乃村工藝社(9716)・施策再掲
BIM活用と空間の科学的検証による新たな価値提供
FY2022に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2027-H1。
6記載
5年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
BIM活用と空間科学検証による新価値創出1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2027-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間における当社グループの研究開発活動の金額は、68百万円です。なお、当中間連結会計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発活動を継続し、当中間連結会計期間の研究開発費は68百万円となった。活動状況に重要な変更はないと記載されている。 - 2026-04-14前進決算説明資料
「【BIM】活用できる人財含め、基盤構築に取り組み、日常的に活用できる体制を整えた」
BIM活用について、研究開発・設備投資の段階から、活用人財を含む基盤構築と日常利用の体制整備まで進んだことが示されている。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間における当社グループの研究開発活動の金額は、71百万円です。なお、当中間連結会計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発活動を継続し、当中間連結会計期間の研究開発費は71百万円となった。活動状況に重要な変更はないとしている。 - FY2024前進有価証券報告書
「その主要なものは、業務の効率化を目的としたDX・IT投資や、BIM推進関連の投資です。」
BIM活用が研究開発上のテーマにとどまらず、当年度の主要設備投資の対象として具体化された。 - FY2023前進有価証券報告書
「・BIM(Building Information Modeling)による設計・施工の生産性向上、品質向上および環境負荷低減」
BIM活用の目的が、設計・施工の生産性向上、品質向上、環境負荷低減として研究開発活動の具体的テーマに組み込まれた。 - FY2022初出有価証券報告書
「エ.BIMの活用、「空間の科学的な検証」の取り組み(未来創造研究所設立)」
事業戦略の一環として、BIMの活用、空間の科学的検証、未来創造研究所の設立を通じた新たな価値提供への取り組みを明示している。