受講促進と学習量増加による学力向上
FY2020-Q2に初出。10回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載は2026-10-27。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。9社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。
- 2026-10-27前進決算
「在籍生の夏期・冬期学習用講座の追加取得が大巾に増加した結果、対前年同期937百万円の増収となった」
追加講座の取得増加を通じた受講促進・学習量増加が上期増収に結びついたと記載している。 - FY2026前進有価証券報告書
「高校生部門が、期中の生徒数が前年を上回って推移したこと、2月・3月の新年度生徒募集においても高い合格実績を背景として入学数が伸長したことにより、対前年同期2,711百万円の増収となった」
在籍生徒数の増加と新年度募集の伸長により、高校生部門の増収が前年同期比2,711百万円となった。 - 2026-06-04前進株主総会
「高校生部門が、期中の生徒数が前年を上回って推移したこと、2月・3月の新年度生徒募集においても高い合格実績を背景として入学数が伸長したことにより、対前年同期2,711百万円の増収となった」
生徒数と新年度入学数の伸長を背景とする高校生部門の増収実績を記載している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「これは、スポーツ事業部門が、株式会社イトマンスポーツウェルネスの加入などにより3,898百万円の増収となったことに加え、高校生部門が、前期末在籍数の増加及び期中の追加講座申込が引き続き堅調に推移したことを主因として、対前年同期1,509百万円の増収となったことなどによるものです。」
高校生部門では前期末在籍数の増加と追加講座申込の堅調な推移により、前年同期比1,509百万円の増収となった。 - FY2025前進有価証券報告書
「年間を通じて新規生徒入学数が好調に推移し、2月・3月の新年度募集においても大きく前年を上回り在籍生徒数を伸ばした」
新規入学数と新年度募集の伸長により在籍生徒数を増加させ、受講促進・学習量増加による事業基盤の回復を記載している。 - FY2022前進有価証券報告書
「当部門では、夏期、冬期の生徒募集が順調に推移したことに加え、学力向上のための受講数の増加による単価の上昇があり、売上高は堅調な増加となりました。」
夏期・冬期募集の順調な推移と受講数増加による単価上昇を、売上高増加の要因として記載している。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「高い合格実績を背景として、高校生部門を中心に、新年度から夏期の募集で入学者数が伸長したことや、学力向上のための受講促進により、高校生部門が1,827百万円、小・中学生部門が1,025百万円の増収となった」
受講促進により高校生部門1,827百万円、小中学生部門1,025百万円の増収となったことを開示している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「これは、高い合格実績を背景として、高校生部門を中心に新年度募集で入学者数が伸長したことや、学力向上のための受講促進により、高校生部門が1,067百万円、小・中学生部門が203百万円の増収となったことに加え」
新年度募集での入学者数伸長と学力向上のための受講促進により、高校生部門・小中学生部門が具体的な増収となった。 - FY2021前進有価証券報告書
「新年度の生徒募集においても合格実績を背景として、高校生部門を中心に入学者数が伸長したことに加え、映像コンテンツを自宅でも受講できる当社学習システムの強みを活かした東進在宅受講部や四谷大塚通信事業本部の年間を通した好調な推移が寄与したものであります。」
合格実績と自宅受講可能な映像コンテンツを活用した募集・受講促進により、新年度の入学者数が伸長したと記載している。 - FY2020-Q2初出有価証券報告書
「これは、学力向上のための受講促進・学習量増加に向けた取組みを強力に推進したことにより、高校生部門の売上高が対前年同期452百万円増(前年同期比4.1%増)となったこと、小・中学生部門が引き続き堅調に推移したことなどによるものです。」
受講を促進し学習量を増加させる取り組みを、学力向上と高校生部門の売上増加につながる具体的な施策として初めて抽出した。