新宿・那覇を中心とする宿泊施設の新規開業・稼働拡大
FY2016-Q2に初出。16回の記載のうち14回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016-Q3。直近の記載はFY2024-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。22社中3社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに19社。
- FY2024-H1前進有価証券報告書
「「新宿ワシントンホテル」においては、運営受託方式で営業していた新館を直営化し、4月1日より「新宿ワシントンホテル ANNEX(別館)」(337室)として営業再開しました。」
運営受託方式だった新宿ワシントンホテル新館を直営化し、337室のANNEXとして4月1日に営業を再開した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「特に旗艦店の「新宿ワシントンホテル」と3月に通常営業を再開した「ホテルグレイスリー新宿」を中心として東京都内施設が増収したことで、同事業全体では前年同期比で売上高は3,544百万円増収の7,297百万円、営業利益は1,606百万円増益の280百万円となりました。」
ホテルグレイスリー新宿が3月に通常営業を再開し、新宿ワシントンホテル等の東京都内施設を中心にWHG事業の増収・営業黒字化に寄与した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「また、7月30日にはホテルタビノス京都、9月14日にはホテルグレイスリー台北を開業いたしました。」
ホテルタビノス京都とホテルグレイスリー台北をそれぞれ7月30日、9月14日に開業し、国内外の施設展開を進めた。 - FY2020前進有価証券報告書
「7月15日には「ホテルタビノス浅草」(278室)を開業するなどコロナ収束後に向けた先々の集客に繋がる施策も併せて進めてまいりました。」
ホテルタビノス浅草を278室で7月15日に開業し、将来の集客に向けた新規施設展開を進めた。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「当社グループにおきましては、アジア諸国を中心にインバウンドの集客を図るべく、7月に「ホテルグレイスリー大阪なんば」、8月にはWHG事業の新ブランドとして「ホテルタビノス浜松町」を開業いたしました。」
2019年7月にホテルグレイスリー大阪なんば、8月に新ブランドのホテルタビノス浜松町を開業し、施設展開とインバウンド受け入れ拠点を拡大した。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「当社グループにおきましても、アジア諸国を中心にインバウントの集客が堅調に推移し、主に首都圏の既存ホテルが好調を維持したほか、2018年8月に開業した「ホテルグレイスリーソウル」(韓国)、同10月に開業した「ホテルグレイスリー浅草」(東京)の貢献もあり、宿泊人員は前年同四半期比3.7%増の約45万人となり、宿泊部門は増収となりました。」
2018年に開業したホテルグレイスリーソウルとホテルグレイスリー浅草が業績に貢献し、宿泊人員は前年同四半期比3.7%増の約45万人となった。 - FY2018前進有価証券報告書
「また10月には、観光地として国内外で高い人気を誇る浅草に「ホテルグレイスリー浅草」(東京都)を開業いたしました。」
2018年10月にホテルグレイスリー浅草(125室)を開業した。加えて、2019年の大阪なんば、永平寺、浜松町、チカラン、2020年の浅草、2021年の台北など、複数施設の開業計画を示している。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「また、新規開業といたしましては、8月31日にWHG事業としては初の海外直営ホテルとなる「ホテルグレイスリーソウル」(335室)を開業したほか、新たにグランピング(*1)事業として、4月27日に開業いたしました「藤乃煌(ふじのきらめき)富士御殿場(静岡県)」(20棟)に続き、9月27日には長崎県五島市福江島に「Nordisk VillageGoto Islands」(10張)を開業いたしました。」
ホテルグレイスリーソウル335室、Nordisk Village Goto Islands 10張を開業し、宿泊施設の展開地域・形態を広げた。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「また、既存事業に加え、新たにグランピング(*)事業を開始、4月27日に静岡県御殿場市に「藤乃煌(ふじのきらめき)富士御殿場」(20棟)を開業いたしました。」
従来のホテル開業に加え、新たな宿泊形態であるグランピング施設を20棟開業し、施設展開を広げた。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「また、2017年4月に開業した「箱根小涌園 天悠(てんゆう)」(150室)や「ホテルグレイスリー京都三条 南館」(128室)が通期稼働した一方で、本年1月10日をもって営業を終了した「箱根ホテル小涌園」(224室)や2017年3月で運営受託契約が終了した「アジュール竹芝」の影響があり、当社グループ全体では、売上高は前年同四半期比178百万円減収の15,808百万円となりました。」
天悠とホテルグレイスリー京都三条南館が通期稼働となり、既存施設の開業後の収益寄与段階に進んだ。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間では、今中期経営計画期間で最大の投資となる「箱根小涌園 天悠(てんゆう )」(150室)が4月20日に開業いたしました。5月には、「ホテルグレイスリー京都三条 南館」(128室)が開業し、前年7月に開業した「ホテルグレイスリー京都三条 北館」(97室)とあわせて、225室の受客体制が整いました。」
天悠および京都三条南館の開業後、京都三条では南北館合計225室の受客体制が整ったことを再確認している。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「今中期経営計画期間で最大の投資となる「箱根小涌園 天悠」(150室)が4月20日に開業を迎えました。5月には、「ホテルグレイスリー京都三条 南館」(128室)が開業し、平成28年7月に開業した「ホテルグレイスリー京都三条 北館」(97室)とあわせて、225室の受客体制が整いました。」
箱根小涌園天悠を4月20日に、ホテルグレイスリー京都三条南館を5月に開業し、京都三条では南北館合計225室の受客体制を整えた。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間では、平成28年3月末で1年間の大規模改修工事を終えた新宿ワシントンホテル本館(1,279室)、同年4月に開業したホテルグレイスリー那覇(198室)、同年7月に開業したホテルグレイスリー京都三条 北館(97室)が通期稼働となったことで、収益へ寄与しました。」
新宿ワシントンホテル本館、ホテルグレイスリー那覇、ホテルグレイスリー京都三条北館が通期稼働となり、収益への寄与を示している。 - FY2016前進有価証券報告書
「当連結会計年度は、3月に東京新宿駅西口の新宿ワシントンホテル本館で、1年間をかけて全客室を更新する大規模改修工事が予定どおり終了し、4月1日にリニューアルオープンしました。これにより、平成27年4月に開業した新宿駅東口のホテルグレイスリー新宿とあわせて、新宿エリアで約2,600室が稼働する体制が整いました。新規出店では、4月にホテルグレイスリー那覇(198室)、7月にはホテルグレイスリー京都三条 北館(97室)を開業しました。」
新宿ワシントンホテル本館の改修完了・再開、ホテルグレイスリー那覇および京都三条北館の開業を年度実績として確認した。さらに京都三条南館、木更津、ソウル、台北への展開を予定している。 - FY2016-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間では、4月7日のホテルグレイスリー那覇(沖縄県)に続き、7月1日にホテルグレイスリー京都三条北館を開業しました。京都市内で多くの寺院が集積し、観光だけでなくショッピングでも人気の高い寺町通りに位置し、国内のレジャー・観光客、訪日外国人客など様々なお客様からのニーズにお応えできる施設、サービスを提供してまいります。」
ホテルグレイスリー那覇に続き、2016年7月1日にホテルグレイスリー京都三条北館を開業した。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「4月1日から全館での営業を再開し、昨年4月に開業した新宿歌舞伎町のホテルグレイスリー新宿とあわせて、新宿地区では総客室数2,586室が稼働しました。さらに、4月7日には、沖縄県内随一の繁華街である那覇市国際通りに、ホテルグレイスリー那覇を開業しました。」
新宿ワシントンホテル本館の改修後営業再開、2,586室の稼働、ホテルグレイスリー那覇の開業を記載している。