Komori
藤田観光(9722)・施策前進

ホテル椿山荘東京の婚礼依存型事業構造からの転換

FY2018に初出。19回の記載のうち17回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q1。直近の記載はFY2025。

19記載
8年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019-Q3 – FY20252019: 420192020: 220202021: 320212022: 120222023: 320232024: 320242025: 220252026: 1
同じテーマの他社
婚礼施設の飲食・宴会活用による収益多角化6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風9社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025前進有価証券報告書

    「ラグジュアリー&バンケット事業では、「ホテル椿山荘東京」において、商品力の強化により単価が上昇し、婚礼、宴会、宿泊、料飲の全部門で前期比増収となりました。」

    ホテル椿山荘東京で婚礼依存からの転換を支える全部門増収を実現し、商品力強化による単価上昇も示した。
  2. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「ラグジュアリー&バンケット事業では、「ホテル椿山荘東京」において、婚礼、宴会、宿泊、料飲の全部門で前年同期比増収となりました。」

    ホテル椿山荘東京で婚礼以外の宴会・宿泊・料飲を含む全部門が前年同期比増収となり、婚礼依存型事業構造からの転換を支える複数部門の回復が続いた。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「また、宿泊部門では、スイートルームを利用するお客様専用のエグゼクティブラウンジを新設したこと等によりADRが向上し、前期比で増収となりました。」

    ホテル椿山荘東京で宿泊部門の高付加価値化を進め、スイートルーム向けラウンジ新設によるADR向上・増収を実現した。婚礼以外の部門を含む収益構造転換が進んでいる。
  4. FY2024-H1前進有価証券報告書

    「ラグジュアリー&バンケット事業では、「ホテル椿山荘東京」各部門において高付加価値商品の販売施策を継続するなど単価向上に取り組み、宿泊、料飲、宴会の各部門にて前年同期比増収となりました。」

    婚礼以外の宿泊・料飲・宴会部門で前年同期比増収となり、ホテル椿山荘東京の婚礼依存型事業構造からの転換を支える複数部門の回復が継続した。
  5. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「ラグジュアリー&バンケット事業では、「ホテル椿山荘東京」が全部門で前年同期比増収となりました。宿泊部門ではスイートルームの拡販施策が好調に推移したことなどにより、ADRが上昇しました。宴会部門では外国人招待会などの法人利用が好調に推移しました。」

    ホテル椿山荘東京で全部門が前年同期比増収となり、スイートルームの拡販によるADR上昇や外国人招待会などの法人利用好調が、婚礼依存型構造からの転換を支える実績として示された。
  6. FY2023前進有価証券報告書

    「ラグジュアリー&バンケット事業では、「ホテル椿山荘東京」が全部門で前期比増収となりました。」

    ホテル椿山荘東京で婚礼・宴会・宿泊・料飲等の全部門が前期比増収となり、婚礼依存型事業構造からの転換を支える複数部門の回復が進んだ。
  7. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「ラグジュアリー&バンケット事業では、「ホテル椿山荘東京」が全部門で前年同期比増収となりました。宿泊部門では高単価であるスイートルームの稼働増などにより、ADRが上昇しました。また、宴会部門では法人利用が前年同期と比べて増加しました。」

    ホテル椿山荘東京で全部門が前年同期比増収となり、スイートルームの稼働増によるADR上昇や法人利用増加が確認された。婚礼依存型構造からの転換を支える宿泊・宴会部門の回復が進んだ。
  8. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「ラグジュアリー&バンケット事業では、「ホテル椿山荘東京」が全部門で前年同期比増収となりました。宿泊部門ではスイートルームの拡販施策が好調に推移したことなどにより、ADRが上昇しました。宴会部門では外国人招待会などの法人利用が好調に推移しました。」

    ホテル椿山荘東京で全部門が前年同期比増収となり、スイートルームの拡販によるADR上昇や外国人招待会などの法人利用が、婚礼依存型構造からの転換を支える実績として示された。
  9. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「ラグジュアリー&バンケット事業では、「ホテル椿山荘東京」が全部門で前年同期比増収となりました。」

    ホテル椿山荘東京では婚礼・宴会・料飲等の全部門が前年同期比増収となり、婚礼依存型構造からの転換を支える複数部門の回復が示された。
  10. FY2021前進有価証券報告書

    「2022年11月に開業70周年を迎える「ホテル椿山荘東京」において庭園の魅力を最大限に活かしたプロジェクトを実施し、「東京雲海」や「森のオーロラ」等一年を通して様々な景色を楽しむことができる演出により付加価値向上に努めました。これらの商品展開により、客室単価が向上したことに加え、婚礼実施件数も前期比で増加いたしました。」

    婚礼依存型構造からの転換に向け、東京雲海・森のオーロラ等の庭園演出と関連商品を拡充し、客室単価向上と婚礼実施件数増加を示した。
  11. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「「ホテル椿山荘東京」において、昨年から継続して実施している庭園プロジェクト「東京雲海」効果や東京2020関連利用等により、稼働率・ADRともに向上いたしました。」

    婚礼依存型構造からの転換に向けたホテル椿山荘東京の宿泊・宴会等の活用について、東京雲海効果や東京2020関連利用等により稼働率・ADRが向上した。
  12. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「一方で、宿泊部門では3月に入り「ホテル椿山荘東京」庭園プロジェクト「東京雲海」と組み合わせた宿泊プラン販売が好調に推移し、同部門の売上高は前年同四半期比増収となりました。」

    婚礼依存型構造からの転換に向け、東京雲海と組み合わせた宿泊プラン販売が好調となり、ホテル椿山荘東京の宿泊部門は前年同期比増収となった。
  13. FY2020前進有価証券報告書

    「「ホテル椿山荘東京」の開業70周年(2022年)に向けた庭園プロジェクト「東京雲海」のメディア露出増に加え、1都3県を中心にした近隣顧客取り込み施策の実施や、東京発着旅行がGo Toトラベルキャンペーンの対象に追加されたことを機に客室稼働率は好調に推移し」

    婚礼依存型構造からの転換に向け、東京雲海、近隣顧客施策、Go Toトラベルを活用した宿泊・料飲の取り込みを進めた。
  14. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「「ホテル椿山荘東京」では、近隣顧客取り込み施策が奏功して1都3県からの宿泊者が約8割を占め、第3四半期の客室単価は前年を上回る結果となりました。」

    婚礼依存型構造からの転換に向け、近隣顧客の取り込みを進め、1都3県からの宿泊者が約8割を占めた。第3四半期の客室単価も前年を上回った。
  15. FY2019前進有価証券報告書

    「宿泊部門では「ホテル椿山荘東京」において個人を中心に国内外からの誘客を強化するとともに品質の向上に注力した結果、客室稼働率は前年並みの水準を確保しつつ、客室単価を前期比7.2%増に引き上げることができ、売上高は前期比75百万円増収の2,279百万円となりました。」

    婚礼依存型構造からの転換に向け、国内外の個人客誘客と品質向上を進め、客室稼働率を前年並みに保ちながら客室単価を前期比7.2%増、売上高を75百万円増とした。
  16. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「宿泊部門は、「ホテル椿山荘東京」において、国内外からの個人を中心に集客を強化、客室単価および客室稼働は前年を上回り、売上高は前年同四半期比57百万円増収の1,614百万円となりました。」

    婚礼依存型構造からの転換に向け、国内外の個人客を中心とする宿泊集客を継続し、客室単価・客室稼働とも前年を上回り、売上高も57百万円増加した。
  17. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「宿泊部門は、ホテル椿山荘東京において、国内外からの個人を中心に集客を強化したことにより客室単価が前年を上回り、売上高は前年同四半期比61百万円増収の1,127百万円となりました。」

    婚礼依存型構造からの転換に向け、国内外の個人客を中心とする宿泊集客を継続し、客室単価と売上高が前年同期を上回った。
  18. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「宿泊部門は、ホテル椿山荘東京において、国内外からの個人を中心に集客を強化、客室単価および稼働率が前年を上回り、売上高は前年同四半期比37百万円増収の520百万円となりました。」

    婚礼依存型構造からの転換に向け、ホテル椿山荘東京で国内外の個人客を中心とした宿泊集客を強化し、客室単価・稼働率・売上高の改善を示した。
  19. FY2018初出有価証券報告書

    「今後、「ホテル椿山荘東京」の収益力の回復のためには婚礼依存型の事業構造からの転換が必須であり、歴史的文化価値や自然を有する施設の独自性を発信して、引き続き国内外における営業強化に取り組んでまいります。」

    ホテル椿山荘東京について、婚礼依存型の事業構造から、施設独自性の発信と宿泊・宴会・料飲など婚礼以外の営業強化を含む構造転換を新たな重点課題として明示した。
一緒に動いた変遷

「箱根小涌園天悠の開業初期オペレーション確立と高単価運営」は、この変遷が動いた19回のうち13回、同じ書類で同じ向きに動きました。

131111101010★123456
  1. ★この変遷
  2. 1箱根小涌園天悠の開業初期オペレーション確立と高単価運営13回
  3. 2営業損失の改善と黒字化途上の収益回復11回
  4. 3客室価格と稼働を踏まえた販売施策による売上最大化11回
  5. 4訪日客増加と国内宿泊・購買需要の中長期的取り込み10回
  6. 5投資有価証券の時価下落10回
  7. 6箱根小涌園ユネッサンの新規企画・提携・団体営業による利用人員回復10回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
藤田観光の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
ホテル椿山荘東京の婚礼依存型事業構造からの転換|藤田観光(9722)の変遷 | Komori