Komori
乃村工藝社(9716)・事実再定義

飲食・物販事業の増収増益

FY2018-Q1に初出。20回の記載のうち9回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2018-Q3。直近の記載はFY2023-Q1。

20記載
6年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再定義FY2018-Q3 – FY2019-Q1再掲FY2019-Q2 – FY2019-Q3前進FY2020-Q1 – FY2020再定義FY2021-Q1 – FY2022-Q1前進FY2022-Q2 – FY20222017: 220172018: 420182019: 320192020: 420202021: 420212022: 32022
同じテーマの他社
飲食事業の営業黒字化・利益成長6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風6社

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023-Q1再定義有価証券報告書

    「当社グループの報告セグメントは、従来「ディスプレイ事業」と「飲食・物販事業」に区分しておりましたが、当第1四半期連結会計期間より、「ディスプレイ事業」のみに変更しているため、「飲食・物販事業」に相当する実績については、「その他市場」に含めて表記しております。」

    飲食・物販事業は独立セグメントとしての実績表示から外れ、その他市場に含めて表示される構成へ変更された。
  2. FY2022前進有価証券報告書

    「感染症拡大防止のため多くの店舗において臨時休業や営業時間短縮の対応をおこなったことから、売上高は7億87百万円(前期比5.3%増)、営業損失は9百万円(前期は1億97百万円の営業損失)となりました。」

    営業制限が継続する中でも売上高は前期比5.3%増となり、営業損失は197百万円から9百万円へ縮小した。
  3. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「文化施設、商業施設、公共施設などの飲食店・物販店の運営業務等を手掛けましたが、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、引き続き各店舗において臨時休業、営業時間短縮、店舗閉鎖等の対応をおこないました。前年同期と比較して営業制限の状況が緩和された結果、売上高は5億71百万円(前年同期比2.9%増)、営業損失は19百万円(前年同期は1億39百万円の営業損失)となりました。」

    営業制限の緩和により、売上高は前年同期比2.9%増となり、営業損失も139百万円から19百万円へ縮小した。ただし、臨時休業・営業時間短縮・店舗閉鎖は継続している。
  4. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「文化施設、商業施設、公共施設などの飲食店・物販店の運営業務等を手掛けましたが、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、引き続き各店舗において臨時休業、営業時間短縮、店舗閉鎖等の対応をおこないました。前年同期と比較して営業制限の状況が緩和された結果、売上高は3億64百万円(前年同期比24.8%増)、営業損失は19百万円(前年同期は1億8百万円の営業損失)となりました。」

    営業制限の緩和により、売上高は前年同期比24.8%増、営業損失は1億8百万円から19百万円へ縮小した。ただし、臨時休業・営業時間短縮・店舗閉鎖は継続している。
  5. FY2022-Q1再定義有価証券報告書

    「文化施設、商業施設、公共施設などの飲食店・物販店の運営業務等を手掛けましたが、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、多くの店舗において臨時休業や営業時間短縮の対応をおこなったことから、売上高は1億73百万円(前年同期比79.6%増)、営業損失は15百万円(前年同期は57百万円の営業損失)となりました。」

    前年同期の臨時休業等による売上高96百万円・営業損失57百万円から、売上高は173百万円へ増加し、営業損失は15百万円へ縮小した。ただし、臨時休業・営業時間短縮は継続している。
  6. FY2021再定義有価証券報告書

    「文化施設、商業施設、公共施設などの飲食店・物販店の運営業務等を手掛けましたが、同感染症拡大の影響により、多くの店舗において臨時休業や営業時間短縮の対応をおこなったことから、売上高は7億48百万円(前期比70.5%減)、営業損失は1億97百万円(前期は1億27百万円の営業利益)となりました。」

    前年度の新規出店を含む増収増益から、臨時休業・営業時間短縮により大幅減収となり、営業損失へ転じた。
  7. FY2021-Q3再定義有価証券報告書

    「文化施設、商業施設、公共施設などの飲食店・物販店の運営業務等を手掛けましたが、同感染症拡大の影響により、多くの店舗において臨時休業や営業時間短縮の対応をおこなったことから、売上高は5億55百万円(前年同期比71.2%減)、営業損失は1億39百万円(前年同期は2億8百万円の営業利益)となりました。」

    第2四半期累計に続き臨時休業・営業時間短縮による減収減益が続き、当第3四半期累計では売上高が71.2%減少し、営業損失139百万円となった。
  8. FY2021-Q2再定義有価証券報告書

    「文化施設、商業施設、公共施設などの飲食店・物販店の運営業務等を手掛けましたが、同感染症拡大の影響により、多くの店舗において臨時休業や営業時間短縮の対応をおこなったことから、売上高は2億92百万円(前年同期比77.6%減)、営業損失は1億8百万円(前年同期は1億47百万円の営業利益)となりました。」

    前年同期の増収増益から、店舗の臨時休業・営業時間短縮により売上高が77.6%減少し、営業損失1億8百万円へ転じた。
  9. FY2021-Q1再定義有価証券報告書

    「文化施設、商業施設、公共施設などの飲食店・物販店の運営業務等を手掛けましたが、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、多くの店舗において臨時休業や営業時間短縮の対応をおこなったことから、売上高は96百万円(前年同期比84.8%減)、営業損失は57百万円(前年同期は65百万円の営業利益)となりました。」

    前年同期の増収増益から、感染症拡大による店舗の臨時休業・営業時間短縮を受け、売上高が84.8%減少し、営業損失に転じた。
  10. FY2020前進有価証券報告書

    「文化施設、商業施設、公共施設などの飲食店・物販店の運営業務等を手掛け、新規出店の影響もあり、売上高は25億34百万円(前期比14.2%増)、営業利益は1億27百万円(前期比160.0%増)となりました。」

    新規出店の影響もあり、飲食・物販事業が通期で増収増益となり、営業利益は前期比160.0%増となった。
  11. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「文化施設、商業施設などの飲食店・物販店の運営業務等を手掛け、売上高は19億31百万円(前年同期比11.5%増)、営業利益は2億8百万円(前年同期比122.3%増)となりました。」

    第1四半期、第2四半期累計に続き、飲食・物販事業は増収増益となった。売上高は前年同期比11.5%増、営業利益は122.3%増である。
  12. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「美術館、文化施設、商業施設などの飲食店・物販店の運営業務等を手掛け、売上高は13億2百万円(前年同期比25.5%増)、営業利益は1億47百万円(前年同期比281.0%増)となりました。」

    第1四半期の増収増益に続き、第2四半期累計でも飲食・物販事業は増収増益となり、営業利益の増加率が281.0%と数値化された。
  13. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「博物館や科学館などのミュージアムショップや商業施設における飲食店・物販店の運営業務等を手掛け、売上高は6億36百万円(前年同期比26.0%増)、営業利益は65百万円(前年同期比193.3%増)となりました。」

    前年同期の減収減益から、当第1四半期は増収増益に転じた。売上高は前年同期比26.0%増、営業利益は同193.3%増となっている。
  14. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「美術館や科学館などのミュージアムショップや商業施設における飲食店・物販店の運営業務等を手掛けましたが、店舗閉鎖やイベントの減少などにより、売上高は17億31百万円(前年同期比19.6%減)、営業利益は93百万円(前年同期比49.6%減)となりました。」

    飲食・物販事業の減収減益傾向を引き続き記載している。第2四半期累計と同様に店舗閉鎖やイベント減少を要因としているが、減少率は売上高19.6%減、営業利益49.6%減となっている。
  15. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「美術館や科学館などのミュージアムショップや商業施設における飲食店・物販店の運営業務等を手掛けましたが、店舗閉鎖やイベントの減少などにより、売上高は10億37百万円(前年同期比36.2%減)、営業利益は38百万円(前年同期比79.0%減)となりました。」

    飲食・物販事業の減収減益傾向を引き続き記載しており、今回の要因として店舗閉鎖やイベントの減少を明示している。
  16. FY2019-Q1再定義有価証券報告書

    「博物館や科学館などのミュージアムショップや商業施設における飲食店・物販店の運営業務等を手掛け、売上高は5億4百万円(前年同期比38.6%減)、営業利益は22百万円(前年同期比77.7%減)となりました。」

    前期第1四半期の増収増益から、当第1四半期は売上高・営業利益とも大幅な減少に転じた。
  17. FY2018再定義有価証券報告書

    「博物館や科学館などのミュージアムショップや商業施設における飲食店・物販店の運営業務などを手掛け、売上高は26億32百万円(前期比8.4%増)、営業利益は1億42百万円(前期比0.1%増)となりました。」

    第3四半期累計で営業利益が前年同期比減となっていた状態から、通期では売上高・営業利益とも前期を上回った。
  18. FY2018-Q3再定義有価証券報告書

    「博物館や科学館などのミュージアムショップや商業施設における飲食店・物販店の運営業務等を手掛け、売上高は21億54百万円(前年同期比12.6%増)、営業利益は1億86百万円(前年同期比1.0%減)となりました。」

    飲食・物販事業は増収が続いている一方、営業利益は第2四半期累計の増益から前年同期比1.0%減へ変化しており、増収増益という従来の実績表現から変化している。
  19. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「博物館や科学館などのミュージアムショップや商業施設における飲食店・物販店の運営業務等を手掛け、売上高は16億27百万円(前年同期比21.5%増)、営業利益は1億84百万円(前年同期比20.3%増)となりました。」

    飲食・物販事業の増収増益が第2四半期累計でも続いているが、新たな事業段階や目標変更は示されていない。
  20. FY2018-Q1初出有価証券報告書

    「博物館や科学館などのミュージアムショップや商業施設における飲食店・物販店の運営業務等を手掛け、売上高は8億21百万円(前年同期比35.8%増)、営業利益は1億円(前年同期比85.4%増)となりました。」

    飲食・物販事業について、前年同期比で売上高と営業利益がともに増加した実績が初めて記載されている。
一緒に動いた変遷

「第1四半期の減収・営業減益と親会社株主に帰属する純利益の増加」は、この変遷が動いた20回のうち15回、同じ書類で同じ向きに動きました。

151313665★123456
  1. ★この変遷
  2. 1第1四半期の減収・営業減益と親会社株主に帰属する純利益の増加15回
  3. 2受注高・受注残高の増加13回
  4. 3複合商業施設・余暇施設等の市場分野の伸長13回
  5. 4大型プロジェクトの引き渡しによる売上寄与6回
  6. 5現金・たな卸資産および前受金の増加に伴う財政状態の変化6回
  7. 6原油安・中国経済低迷などによる世界経済の不透明感5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
乃村工藝社の次の決算発表は2026-10-08の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
飲食・物販事業の増収増益|乃村工藝社(9716)の変遷 | Komori