藤田観光(9722)・施策前進
「東京雲海」プロジェクトによるホテル椿山荘東京の魅力発信
FY2020-Q3に初出。6回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2022-Q1。
6記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
「東京雲海」プロジェクトによるホテル椿山荘東京の魅力発信1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022-Q1前進有価証券報告書
「婚礼部門では2021年からの延期も含め、実施件数は前年同期比67%増、利用人員は同75%増となり、宿泊部門も「東京雲海」関連商品展開の効果により、稼働率、ADRともに前年同期比でプラスとなりました。」
東京雲海関連商品の展開効果により、ホテル椿山荘東京の宿泊部門で稼働率・ADRが前年同期比プラスとなった。 - FY2021前進有価証券報告書
「2022年11月に開業70周年を迎える「ホテル椿山荘東京」において庭園の魅力を最大限に活かしたプロジェクトを実施し、「東京雲海」や「森のオーロラ」等一年を通して様々な景色を楽しむことができる演出により付加価値向上に努めました。」
東京雲海に加え、森のオーロラ等の通年型庭園演出を追加し、2022年11月の開業70周年に向けた魅力発信と商品造成を広げた。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「ラグジュアリー&バンケット事業では、「ホテル椿山荘東京」において、昨年から継続して実施している庭園プロジェクト「東京雲海」効果や東京2020関連利用等により、稼働率・ADRともに向上いたしました。」
東京雲海プロジェクトが東京2020関連利用等とともにホテル椿山荘東京の稼働率・ADR向上に寄与したと説明している。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「「ホテル椿山荘東京」庭園プロジェクト「東京雲海」と組み合わせた宿泊プラン販売が好調に推移し、同部門の売上高は前年同四半期比増収となりました。」
東京雲海と宿泊プランを組み合わせた販売が好調に推移し、ホテル椿山荘東京の宿泊部門が前年同期比増収となった。 - FY2020前進有価証券報告書
「「ホテル椿山荘東京」の開業70周年(2022年)に向けた庭園プロジェクト「東京雲海」のメディア露出増に加え、1都3県を中心にした近隣顧客取り込み施策の実施や、東京発着旅行がGo Toトラベルキャンペーンの対象に追加されたことを機に客室稼働率は好調に推移し」
東京雲海プロジェクトは2022年の開業70周年に向けた施策としてメディア露出を増やし、近隣顧客の取り込みと宿泊稼働率の改善に結び付いた。 - FY2020-Q3初出有価証券報告書
「Go Toトラベルキャンペーン効果に加え、開業70周年を迎える2022年に向けたプロジェクトである「東京雲海」などが注目されてメディア露出が増加し、9月中旬以降宿泊予約が好調に推移しています。」
ホテル椿山荘東京の開業70周年を迎える2022年に向けた「東京雲海」プロジェクトが注目され、メディア露出と9月中旬以降の宿泊予約の好調につながった。