企業向けIT・DX研修を新たな成長分野として推進
FY2024-Q1に初出。9回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q2。直近の記載は2026-10-27。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。11社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに6社。
- 2026-10-27再掲決算
「ビジネススクール部門では、企業対象の語学・ビジネススキル研修で培ったノウハウを活かし、新たな成長分野としてIT・DX研修への取り組みを積極的に進めました。」
企業向けIT・DX研修を新たな成長分野として継続推進している。 - FY2026前進有価証券報告書
「当部門では、引き続き企業向け研修で、新たな成長分野としてIT・DX研修への取り組みを積極的に推進した結果、新規受注開拓が底堅く推移し、売上高・利益とも前年を上回りました。」
企業向けIT・DX研修について新規受注開拓が進み、ビジネススクール部門が増収増益となった。 - 2026-06-04前進株主総会
「社会人向けには、大企業中心に、映像・インターネットを駆使した語学研修に加え、各企業の個別ニーズに対応したDX人財育成教育などのプログラムを提供する東進デジタルユニバーシティ事業を展開しており、2023年より日本を代表する自動車メーカーと全従業員向けのデジタル教育プログラムを共同開発し実施するなど着実に実績を積み上げております。」
企業向けDX人財育成教育について、既存の共同開発・実施実績を事業内容として再確認している。 - FY2025前進有価証券報告書
「大学生向けには大学入学前教育、入学後の基礎分野教材提供・教養教育など、基礎学力向上に貢献するプログラムに加え、新たにITパスポート対策講座などデジタル教育コンテンツの提供を開始、社会人向けには、主に企業向けに映像・インターネットを駆使した各種語学研修・社会人基礎力養成・ITリテラシー教育などのプログラムを提供する事業を展開しております。」
企業向けIT・DX研修に加え、大学生向けITパスポート対策講座などデジタル教育コンテンツの提供を開始し、対象領域を広げている。 - FY2025-H1AI・DX講座の受注時期分散有価証券報告書
「これはビジネススクール部門で、昨年は第1四半期中に企業向けAI・DX講座の大口受注がありましたが、当期は主たるAI・DX講座の受注時期が第2四半期以降に分散する見込となったことから、現時点では対前年同期315百万円の減少となったことが主因であります。」
企業向けAI・DX研修の取り組み自体は継続しているが、主たる講座の受注時期が前年の第1四半期から当期の第2四半期以降へ分散する見込みと記載している。 - FY2024前進有価証券報告書
「なお、本部門には、東進デジタルユニバーシティ事業を含んでおり、当期中に、日本を代表する自動車メーカーと全従業員向けのデジタル教育プログラムを共同開発し、実施完了するなど着実に実績を積み上げております。」
企業向けIT・DX教育について、自動車メーカーの全従業員向けプログラムを共同開発し、当期中に実施完了したと記載している。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「ビジネススクール部門が企業向けIT・DX講座の大口受注により513百万円の増収となったことによるものであります。」
企業向けIT・DX研修について、大口受注による513百万円の増収を記載し、前回の492百万円の増収から実績を更新している。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「ビジネススクール部門が企業向けIT・DX講座の大口受注により492百万円の増収となったことによるものであります。」
企業向けIT・DX研修を新たな成長分野として推進する取り組みについて、大口受注により492百万円の増収となったと記載している。 - FY2024-Q1初出有価証券報告書
「また、ビジネススクール部門では、企業対象の語学・ビジネススキル研修で培ったノウハウを活かし、新たなる成長分野としてIT・DX研修への取り組みを積極的に推進いたしました。」
企業向け語学・ビジネススキル研修のノウハウを活用し、IT・DX研修を新たな成長分野として推進したことを初めて明示している。