器・設備およびデータセンター等へ重点配分した。