セコム(9735)・施策前進
海外市場に適応したセキュリティサービスのデジタルトランスフォーメーション
FY2021に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026-H1。直近の記載は2026-06-03。
6記載
6年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
地域・市場特性に応じた海外事業展開15社が書いているテーマ・逆風0社・追い風15社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。12社中3社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている15社のうち14社を表示しています。上の文は15社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「なお、2025年10月には、グローバルセキュリティSI企業のAVTEL Holdings (Pte) Ltd.を完全子会社化しました。同社が扱う世界中の主要な入退室管理システム、監視カメラシステムなどの新たなセキュリティシステムのラインアップを活用し、海外事業の成長加速、グローバル企業の日本拠点との取引拡大を図ってまいります。」
海外事業の強化について、グローバルセキュリティSI企業の完全子会社化と、同社の製品ラインアップを活用した海外成長・日本拠点取引拡大へ具体化した。 - FY2025引き上げ有価証券報告書
「海外事業においては、高まる安心ニーズに対して、最先端技術を積極的に取り入れ、現地ニーズに合った海外のローカルマーケット向けの事業企画・商品開発や大型物件への対応など、事業展開を強化していくとともに、新たな成長基盤を獲得するM&Aの実行を図ってまいります。また、現地における積極的な採用、教育・研修の充実により、海外事業におけるサービス品質を向上してまいります。」
従来の海外拡販・機械警備DX・現地適応に加え、ローカル向け商品開発、大型物件対応、M&A、現地採用・教育まで海外事業強化の範囲を広げた。 - FY2024再掲有価証券報告書
「海外では、経済発展が続く東南アジアを中心に、緊急対処サービスや画像監視を特長とするセキュリティサービスの拡販に努めるとともに、最先端技術を取り込みながら機械警備のデジタルトランスフォーメーションを推進し、現地市場に適応したサービス、システムの開発・導入を推進しました。」
東南アジアを中心とする海外拡販、機械警備のデジタルトランスフォーメーション、現地適応型サービス開発を継続している。 - FY2021初出有価証券報告書
「海外では、経済発展が続く東南アジアや中国を中心に、緊急対処サービスを特徴とする「セコム方式」のセキュリティサービスの拡販に努めるとともに、最先端技術を取り込みながら機械警備のデジタルトランスフォーメーション化を推進し、現地市場に適応したシステムの開発・導入を推進しました。」
東南アジア・中国を中心に、セコム方式の拡販、機械警備のデジタルトランスフォーメーション、現地適応型システムの開発・導入を進めている。