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藤田観光(9722)・施策前進

会員サービス拡充による顧客満足度・リピーター獲得

FY2016-Q2に初出。17回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016。直近の記載は2026-05-14。

17記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q2 – FY2018-Q3再定義FY2019 – FY2021前進FY2022-Q2 – 2026-05-142016: 220162017: 420172018: 320182019: 120192020: 120202021: 020212022: 220222023: 020232024: 020242025: 120252026: 3
同じテーマの他社
アプリ会員向けサービス施策の充実28社が書いているテーマ・逆風0社・追い風28社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。12社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに18社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている28社のうち14社を表示しています。上の文は28社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025前進有価証券報告書

    「「THE FUJITA MEMBERS」は、会員数は80万人を超え、宿泊・レストラン・イベントなど多様なシーンを通じてご利用いただいております。公式アプリ機能の拡充や、会員データを活用して属性や利用実績に基づいた提案を実施することで利便性の向上に取り組み、顧客基盤の拡大を目指してまいります。」

    会員数が60万人超から80万人超へ拡大し、アプリ機能と会員データを活用した個別提案へ施策を進めている。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「2022年4月に立ち上げた会員プログラム「THE FUJITA MEMBERS」の会員数は60万人を超え、会員利用売上は順調に拡大しております。アプリ機能の拡充や会員データを活用したマーケティングを通じて、顧客との関係を強化し、利用促進を図ります。」

    THE FUJITA MEMBERSの会員数が60万人を超え、アプリ機能の拡充と会員データを活用したマーケティングへ施策を進めている。
  3. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「また、「事業計画」における主要施策の推進として、4月に当社グループの新たな会員プログラム「THE FUJITA MEMBERS」を始動しました。従来と比べてよりわかりやすく、より使いやすい内容へリニューアルし、マーケティング・ブランディングの更なる強化に繋げてまいります。」

    前年度に予定していた会員プログラムの刷新が4月に実際に始動し、マーケティング・ブランディング強化へ進んだ。
  4. FY2021再定義有価証券報告書

    「会員プログラム「藤田観光グループ・メンバーズカードWAON」を刷新し、2022年4月11日に「THE FUJITA MEMBERS」へリニューアルいたします。当社施設の利用でポイントが「貯まる」、利用時にポイントが「使える」機能はそのままに、お客様のパーソナルな情報を登録していただくことにより、一人ひとりにあった商品や情報を提供します。顧客とのつながりを強化し、デジタルマーケティングの施策効果を高めてまいります。」

    従来のWAONの機能を維持しつつ、2022年4月の「THE FUJITA MEMBERS」への刷新、顧客情報の活用、個別提案、デジタルマーケティングとの連携へと会員施策を再設計している。
  5. FY2019再定義有価証券報告書

    「お客さまの利便性を向上させるために、当社グループ顧客会員組織「藤田観光グループ・メンバーズカードWAON」をリニューアルするほか、自社のWEB予約システムの改修を行うことで顧客情報管理体制を再構築し、お客さまとの直接の繋がりを深めます。」

    会員カード・予約サービスの拡充から、WAONのリニューアル、自社WEB予約システムの改修、顧客情報管理体制の再構築を含む販売・マーケティングの再設計へと施策の範囲を広げている。
  6. FY2018再掲有価証券報告書

    「さらに、国内外からのリピーターを獲得するため、当社グループ顧客会員組織「藤田観光グループ・メンバーズカードWAON」の強化もあわせて進めてまいりました。」

    国内外のリピーター獲得に向けたメンバーズカードWAONの強化を継続している。
  7. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「また、当社グループ顧客会員組織「藤田観光グループ・メンバーズカードWAON」におきましては、会員数が外国人のお客さま約9万人を含め52万人を超え、お客さまのリピートにつながる取り組みも進めてまいりました。」

    会員数が外国人約9万人を含む52万人を超え、顧客のリピート促進を継続している。
  8. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「また、当社グループ顧客会員組織「藤田観光グループ・メンバーズカードWAON」におきましては、会員数が外国人のお客さま約7.5万人を含め48万人を超え、お客さまのリピートにつながる取り組みも進めてまいりました。」

    会員数が外国人約7.5万人を含む48万人を超え、会員を通じたリピート促進を継続している。
  9. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「また、当社グループ顧客会員組織「藤田観光グループ・メンバーズカードWAON」におきましては、会員数が外国人のお客さま約6万人を含む44万人を超え、顧客の囲い込みを進めるとともに、会員限定プランの販売やポイントアップキャンペーンを実施するなど、お客さまのリピートを促進する取り組みも進めてまいりました。」

    会員数が外国人約6万人を含む44万人を超え、会員限定プランやポイントアップキャンペーンを実施した。
  10. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「また、当社グループの顧客会員組織である「藤田観光グループ・メンバーズカードWAON」においては、外国人のお客さまの入会者数が3万人を超え、顧客の囲い込みを着実に進めてまいりました。さらに、横浜桜木町ワシントンホテルでは新たに会員専用ラウンジを設けるなど、会員のお客さまの利便性を向上する取り組みも進めてまいりました。」

    外国人会員が3万人を超え、横浜桜木町ワシントンホテルでは会員専用ラウンジを新設した。
  11. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「「藤田観光グループ・メンバーズカードWAON」においては、外国人のお客さまの入会受付を昨年より開始し、本年1~6月累計で約2万人の外国人のお客さまに入会していただくなど、顧客の囲い込みを進めております。さらに、昨年末よりサービスを開始したスマートフォンアプリの機能拡充なども行ない、国内外のリピーターの獲得を着実に進めてまいりました。」

    外国人会員の受付開始後、1~6月累計で約2万人が入会し、会員カードとスマートフォンアプリの機能拡充も進めた。
  12. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「また、当社グループの顧客会員組織である「藤田観光グループ・メンバーズカード」の機能強化として、スマートフォンアプリ「WHGホテルズ アプリ」を配信するなど、国内外のリピーター獲得に向けた取り組みも進めてまいりました。」

    会員カードの機能強化とスマートフォンアプリの配信を通じ、国内外のリピーター獲得を引き続き進めている。
  13. FY2016前進有価証券報告書

    「また、昨年12月から当社グループの共通カードである「藤田観光グループ・メンバーズカードWAON」とスマートフォンで使える「WHGホテルズアプリ」を連動させ、ウェブ予約とチェックイン手続きを簡素化し、お客さまの利便性のさらなる向上を図っております。」

    会員カードとスマートフォンアプリを連動させ、ウェブ予約・チェックイン手続きを簡素化する施策を開始した。
  14. FY2016-Q3再掲有価証券報告書

    「また、当社グループの顧客会員組織である「藤田観光グループ・メンバーズカードWAON」では、「72時間前優先予約サービス」を開始するなど、お客様の満足度を向上させてリピーターの獲得に繋げてまいります。」

    72時間前優先予約サービスを含む会員サービスによって、顧客満足度向上とリピーター獲得を引き続き進めている。
  15. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「また、当社グループの顧客会員組織である「藤田観光グループ・メンバーズカードWAON」のサービスとして、4月に「ポイント支払いサービス」をグループ全体に拡大したほか、新たなサービスとして「72時間前優先予約サービス」を5月から開始するなど、お客様の満足度を向上させてリピーターの獲得に繋げています。」

    ポイント支払いのグループ全体への拡大と、72時間前優先予約サービスを具体策として挙げている。
一緒に動いた変遷

「営業損失の改善と黒字化途上の収益回復」は、この変遷が動いた17回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

665554★123456
  1. ★この変遷
  2. 1営業損失の改善と黒字化途上の収益回復6回
  3. 2箱根小涌園天悠の開業初期オペレーション確立と高単価運営6回
  4. 3宿泊単価高騰による国内客の都内ホテル回避と単価上昇の一服5回
  5. 4客室価格と稼働を踏まえた販売施策による売上最大化5回
  6. 5新宿・那覇を中心とする宿泊施設の新規開業・稼働拡大5回
  7. 65ヶ年中期経営計画に基づく成長投資・出店加速4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
藤田観光の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-14の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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