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トランス・コスモス(9715)・施策再掲

顧客接点と業務プロセスのデジタルトランスフォーメーション支援

FY2017-Q3に初出。22回の記載のうち11回が「再掲」。直近の記載はFY2024。

22記載
8年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q3 – FY2021-Q3前進FY2022-Q1 – FY2023-Q3再定義FY20232017: 420172018: 420182019: 220192020: 320202021: 420212022: 220222023: 220232024: 12024
同じテーマの他社
顧客のデジタルトランスフォーメーション支援66社が書いているテーマ・逆風0社・追い風74社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに16社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている66社のうち14社を表示しています。上の文は66社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024再掲有価証券報告書

    「これらの取り組みにより、最新のデジタル技術を通じてお客様企業に最高の顧客体験と生産性改革をもたらし、サステナブルな社会の実現に貢献する「Global Digital Transformation Partner」に向けて着実な進歩を遂げていきたいと考えております。」

    顧客接点・業務プロセスのデジタル化支援を、CXプラットフォーム、デジタルBPO、サステナビリティと結び付けて再確認している。
  2. FY2023CXサービスを軸とする顧客接点支援への整理有価証券報告書

    「引き続き当社グループは、CXサービスとBPOサービスをシームレスに繋ぎ、顧客中心のデジタル化を支援していく、お客様企業のよきデジタルトランスフォーメーションパートナーに向けた取り組みを強化していきます。」

    従来の顧客接点・業務プロセスのデジタル化支援を、CXサービスとBPOサービスの連携として整理している。
  3. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「具体的には、ユーザーとのコンタクトポイントとなるソーシャルメディアの運用や、コンタクトセンターでのコール、チャット運用で蓄積されるさまざまなVOC(Voice of Customer)をチャネル横断的に一元管理する仕組みを提供し、CXアナリストが戦術化してデジタルマーケティングの課題解決をお客様企業に提案、改善を実現する「VOCマーケティング」の提供を開始しました。」

    顧客接点のVOCをチャネル横断で一元管理し、CXアナリストによるデジタルマーケティング課題の解決提案へつなげるサービスを開始した。
  4. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「具体的には、オンライン上の接客サービスをさらに強化していくため、「セールスチャットセンター」を構築しました。当社が得意とする広告やオウンドメディアを活用した流入増加施策に加えて、流入後のコンバージョンを向上させるためにセールスノウハウを保有したスペシャリストと最新のテクノロジーでお客様企業の売上拡大を支援します。」

    顧客接点のデジタル化支援について、セールスチャットセンターを構築し、広告・オウンドメディアから流入後の接客・コンバージョン向上までを具体化している。
  5. FY2022前進有価証券報告書

    「お客様企業と顧客の接点となる、マーケティング・販売・顧客コミュニケ-ションをワンストップでサポートするDECサービス事業領域では、官民のDX支援に向けたサービスの拡充や組織体制の強化を図りました。」

    顧客接点のワンストップ支援を、官民のDX支援サービスと組織体制強化へ具体的に展開している。
  6. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「また、加速する官民でのデジタルトランスフォーメーション(DX)需要に対応していくためのサービスの創出・展開、組織体制の強化などに取り組みました。」

    官民のDX需要に対応するサービスの創出・展開と組織体制強化を進め、顧客企業のDXを総合支援する方向を具体化している。
  7. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「また、デジタルマーケティング・EC・コンタクトセンター(DEC)サービスの連携をさらに強化し、複数チャネルの統合サービス提供を推進するため、DX推進本部を新設しました。お客様企業のDXを総合的に支援するサービスの提供を強化していきます。」

    DECの連携強化と複数チャネル統合を担うDX推進本部を新設し、顧客企業のDXを総合支援する組織体制を整備している。
  8. FY2021新中期経営計画への移行有価証券報告書

    「そのため当社では、2019年度までに生まれた新たなモデルを大きく展開し、「Global Digital Transformation Partner」への動きを加速するため、2020年度から2022年度までの新中期経営計画を策定し推進しております。」

    2019年度を最終年度とする従来計画から、2020年度から2022年度までの新中期経営計画へ移行している。
  9. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「また、国内外におけるサービスの競争力強化や、新たな顧客ニーズに対応すべく、引き続きデジタル技術を活用したサービスの展開やサービス体制・組織の強化などに取り組みました。」

    新たな顧客ニーズへの対応として、デジタル技術を活用したサービス展開とサービス体制・組織強化を継続している。
  10. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「また、国内外におけるサービスの競争力強化や、顕在化する新たな需要・ニーズに対応すべく、引き続きデジタル技術などを活用したサービスの展開やサービス体制の強化に取り組みました。」

    新たな需要・ニーズへの対応として、デジタル技術を活用したサービス展開とサービス体制強化を継続している。
  11. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「このような状況の中、当社グループは、引き続き、デジタルトランスフォーメーションパートナーとして企業の経営、事業の変革を支援するDEC・BPOサービスを積極的に展開し、受注の増加につなげました。」

    顧客企業の経営・事業変革をDEC・BPOサービスで支援するデジタルトランスフォーメーションパートナーの方針を再確認している。
  12. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「お客様企業の変革を支援するため、デジタル技術を活用した新しいサービスを提供すること、すなわち、「Global Digital Transformation Partner(お客様企業のよきデジタルトランスフォーメーションパートナー)」を目指す姿として企業メッセージに掲げ、新たに2017年度から3か年の中期経営計画を策定し、次の3つの観点で諸施策を実行しております。」

    顧客接点と企業内ビジネスプロセスのデジタル化を支援する3か年中期経営計画の実行を再掲している。
  13. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「お客様企業の変革を支援するため、デジタル技術を活用した新しいサービスを提供すること、すなわち、「Global Digital Transformation Partner(お客様企業のよきデジタルトランスフォーメーションパートナー)」を目指す姿として企業メッセージに掲げ、新たに2017年度から3か年の中期経営計画を策定し、次の3つの観点で諸施策を実行しております。」

    顧客接点と企業内ビジネスプロセスのデジタル化を支援する3か年中期経営計画の実行を再掲している。
  14. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「お客様企業の変革を支援するため、デジタル技術を活用した新しいサービスを提供すること、すなわち、「Global Digital Transformation Partner(お客様企業のよきデジタル・トランスフォーメーション・パートナー)」を目指す姿として企業メッセージに掲げ、新たに平成29年度から3か年の中期経営計画を策定し、諸施策を実行しております。」

    顧客企業の変革を支援するデジタルサービスと、平成29年度から3か年の中期経営計画の実行を再掲している。
  15. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「お客様企業の変革を支援するため、デジタル技術を活用した新しいサービスを提供すること、すなわち、「Global Digital Transformation Partner(お客様企業のよきデジタル・トランスフォーメーション・パートナー)」を目指す姿として企業メッセージに掲げ、新たに平成29年度から3か年の中期経営計画を策定し、諸施策を実行しております。」

    顧客企業の変革を支援するデジタルサービスと3か年中期経営計画の実行を再掲している。
  16. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「お客様企業の変革を支援するため、デジタル技術を活用した新しいサービスを提供すること、すなわち、「Global Digital Transformation Partner(お客様企業のよきデジタル・トランスフォーメーション・パートナー)」を目指す姿として企業メッセージに掲げ、新たに平成29年度から3か年の中期経営計画を策定し、諸施策を実行しております。」

    顧客接点と企業内ビジネスプロセスのデジタル化を支援する中期経営計画を再掲している。
  17. FY2018再掲有価証券報告書

    「サービスのイノベーションやグローバル展開を加速させ、お客様企業の期待に応えるイノベーティブな提案を行うことで、お客様とともに成長し、お客様の成長戦略に欠かせない唯一無二のパートナーとなるべく切磋琢磨してまいります。」

    顧客接点と業務プロセスのデジタル化支援を、顧客の成長戦略に欠かせないパートナーとなる方針として再確認している。
  18. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「一方、BPOサービス領域においては、引き続き、最新のデジタル技術と創業から培ってきたオペレーショナル・エクセレンスをハイブリッドに融合した「Digital BPO(R)サービス」の開発、提供に注力し、業務のスピードアップと工数削減を同時に実現し、お客様企業の生産性向上に貢献していきます。」

    デジタル技術とオペレーショナル・エクセレンスを融合したDigital BPOサービスに引き続き注力し、顧客企業の生産性向上を支援する方針を再掲している。
  19. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「一方、BPOサービス領域においては、引き続き、最新のデジタル技術と創業から培ってきたオペレーショナル・エクセレンスをハイブリッドに融合したDigital BPO(R)サービスの開発、提供に注力しました。この一環として、連結子会社の応用技術株式会社と共同で、BIM(Building Information Modeling)トータルサービス「to BIM」の提供を開始しました。」

    デジタル技術とオペレーショナル・エクセレンスを組み合わせるDigital BPOを推進し、BIMトータルサービスの提供を開始している。
  20. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「当社が提供するBPOサービスに「Tradeshift」を組み合わせ、お客様企業内の間接業務のデジタル化を推進し、競争力強化を支援していきます。」

    Tradeshiftとの協業を通じて、顧客企業内の間接業務をデジタル化する支援サービスを具体化している。
  21. FY2017前進有価証券報告書

    「当社グループは、お客様企業の変革を支援するため、デジタル技術を活用した新しいサービスを提供することが重要な経営課題であるとの認識に立ち、「Global Digital Transformation Partner(お客様企業のよきデジタル・トランスフォーメーション・パートナー)」を目指す姿として掲げ、新たに平成29年度から3か年の中期経営計画を策定しました。」

    顧客接点のデジタル化と企業内ビジネスプロセスのデジタル化を支援する方針を、平成29年度から3か年の中期経営計画として正式化している。
  22. FY2017-Q3初出有価証券報告書

    「一つは、多様化する企業と消費者の接点を、マーケティング、セールス、サポートの境目を無くすことで、顧客体験の向上を支援するサービスです。長年培った消費者とのコミュニケーションのノウハウとデジタル技術、グローバルなサービスネットワークを融合し、顧客ロイヤルティの向上や売上・利益の拡大を共に推し進めていける唯一無二のパートナーとして認めていただけるよう、切磋琢磨していきます。もう一つは、市場や消費者のデジタル化に対応するように、お客様企業内の業務プロセスのデジタル化を支援するサービスです。デジタル技術による自動化や、デジタル・プラットフォームの活用により、シンプルなビジネスプロセスをお客様企業と共創し、その運用を支援していきます。」

    顧客接点の統合による顧客体験向上と、デジタル技術・プラットフォームによる社内業務プロセスのデジタル化という二つの支援領域を明示している。
一緒に動いた変遷

「複数サービスを融合した総合的なBPOサービス」は、この変遷が動いた22回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

877655★123456
  1. ★この変遷
  2. 1複数サービスを融合した総合的なBPOサービス8回
  3. 2グローバル市場を成長領域とした海外事業の強化7回
  4. 3最新技術・トレンドを取り入れたサービス創造7回
  5. 4グローバルECワンストップサービスの拡大6回
  6. 5コスト適正化による収益性の改善5回
  7. 6海外有力企業とのパートナーシップおよび事業開発投資5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
トランス・コスモスの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
顧客接点と業務プロセスのデジタルトランスフォーメーション支援|トランス・コスモス(9715)の変遷 | Komori