2021~2025年事業計画による会社再建と自己変革
FY2020に初出。10回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q1。直近の記載はFY2025。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。9社中3社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。
- FY2025前進有価証券報告書
「今後は持続的成長に向けたフェーズへシフトし、将来を見据えた投資の実施などにより持続的成長基盤を構築してまいります。」
2021~2025年の再建中心の計画から、中期経営計画2028に基づく持続的成長基盤の構築・将来投資へ移行している。 - FY2024前進有価証券報告書
「再び同様の災害などが起こった際にも揺らぐことのない強固な経営基盤の構築を目指し、昨年策定した「中期経営計画2028~Shine for Tomorrow, to THE FUTURE」を着実に推進しております。」
2024~2028年の中期経営計画について、過去最高益、優先株式の前倒し償還、人材採用、既存施設投資などの初年度実績を背景に、持続的成長基盤・人材・財務基盤の構築を進めている。 - FY2023再定義有価証券報告書
「「中期経営計画2028」では、「Shine for Tomorrow ,to THE FUTURE」をスローガンに据え、「Ⅰ.環境に左右されない持続的成長基盤確立」「Ⅱ.人材の確保・育成」「Ⅲ.健全な財務基盤構築」を重点課題としております。」
2021~2025年事業計画の構造改革・再建中心の枠組みから、2024~2028年の持続的成長基盤、人材、財務基盤を軸とする中期経営計画へ枠組みを移した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「また、「事業計画」における主要施策の推進として、4月に当社グループの新たな会員プログラム「THE FUJITA MEMBERS」を始動しました。」
2021~2025年事業計画の主要施策として、会員プログラムの刷新・始動が4月に実現した。人事制度改定や固定費削減も併せて進めている。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「また、コスト面では営業固定費を前年同期比11%削減しつつ、コロナ後を見据えた付加価値向上への取り組みを実施するなど、事業計画(2021~2025)を着実に推進してまいりました。」
2021~2025年事業計画について、営業固定費を前年同期比11%削減しながら付加価値向上にも取り組む進捗を示した。 - FY2021前進有価証券報告書
「「事業計画」は、Ⅰ.構造改革の推進、Ⅱ.事業ポートフォリオの見直し、Ⅲ.経営管理体制の強化を主要戦略としております。」
2021~2025年事業計画について、構造改革、事業ポートフォリオ見直し、経営管理体制強化の三つの柱を明示し、早期希望退職、事業縮小、固定費削減、箱根ホテル小涌園建替え着手等の進捗を示した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「また、コスト削減により営業固定費を2019年同期比72%まで低減するとともに、コロナ後を見据えた付加価値向上への取り組みを実施するなど、事業計画(2021~2025)を着実に推進してまいりました。」
2021~2025年事業計画について、営業固定費を2019年同期比72%まで低減し、コロナ後を見据えた付加価値向上にも取り組む進捗を示した。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「事業計画(2021~2025)を着実に推進してまいりました。」
2021~2025年事業計画を着実に推進する方針を引き続き示している。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「また、事業計画(2021~2025)の各施策も着実に進捗しており、早期希望退職の実施、役員報酬・従業員給与の減額継続、不採算事業の撤退等を進めてまいりました。」
会社再建を目的とする2021~2025年事業計画について、早期希望退職、報酬・給与減額、不採算事業撤退などの施策が着実に進捗していると説明している。 - FY2020初出有価証券報告書
「積年の課題と正面から向き合い、長期にわたり従業員の痛みを伴う「自己変革と挑戦」となりますが、必ず会社を再建するという「志」を胸に全従業員一丸となって本事業計画を推し進めてまいります。」
新型コロナウイルス感染症で顕在化した事業・風土上の課題に対し、2021~2025年の事業計画を会社再建の枠組みとして開始した。