CSRによる持続可能な企業価値向上
FY2017に初出。10回の記載のうち3回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2021。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに14社。
- FY2026パーパスとSXパートナーへの再整理有価証券報告書
「このように、今後は「共に挑み、実現する。かなえる力を、もっと世界に。」の実現に向け、みなさまの「サステナビリティ・トランスフォーメーション(SX)パートナー」としてESGを推進することを、当社の重要な意義であると捉えています。」
従来のCSR・SDGs・ESGの取り組みを、新たなパーパスとSXパートナーという表現で再整理している。 - 2026-05-29初出株主総会
「当社は創業60周年を迎えるにあたり、次の成長に向けた指針として、新たにパーパス・ビジョン・バリューズを策定いたしました。」
パーパス「共に挑み、実現する。かなえる力を、もっと世界に。」、ビジョン「Powering Intelligent Businesses through Consulting, Technology, and Operations」、および5つのバリューズを新たな企業の指針として示している。 - FY2025前進有価証券報告書
「当社はサステナビリティ経営推進の指標として「FTSE Russell ESG スコア」で3.8以上のスコアを獲得することを目指しています。」
サステナビリティ経営の評価指標として、FTSE Russell ESGスコア3.8以上という定量目標を新たに明示している。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社は、社会・お客様企業・個人、それぞれのWell-beingの最大化を目指し、DX企業として「Global Digital Transformation Partner」を実現するため、取締役による関与のもとリスクと機会を考慮して、以下のとおり4つのマテリアリティを特定しました。」
CSR・SDGs・ESGの方針を、Well-being、4つのマテリアリティ、取締役会・SDGs委員会によるモニタリングへ具体化している。 - FY2023CSR・SDGs・ESGからサステナブルトランスフォーメーションへ拡張有価証券報告書
「「お客様の満足の大きさが我々の存在価値の大きさ」という経営の基本理念のもと、お客様と共創しWell-being社会を実現します。みなさまのサステナブルトランスフォーメーションパートナーとしてSDGs/ESGを推進することが当社の存在意義と捉えています。」
従来のCSR・SDGs・ESG方針を、顧客との共創、Well-being社会、サステナブルトランスフォーメーションを軸とする表現へ拡張している。 - FY2022前進有価証券報告書
「当社は、ESGの3つの要素である、環境(Environment)、社会(Social)、ガバナンス(Governance)に対する社会の課題や期待に対して積極的に取り組んでいます。」
従来のCSR・SDGs方針をESG全体へ展開し、環境マネジメント、人権・労働環境、ダイバーシティ、ガバナンス、リスク管理、情報セキュリティを取り組み領域として明示している。 - FY2021CSRからSDGs・ESGを軸とする持続可能性への拡張有価証券報告書
「当社グループは、事業活動を通して社会課題・環境問題の解決に向けた取り組みを推進し、持続可能な社会の実現と、永続的な企業価値の向上を目指しています。」
従来のCSR方針を、社会課題・環境問題の解決と持続可能な社会・企業価値の実現という表現へ広げている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループは、責任ある企業活動を通じて、当社が成長すると同時に経済・社会の発展に貢献していくことによって持続可能な企業価値の向上が実現されると考えており、CSR活動に積極的に取り組んでおります。」
CSRを通じた持続可能な企業価値向上、社会貢献、環境活動、コンプライアンス、ダイバーシティの方針を再掲している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「人材の採用・育成の強化を図ることで当社のサービス競争力を高めていくと共に、雇用創出を通じて地域社会の活性化・発展にも貢献していきます。」
採用・育成の強化をサービス競争力の向上と雇用創出による地域社会への貢献に結び付けるCSR上の方針を再確認している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社グループは、責任ある企業活動を通じて、当社が成長すると同時に経済・社会の発展に貢献していくことによって持続可能な企業価値の向上が実現されると考えており、CSR活動に積極的に取り組んでおります。」
人材育成支援、学術・教育振興、地域雇用創出、省エネルギー・省資源、環境保護、コンプライアンス、ダイバーシティをCSR活動として列挙している。