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ナガセ(9733)・施策前進

教育コンテンツ開発と校舎環境整備

FY2017-Q1に初出。36回の記載のうち15回が「再掲」。直近の記載は2026-10-27。

36記載
11年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q1 – FY20192016: 22017: 420172018: 320182019: 420192020: 420202021: 220212022: 420222023: 320232024: 320242025: 220252026: 52026
同じテーマの他社
学習サービス基盤・AI・コンテンツへの人材採用・投資15社が書いているテーマ・逆風0社・追い風16社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。11社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに11社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている15社のうち14社を表示しています。上の文は15社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「AIを活用した受験生対象の「志望校別単元ジャンル演習講座」「第一志望校対策演習講座」、高校2年生対象の「個人別定石問題演習講座」、高校1年生対象の「個人別基礎定着演習講座」の進化に加え、模試のラインナップのさらなる拡充を実施、日本最多の12大学のべ69回の『大学別模試』を設置するなど」

    AI講座の対象学年・講座を拡充し、日本最多の12大学・延べ69回の大学別模試を設置した。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「高校生部門では、AIを活用した受験生対象の「志望校別単元ジャンル演習講座」「第一志望校対策演習講座」、高校2年生対象の「個人別定石問題演習講座」、高校1年生対象の「個人別基礎定着演習講座」の進化に加え、日本最多の12大学のべ69回の「大学別模試」の設置をはじめとする模試の拡充など、合格に直結する得点力強化への取組みを強力に推進しました。」

    既存のAI活用講座を進化させるとともに、日本最多の12大学・延べ69回の大学別模試を設置するなど、模試・得点力強化の取り組みを具体的に拡充した。
  3. FY2025大学生向けデジタル教育コンテンツを追加有価証券報告書

    「大学生向けには大学入学前教育、入学後の基礎分野教材提供・教養教育など、基礎学力向上に貢献するプログラムに加え、新たにITパスポート対策講座などデジタル教育コンテンツの提供を開始」

    従来のAI活用講座等に加え、大学生向けにITパスポート対策講座などのデジタル教育コンテンツを新たに開始している。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「高校生部門では、受験生対象の「志望校別単元ジャンル演習講座」「第一志望校対策演習講座」、高校2年生対象の「個人別定石問題演習講座」の進化に加え、高校1年生対象の「個人別基礎定着演習講座」、生成AIを活用した「英作文1000本ノック」「情報Ⅰプログラミングノック」を新たに開講、当社ならではのAIを活用したコンテンツの充実を進め、合格に直結する得点力強化への取組みを強力に推進いたしました。」

    既存のAI活用講座を進化させるとともに、高校1年生向け講座と生成AIを活用した英作文・情報Ⅰ関連講座を新たに開講した。
  5. FY2024再掲有価証券報告書

    「高校生部門においては、受験生対象の「志望校別単元ジャンル演習講座」「第一志望校対策演習講座」の進化に加え、今年から英語を含む英数2教科対応となった高校2年生対象の「個人別定石問題演習講座」など、当社ならではのAIを活用した講座の充実を進めた結果」

    AIを活用した既存講座の進化と、高校2年生向け講座の英語を含む英数2教科対応を引き続き記載している。
  6. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「高校生部門においては、受験生対象の「志望校別単元ジャンル演習講座」「第一志望校対策演習講座」の進化に加え、今年から英語を含む英数2教科対応となった高校2年生対象の「個人別定石問題演習講座」など、当社ならではのAIを活用した講座の充実を進めたほか」

    AIを活用した講座の進化と、高校2年生向け講座の英数2教科対応を引き続き記載している。
  7. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「高校生部門においては、受験生対象の「志望校別単元ジャンル演習講座」「第一志望校対策演習講座」の進化に加え、今年から英語を含む英数2教科対応となった高校2年生対象の「個人別定石問題演習講座」など、当社ならではのAIを活用した講座の充実を進めたほか」

    AIを活用した既存講座の進化と、高校2年生向け講座の英語を含む英数2教科対応を引き続き記載している。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「高校生部門においては、受験生対象の「志望校別単元ジャンル演習講座」「第一志望校対策演習講座」の進化に加え、今年から英語を含む英数2教科対応となった高校2年生対象の「個人別定石問題演習講座」など、当社ならではのAIを活用した講座の充実を進めました。」

    既存のAI活用講座を進化させ、高校2年生向け「個人別定石問題演習講座」を英語を含む英数2教科対応へ拡張した。
  9. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「高校生部門では、受験生対象の「志望校別単元ジャンル演習講座」「第一志望校対策演習講座」に加え、高校2年生対象の「個人別定石問題演習講座」を新たに開発、当社ならではのAIを活用した講座の充実を進めたほか」

    既存のAI活用講座に加え、高校2年生対象の「個人別定石問題演習講座」の開発と講座の充実を継続して記載している。
  10. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「高校生部門では、受験生対象の「志望校別単元ジャンル演習講座」「第一志望校対策演習講座」に加え、高校2年生対象の「個人別定石問題演習講座」を新たに開発、当社ならではのAIを活用した講座の充実を進めたほか」

    AIを活用した既存講座に加え、高校2年生対象講座の開発を含む教育コンテンツの充実を継続している。
  11. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「高校生部門においては、受験生対象の「志望校別単元ジャンル演習講座」「第一志望校対策演習講座」に加え、高校2年生を対象とした「個人別定石問題演習講座」を新たに開発するなど、当社ならではのAIを活用した講座の充実を進めたほか」

    既存のAI講座に加え、高校2年生向けの「個人別定石問題演習講座」を新たに開発した。
  12. FY2022AI講座・学習システムへの年度投資を具体化有価証券報告書

    「AI活用コンテンツ開発129百万円、合格設計図作成システム115百万円、志望校別単元ジャンル演習システム94百万円、みんなの一問一答オンラインシステム82百万円、ID管理・認証基盤構築72百万円、東進オンライン学校システム57百万円、東進こども英語塾オンラインコースシステム44百万円など」

    AI活用コンテンツ、合格設計図、単元ジャンル演習、オンライン学校、こども英語塾オンラインコース等のシステム開発投資を金額付きで開示している。
  13. FY2022-Q3AI講座のブラッシュアップを明示有価証券報告書

    「AIを活用した「志望校別単元ジャンル演習講座」「第一志望校対策演習講座」をさらにブラッシュアップし、合格に直結する得点力強化に取り組みました。」

    従来のAIを活用した講座開発から、既存講座のさらなる改善と得点力強化を明示している。
  14. FY2021前進有価証券報告書

    「「志望校別単元ジャンル演習講座」「第一志望校対策演習講座」をはじめとするAIを活用した講座の開発や、「大学入学共通テスト」に対応した教育手法や模試の開発など、合格指導への取組みを強力に推進した」

    AIを活用した講座を複数展開し、共通テスト対応の教育手法・模試の開発を進めたことを具体的に記載している。
  15. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「今後も、一連のオンラインによる施策で得たノウハウや知見を活かし、これまで当社が培ってきたコンテンツとの相乗効果を図り、ディスタンス・エデュケーションのさらなる普及と顧客層の拡大、新しい教育手法の開発にあたってまいります。」

    オンライン施策で得た知見を既存コンテンツと組み合わせ、ディスタンス・エデュケーションの普及、顧客層拡大、新しい教育手法の開発につなげる方針を継続している。
  16. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「また、子供たちの学習機会確保のため、自宅で受講できる無償講座として開始し、26万人のお申込みをいただいた「東進オンライン学校」や、夏期恒例イベントとして毎年多くの参加者を集めている「夏の教育セミナー」「大学学部研究会」のオンライン実施など、コロナ禍での環境変化に応じた新しい企画や、提供方法の工夫などによりさらに質を向上させる取り組みを積極的に進めてまいりました。今後も、一連のオンラインによる施策で得たノウハウや知見を活かし、これまで当社が培ってきたコンテンツとの相乗効果を図り、ディスタンス・エデュケーションのさらなる普及、新しい教育手法の開発にあたってまいります。」

    無償オンライン講座の拡大に加え、夏の教育セミナー・大学学部研究会をオンライン実施とし、オンライン施策の知見と既存コンテンツの相乗効果を通じた質向上を進めている。
  17. FY2021-Q1オンライン施策と既存コンテンツの相乗効果を明示有価証券報告書

    「今後も、一連のオンラインによる施策で得たノウハウや知見を活かし、これまで当社が培ってきたコンテンツとの相乗効果を図り、ディスタンス・エデュケーションのさらなる普及、新しい教育手法の開発にあたってまいります。」

    教育コンテンツ開発について、オンライン施策で得たノウハウを既存コンテンツと組み合わせ、ディスタンス・エデュケーションの普及と新手法開発につなげる方向を明示している。
  18. FY2020前進有価証券報告書

    「固定資産は、当期に、AIを活用した講座開発の拠点として文京区本郷に事業用不動産を取得したこと等により増加となりました。」

    AIを活用した講座開発の拠点として文京区本郷の事業用不動産を取得し、教育コンテンツ開発の基盤整備を具体的に進めた。
  19. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当期は、第一志望校合格に向けた生徒の大巾学力向上を最重点課題として、習得すべき単元・ジャンルの問題に優先度をつけて提供する「志望校別単元ジャンル演習講座」をはじめとするAIを活用した講座の開発や、2020年度導入の「大学入学共通テスト」に対応した教育手法や模試の開発などを進めてまいりました。」

    AIを活用した講座と大学入学共通テスト対応の教育手法・模試の開発を継続している。
  20. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「AIを活用し、生徒が習得すべき単元・ジャンルの問題に優先度をつけて提供する「志望校別単元ジャンル演習講座」をはじめとする、第一志望校合格に向けた講座開発や、2020年度導入の「大学入学共通テスト」に対応した教育手法や模試の開発などを進めてまいりました。」

    教育コンテンツ・システム開発について、AIによる問題の優先順位付けを行う「志望校別単元ジャンル演習講座」と、大学入学共通テスト対応の教育手法・模試の開発を具体的に進めている。
  21. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「学力の高い新中1生を対象に、数学を中心とした早期学習を進める「スーパーエリートコース」や、医学部受験を目指す生徒に特化した「医学部特進コース」を新たに開講しております。また、昨年度、年2回の「学力を伸ばす模試」として小学生から高校生までの一貫体制を整備した「全国統一テスト」を今年も6月に実施したほか、2020年度導入の「大学入学共通テスト」に対応した新たな教育手法の開発にも、引き続き取り組みました。」

    新中1生向け、医学部受験生向けの特化コースを新たに開講し、2020年度導入の大学入学共通テスト対応の教育手法開発も継続している。
  22. FY2019受講管理・各種システムの開発投資を具体化有価証券報告書

    「ソフトウエア 受講管理システム 99,170千円、単元ジャンル別演習システム 97,560千円、合格サポートシステム 60,775千円、タブレット対応システム 43,699千円、英語4技能講座トレーニングシステム 42,877千円、合否判定システム 28,086千円など」

    AI講座や共通テスト対応に加え、受講管理、演習、合格支援、タブレット、英語4技能、合否判定などのシステム開発投資を金額付きで具体化している。
  23. FY2019-Q3共通テスト対応模試・AI講座開発を明示有価証券報告書

    「また、2020年度から導入される「大学入学共通テスト」の初年度生である高校1年生を対象とした「共通テスト対応模試」を新規に実施したほか、英語4技能評価への対応や、AIを活用した講座の開発など、新たな教育手法や講座の開発についても、前期から引き続き対応を進めました。」

    従来の新たな教育手法・講座の開発に加え、英語4技能評価への対応、AIを活用した講座開発を具体的に明示している。
  24. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「また、2020年度から導入される「大学入学共通テスト」を視野に、英語4技能評価を始めとする新たな教育手法や講座の開発についても、前期から引き続き前倒しで対応を進めた」

    2020年度導入予定の大学入学共通テストを視野に、新たな教育手法・講座の開発を前期から継続している。
  25. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「また、2020年度から導入される「大学入学共通テスト」を視野に、英語4技能評価を始めとする新たな教育手法の開発についても、前期から引き続き前倒しで対応を進めました。」

    新たな教育手法の開発を継続しているが、従来のコンテンツ・教育手法開発からの具体的な完了や新段階は示していない。
  26. FY2018-Q3新規講座・合否判定システム開発を明示有価証券報告書

    「新規講座や合否判定システムの開発、模試帳票の改善、校舎環境の整備など、将来に向けた取組みも積極的に進めました。」

    従来の模試帳票の改善や校舎環境整備に加え、新規講座と合否判定システムの開発を具体的な取り組みとして明示している。
  27. FY2018-Q2模試帳票の改善を明示有価証券報告書

    「模試帳票の改善や校舎環境の整備など、将来に向けた取り組みも積極的に進めました。」

    将来に向けた校舎環境整備の継続に加え、模試帳票の改善を具体的な取り組みとして明示している。
  28. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「校舎環境の整備など、将来に向けた取り組みも積極的に進める」

    将来に向けた校舎環境整備を継続している。
  29. FY2017再掲有価証券報告書

    「また、学習環境の変化を踏まえたコンテンツの開発や、校舎環境の整備、ブランドイメージ浸透のための広告活動など、将来に向けた取り組みも積極的に進めました。」

    学習環境の変化への対応として、コンテンツ開発と校舎環境整備を継続し、広告活動も併記している。
  30. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「また、学習環境の変化を踏まえたコンテンツの開発や、校舎環境の整備など、将来に向けた取り組みも積極的に進め」

    学習環境の変化への対応として、コンテンツ開発と校舎環境整備を継続している。
  31. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「学習環境の変化を踏まえたコンテンツの開発や、校舎環境の整備など、将来に向けた取り組みも積極的に進め」

    学習環境の変化への対応として、コンテンツ開発と校舎環境整備を継続している。
  32. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「学習環境の変化を踏まえコンテンツの開発や、校舎環境の整備など、将来に向けた取り組みも積極的に進めた」

    学習環境の変化への対応と将来に向けた投資として、コンテンツ開発と校舎環境整備を記載している。
一緒に動いた変遷

「高校生部門の計画未達と部門別業績のばらつき」は、この変遷が動いた36回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

766655★123456
  1. ★この変遷
  2. 1高校生部門の計画未達と部門別業績のばらつき7回
  3. 2新規教育事業・M&Aによる総合力とグループシナジーの強化6回
  4. 3校舎展開と東進衛星予備校加盟校の支援強化6回
  5. 4その他部門の増収と損失転換6回
  6. 5ビジネススクール部門の黒字転換5回
  7. 6受講促進と学習量増加による学力向上5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ナガセの次の決算発表は2026-10-27の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-27の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
教育コンテンツ開発と校舎環境整備|ナガセ(9733)の変遷 | Komori