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ホテル、ニューグランド(9720)・リスク再掲

自然災害・感染症による営業停止・業績影響

FY2016に初出。15回の記載のうち7回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2019。直近の記載はFY2023。

15記載
8年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2018悪化FY2020 – FY2022-Q1再掲FY2022-Q2 – FY20232017: 120172018: 120182019: 120192020: 420202021: 420212022: 220222023: 120232024: 1
同じテーマの他社
自然災害・感染症・テロによる事業影響・業務停止・広告需要減少52社が書いているテーマ・逆風52社・追い風0社

ホテル、ニューグランドがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。38社中24社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに26社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている52社のうち14社を表示しています。上の文は52社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023再掲有価証券報告書

    「大規模地震や台風などの自然災害の発生は、当社の所有する建物、設備等に損害を及ぼし、一時的な営業停止による売上減や修復のための費用負担が発生する可能性があります。また、新型インフルエンザなどの感染症の発生や蔓延は、遠距離移動や団体行動の制限が予想され、当社の業績に影響する可能性があります。」

    自然災害・感染症による施設損害、営業停止、移動制限及び業績影響のリスクが継続して記載されている。
  2. FY2022再掲有価証券報告書

    「大規模地震や台風などの自然災害の発生は、当社の所有する建物、設備等に損害を及ぼし、一時的な営業停止による売上減や修復のための費用負担が発生する可能性があります。また、新型インフルエンザなどの感染症の発生や蔓延は、遠距離移動や団体行動の制限が予想され、当社の業績に影響する可能性があります。」

    自然災害・感染症による施設損害、営業停止、移動制限及び業績影響のリスクが継続して記載されている。
  3. FY2022-Q2感染症の影響は継続する一方、厳しい状況は緩和有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症による厳しい状況が少しずつ緩和されはじめ、先行きは、各種政策の効果や海外経済の改善から景気の持ち直しが期待されるものの」

    感染症による厳しい状況は少しずつ緩和されているとしつつ、ホテル事業では需要低下や営業時間短縮の影響が継続している。
  4. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「当社におきましては、2022年1月21日より3月21日まで日本政府より再発令されたまん延防止等重点措置を受け、レストランにおける営業時間を変更しておりました。」

    感染症対策に伴う営業制限が続き、まん延防止等重点措置の再発令によりレストランの営業時間変更が実施された。
  5. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「当社におきましては、2021年4月20日より6月20日まで、又7月12日より7月21日まで日本政府より発令されたまん延防止等重点措置、7月22日より9月30日まで緊急事態宣言再発令を受け、レストランにおける営業時間短縮と酒類の提供停止をしておりました。」

    まん延防止等重点措置に加え、7月22日からの緊急事態宣言再発令により、レストランの営業時間短縮と酒類提供停止が続いている。
  6. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「当社におきましては、2021年4月20日に日本政府より発令されたまん延防止等重点措置を受け、レストランにおける営業時間短縮と酒類の提供停止をしておりました。」

    感染症対策に伴う営業制限が継続し、まん延防止等重点措置によりレストランの営業時間短縮と酒類提供停止が実施された。
  7. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「当社におきましては、2021年1月8日に日本政府より再発令された緊急事態宣言を受け、レストランにおけるご提供メニュー・営業時間を変更しております。」

    緊急事態宣言の再発令により、レストランの提供メニュー及び営業時間の変更が実際に発生した。
  8. FY2020悪化有価証券報告書

    「ホテル業界におきましては、東京オリンピック・パラリンピックの開催可否にもよりますが、訪日旅行客の需要が以前の水準まで回復するには、相当な時間を要すると予想されます。また、政府主導の国内観光需要喚起策には期待がよせられますが、GoToトラベル事業の一時停止や緊急事態宣言の再発令による自粛要請も相まって再び逆風が強まり、依然として極めて厳しい経営環境が継続するものと推測されます。」

    感染症による営業休止後も需要回復に時間を要し、GoToトラベル停止や緊急事態宣言再発令による影響が加わっている。
  9. FY2020-Q3全館営業再開後も需要低迷が継続有価証券報告書

    「2020年6月1日から緊急事態宣言の解除を受けホテル全館で営業を再開し、2020年7月からはGoToトラベルキャンペーンが開始されたことなどにより徐々に回復に向かっているものの、需要低迷が引き続いております。」

    ホテル全館は6月1日に営業を再開したが、感染症による需要低迷は継続している。
  10. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症拡大防止対策に伴い、宿泊部門や宴会部門にキャンセルや延期が発生しております。また、2020年4月7日に日本政府より発令された緊急事態宣言を受け、2020年4月8日よりレストランの一部営業休止及びご提供メニュー・営業時間の変更を、支店である髙島屋横浜店 ルグラン、そごう横浜店 バー シーガーディアンⅢの営業を一時休業しておりました。また2020年4月29日から5月31日までの間、ホテル全館の営業を一時休業しておりました。」

    新型コロナウイルス感染症の影響が、宿泊・宴会のキャンセルや延期、レストラン・支店の休業に加え、ホテル全館の営業休業にまで拡大した。
  11. FY2020-Q1顕在化有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症拡大防止対策に伴い、宿泊部門や宴会部門にキャンセルや延期が発生しております。また、2020年4月7日に日本政府より発令された緊急事態宣言を受け、2020年4月8日よりレストランの一部営業休止及びご提供メニュー・営業時間の変更をしております。」

    従来は発生可能性として記載されていた感染症リスクについて、新型コロナウイルス感染症に伴う宿泊・宴会のキャンセルや延期、レストランの一部営業休止が実際に発生したと記載されている。
  12. FY2019悪化有価証券報告書

    「各地に甚大な被害をもたらした大型台風襲来など、自然災害の多い年でもあったため、厳しい経営環境となりました。」

    自然災害リスクについて、大型台風が各地に甚大な被害をもたらした年として事業環境への影響が具体的に記載されている。
  13. FY2018再掲有価証券報告書

    「大規模地震や台風などの自然災害の発生は、当社の所有する建物、設備等に損害を及ぼし、一時的な営業停止による売上減や修復のための費用負担が発生する可能性があります。また、新型インフルエンザなどの感染症の発生や蔓延は、遠距離移動や団体行動の制限が予想され、当社の業績に影響する可能性があります。」

    自然災害・感染症による施設損害、営業停止、移動制限及び業績影響のリスクが継続して記載されている。
  14. FY2017再掲有価証券報告書

    「大規模地震や台風などの自然災害の発生は、当社の所有する建物、設備等に損害を及ぼし、一時的な営業停止による売上減や修復のための費用負担が発生する可能性があります。また、新型インフルエンザなどの感染症の発生や蔓延は、遠距離移動や団体行動の制限が予想され、当社の業績に影響する可能性があります。」

    自然災害・感染症による営業停止、修復費用、移動制限及び業績影響のリスクが引き続き記載されている。
  15. FY2016初出有価証券報告書

    「大規模地震や台風などの自然災害の発生は、当社の所有する建物、設備等に損害を及ぼし、一時的な営業停止による売上減や修復のための費用負担が発生する可能性があります。また、新型インフルエンザなどの感染症の発生や蔓延は、遠距離移動や団体行動の制限が予想され、当社の業績に影響する可能性があります。」

    自然災害による施設損害・営業停止と、感染症による移動制限・業績影響をリスクとして挙げている。
一緒に動いた変遷

「株安・円高および新興国景気減速による先行き不透明感」は、この変遷が動いた15回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

843322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1株安・円高および新興国景気減速による先行き不透明感8回
  3. 2増収と営業・経常損失の縮小4回
  4. 3継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる状況3回
  5. 4固定資産の減損損失と四半期純損失の発生3回
  6. 5ホテル事業が主要な売上事業2回
  7. 6長期借入金の増加と負債拡大2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ホテル、ニューグランドの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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