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決算説明資料9722藤田観光情報通信・サービスその他

2026年12月期 第1四半期 決算説明資料

2026年12月期第1四半期は、インバウンドの取り込みや価格設定の改善などで売上高が前年同期比6.5億円増えた。一方、改装に伴う客室の販売停止や労務費・改装関連費用の増加で営業利益と経常利益は減少したが、投資有価証券売却益により四半期純利益は増加した。

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659
百万円(売上高の前年同期比増加額)
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この資料の中身

決算説明資料2026年12月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高19,424百万円+3.5%
営業利益2,586百万円-12.4%
経常利益2,116百万円-15.3%
純利益5,346百万円+228.8%
当四半期3か月の実績
売上高
19,424百万円
営業利益
2,586百万円
経常利益
2,116百万円
親会社株主に帰属する四半期純利益
5,346百万円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 売上高増加659百万円
  • 限界利益増加(WHG)157百万円
  • 限界利益増加(ラグジュアリー&バンケット)257百万円
  • 限界利益増加(リゾート)15百万円
  • 売り止めによる減益-420百万円
  • 労務費-439百万円
  • 投資一時費用-130百万円
  • 減価償却費-120百万円
  • 広告宣伝費-75百万円
  • その他費用-31百万円
新しい施策
  • ワシントンホテル株式会社との業務提携を開始し、会員プログラムの相互利用を開始
  • ホテルグレイスリー札幌の客室改装とゲストラウンジ新設
  • 新宿ワシントンホテルの宿泊者専用ラウンジ新設
  • キャナルシティ・福岡ワシントンホテルの全館改装、セルフチェックイン・チェックアウト機などの導入
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • インバウンド宿泊者数(国内事業所のみ)599千人
    前年同期比+0.3%
  • 総宿泊者数(国内事業所のみ)1,019千人
    前年同期比-4.3%
  • インバウンド比率58.8%
    前年同期比+2.7pt
  • WHG全体インバウンド比率61.8%
    前年同期比+3.6pt
  • WHG全体稼働率83%
    前年同期比-3pt
  • WHG全体ADR18,088円
    前年同期比+9.0%
  • 箱根小涌園ユネッサン入場人員105千人
    前年同期比+6千人
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
  • WHG全体ADR18,088円
    前年同期比+9.0%
  • WHG全体稼働率83%
    前年同期比-3pt
  • ホテル椿山荘東京 婚礼施行件数335件
    前年同期比+72件
  • ホテル椿山荘東京 婚礼件当たり平均人数50人
    前年同期比±0人
  • ホテル椿山荘東京 婚礼件当たり単価4,086千円
    前年同期比-41千円
  • 箱根小涌園ユネッサン入場人員105千人
    前年同期比+6千人
セグメント別実績
  • WHG事業
    売上高11,880百万円
    売上高前年同期比209百万円
    営業利益2,477百万円
    営業利益前年同期比-304百万円
  • ラグジュアリー&バンケット事業
    売上高4,631百万円
    売上高前年同期比361百万円
    営業利益112百万円
    営業利益前年同期比14百万円
  • リゾート事業
    売上高2,548百万円
    売上高前年同期比17百万円
    営業利益-2百万円
    営業利益前年同期比-84百万円
財務目標
自己資本比率40.4%(2026年3月末実績)。目標値は非開示
店舗数・拠点数
2026年5月14日現在、WHG事業34拠点、リゾート事業11拠点、ラグジュアリー&バンケット事業の宿泊1拠点など。期中の出退店数は非開示
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年12月期 第1四半期
売上高19,424百万円(前年比 +3.5%)
営業利益2,586百万円(前年比 -12.4%)
経常利益2,116百万円(前年比 -15.3%)
純利益5,346百万円(前年比 +228.8%)
当四半期3か月の実績売上高 19,424百万円 / 営業利益 2,586百万円 / 経常利益 2,116百万円 / 親会社株主に帰属する四半期純利益 5,346百万円
セグメント別実績セグメント WHG事業 / 売上高 11,880百万円 / 売上高前年同期比 209百万円 / 営業利益 2,477百万円 / 営業利益前年同期比 -304百万円、セグメント ラグジュアリー&バンケット事業 / 売上高 4,631百万円 / 売上高前年同期比 361百万円 / 営業利益 112百万円 / 営業利益前年同期比 14百万円、セグメント リゾート事業 / 売上高 2,548百万円 / 売上高前年同期比 17百万円 / 営業利益 -2百万円 / 営業利益前年同期比 -84百万円
増減要因の内訳要因 売上高増加 / 金額 659百万円、要因 限界利益増加(WHG) / 金額 157百万円、要因 限界利益増加(ラグジュアリー&バンケット) / 金額 257百万円、要因 限界利益増加(リゾート) / 金額 15百万円、要因 売り止めによる減益 / 金額 -420百万円、要因 労務費 / 金額 -439百万円、要因 投資一時費用 / 金額 -130百万円、要因 減価償却費 / 金額 -120百万円、要因 広告宣伝費 / 金額 -75百万円、要因 その他費用 / 金額 -31百万円
主要KPI指標名 インバウンド宿泊者数(国内事業所のみ) / 値 599千人 / 前年同期比 +0.3%、指標名 総宿泊者数(国内事業所のみ) / 値 1,019千人 / 前年同期比 -4.3%、指標名 インバウンド比率 / 値 58.8% / 前年同期比 +2.7pt、指標名 WHG全体インバウンド比率 / 値 61.8% / 前年同期比 +3.6pt、指標名 WHG全体稼働率 / 値 83% / 前年同期比 -3pt、指標名 WHG全体ADR / 値 18,088円 / 前年同期比 +9.0%、指標名 箱根小涌園ユネッサン入場人員 / 値 105千人 / 前年同期比 +6千人
単価と数量の指標指標名 WHG全体ADR / 値 18,088円 / 前年同期比 +9.0%、指標名 WHG全体稼働率 / 値 83% / 前年同期比 -3pt、指標名 ホテル椿山荘東京 婚礼施行件数 / 値 335件 / 前年同期比 +72件、指標名 ホテル椿山荘東京 婚礼件当たり平均人数 / 値 50人 / 前年同期比 ±0人、指標名 ホテル椿山荘東京 婚礼件当たり単価 / 値 4,086千円 / 前年同期比 -41千円、指標名 箱根小涌園ユネッサン入場人員 / 値 105千人 / 前年同期比 +6千人
店舗数・拠点数2026年5月14日現在、WHG事業34拠点、リゾート事業11拠点、ラグジュアリー&バンケット事業の宿泊1拠点など。期中の出退店数は非開示
財務目標自己資本比率40.4%(2026年3月末実績)。目標値は非開示
新しい施策ワシントンホテル株式会社との業務提携を開始し、会員プログラムの相互利用を開始、ホテルグレイスリー札幌の客室改装とゲストラウンジ新設、新宿ワシントンホテルの宿泊者専用ラウンジ新設、キャナルシティ・福岡ワシントンホテルの全館改装、セルフチェックイン・チェックアウト機などの導入
この書類が述べていない項目(17件)
売上総利益率営業利益率販管費通期業績予想通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は、高付加価値商品の提供、欧米豪を中心としたインバウンドの獲得、需給動向に合わせた価格設定により増加した。営業利益は、改装に伴う客室の売り止め、新規採用・賃上げによる労務費、改装に伴う投資一時費用・減価償却費の増加により減少した。四半期純利益は投資有価証券売却益の計上により増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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