小・中学生部門の増収増益
FY2021に初出。18回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q2。直近の記載は2026-10-27。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。
- FY2026前進有価証券報告書
「当連結会計年度のセグメント売上高は13,435百万円(前年同期比2.2%増)、セグメント利益は2,694百万円(前年同期比0.9%増)となりました。」
小・中学生部門は、ヒューマレッジや四谷大塚の増収により通期で増収増益となった。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間のセグメント売上高は6,587百万円(前年同期比2.7%増)、セグメント利益は1,364百万円(前年同期比2.1%増)となりました。」
小・中学生部門は、前年度の減収ながら増益から、当中間期は2.7%増収・2.1%増益となった。 - FY2025減収ながら増益を更新有価証券報告書
「当連結会計年度のセグメント売上高は13,143百万円(前年同期比0.5%減)、セグメント利益は2,670百万円(前年同期比5.5%増)となりました。」
小・中学生部門は減収となった一方、ヒューマレッジの好調や全国統一小学生テストの広告費削減などにより増益となった。 - FY2025-H1減収ながら増益を明示有価証券報告書
「当中間連結会計期間のセグメント売上高は6,415百万円(前年同期比1.5%減)、セグメント利益は1,335百万円(前年同期比34.7%増)となりました。なお、上記にはヒューマレッジに係るのれん償却額116百万円を含んでおります。」
小・中学生部門は前年同期比で減収となった一方、ヒューマレッジに係るのれん償却額116百万円を含めてもセグメント利益は34.7%増加した。 - FY2024通期の増収と利益減少を更新有価証券報告書
「当連結会計年度のセグメント売上高は13,214百万円(前年同期比14.2%増)、セグメント利益は2,532百万円(前年同期比9.1%減)となりました。」
小・中学生部門はヒューマレッジ加入等により増収となった一方、全国統一小学生テストのTV広告等の経費増加により減益となった。 - FY2024-Q3増収と利益減少を更新有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間のセグメント売上高は9,661百万円(前年同期比20.8%増)、セグメント利益は1,528百万円(前年同期比15.6%減)となりました。」
小・中学生部門はヒューマレッジ加入等により増収となった一方、のれん償却額174百万円を含むセグメント利益は15.6%減少した。 - FY2024-Q2増収と利益減少を併記有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間のセグメント売上高は6,510百万円(前年同期比23.2%増)、セグメント利益は991百万円(前年同期比28.7%減)となりました。」
小・中学生部門はヒューマレッジ加入等により大幅増収となった一方、セグメント利益は前年同期比28.7%減少した。ヒューマレッジに係るのれん償却額116百万円を含む。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間のセグメント売上高は2,704百万円(前年同期比23.7%増)、セグメント損失は112百万円(前年同期は276百万円の利益)となりました。なお、上記にはヒューマレッジに係るのれん償却額58百万円を含んでおります。」
ヒューマレッジ加入により増収となった一方、のれん償却額58百万円を含むセグメント損失112百万円となり、前年同期の利益から損失に転じた。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間のセグメント売上高は7,994百万円(前年同期比4.5%増)、セグメント利益は1,811百万円(前年同期比21.1%増)となりました。」
小・中学生部門は第3四半期累計で4.5%増収、21.1%増益となり、増収増益を継続している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間のセグメント売上高は5,285百万円(前年同期比4.4%増)、セグメント利益は1,391百万円(前年同期比33.6%増)となりました。」
小・中学生部門は前年同期比で増収増益となり、売上高4.4%増、セグメント利益33.6%増を記録した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間のセグメント売上高は2,186百万円(前年同期比8.3%増)、セグメント利益は276百万円(前年同期比482.3%増)となりました。」
小・中学生部門は前年同期比8.3%増収、482.3%増益となった。 - FY2022前進有価証券報告書
「当連結会計年度のセグメント売上高は10,564百万円(前年同期比13.0%増)、セグメント利益は2,493百万円(前年同期比22.2%増)となりました。」
小・中学生部門は通期で13.0%増収、22.2%増益となり、増収増益を継続している。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間のセグメント売上高は7,651百万円(前年同期比15.5%増)、セグメント利益は1,496百万円(前年同期比35.5%増)となりました。」
小・中学生部門は第3四半期累計で15.5%増収、35.5%増益となり、増収増益を継続している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間のセグメント売上高は5,060百万円(前年同期比17.7%増)、セグメント利益は1,041百万円(前年同期比17.6%増)となりました。」
小・中学生部門は前年同期比17.7%増収、17.6%増益となり、前四半期の増収・利益減少から改善した。 - FY2022-Q1増収を伴う利益減少を開示有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間のセグメント売上高は2,018百万円(前年同期比11.2%増)、セグメント利益は47百万円(前年同期比81.0%減)となりました。」
小・中学生部門は増収となった一方、セグメント利益は前年同期比81.0%減となり、通期の増収増益実績とは異なる四半期の利益動向を示している。 - FY2021初出有価証券報告書
「当連結会計年度のセグメント売上高は9,351百万円(前年同期比7.1%増)、セグメント利益は2,040百万円(前年同期比49.1%増)となりました。」
小・中学生部門について、通期の売上高とセグメント利益が前年同期を上回ったことを新たな業績テーマとして記載している。