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トランス・コスモス(9715)・リスク顕在化

投資先・株式相場・為替変動による財政状態への影響

FY2017に初出。12回の記載のうち9回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2023-Q2。直近の記載はFY2026。

12記載
10年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017 – FY2022顕在化FY2023-Q2 – FY20262017: 120172018: 120182019: 020192020: 020202021: 020212022: 220222023: 320232024: 220242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
有価証券の信用・市場価格・為替変動リスク16社が書いているテーマ・逆風16社・追い風0社

トランス・コスモスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より1年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。8社中3社が悪化側に。

直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている16社のうち14社を表示しています。上の文は16社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026顕在化有価証券報告書

    「当連結会計年度において、その他有価証券について395百万円の減損処理を行っております。」

    株式相場等の変動・評価の影響が、その他有価証券の395百万円の減損処理として当期に実現している。
  2. 2026-04-30顕在化決算

    「その他有価証券評価差額金 857 321」

    その他有価証券評価差額金が前期末の321百万円から857百万円となり、保有有価証券の評価変動が純資産に反映されている。
  3. FY2025顕在化有価証券報告書

    「当連結会計年度において、その他有価証券について881百万円の減損処理を行っております。」

    株式相場等の変動・評価の影響が、その他有価証券の881百万円の減損処理として当期に実現している。
  4. FY2025-H1顕在化有価証券報告書

    「固定資産につきましては、168百万円減少し、54,488百万円となりました。この主な要因は、「投資有価証券」が減少したことによるものであります。」

    当中間期も投資有価証券の減少により固定資産が減少し、株式相場等の変動または評価の影響が財政状態に表れている。
  5. FY2024-Q3顕在化有価証券報告書

    「固定資産につきましては、3,072百万円減少し、55,346百万円となりました。これは、保有上場株式の時価評価などにより「投資有価証券」が減少したことによるものであります。」

    保有上場株式の時価評価などにより、投資有価証券が減少し、株式相場等の変動による財政状態への影響が続いている。
  6. FY2024-Q1顕在化有価証券報告書

    「固定資産につきましては、1,254百万円減少し、57,164百万円となりました。これは、保有上場株式の時価評価により「投資有価証券」が減少したことなどによるものであります。」

    保有上場株式の時価評価により、投資有価証券が前期末の8,111百万円から6,965百万円へ減少し、株式相場等の変動による財政状態への影響が続いている。
  7. FY2023顕在化有価証券報告書

    「固定資産につきましては、9,046百万円減少し、58,419百万円となりました。これは、保有上場株式の時価評価により「投資有価証券」が減少したことなどによるものであります。」

    保有上場株式の時価評価により投資有価証券が減少し、株式相場等の変動による財政状態への影響が通期でも発生している。
  8. FY2023-Q3顕在化有価証券報告書

    「固定資産につきましては、8,026百万円減少し、59,439百万円となりました。これは、保有上場株式の時価評価により「投資有価証券」が減少したことによるものであります。」

    保有上場株式の時価評価により、投資有価証券が前期末の16,579百万円から11,124百万円へ減少し、株式相場等の変動による財政状態への影響が続いている。
  9. FY2023-Q2顕在化有価証券報告書

    「固定資産につきましては、4,622百万円減少し、62,843百万円となりました。これは、保有上場株式の時価評価により「投資有価証券」が減少したことによるものであります。」

    保有上場株式の時価評価により投資有価証券が16,579百万円から9,471百万円へ減少し、株式相場等の変動による財政状態への影響が実際に発生している。
  10. FY2022再掲有価証券報告書

    「投資先にはベンチャー企業や東南アジア・南米など開発途上国の企業も多く、ビジネスモデルが社会経済ニーズにマッチせず投資先企業の経営状況が悪化した場合、当社グループの投資による出資金などが回収できなくなる可能性や、国内経済環境・国際情勢の変化による株式相場の変動や為替の変動などの影響などによって評価損が発生する可能性があります。」

    投資先の事業悪化・回収不能に加え、株式相場・為替変動による財政状態への影響リスクを再確認している。
  11. FY2018再掲有価証券報告書

    「しかし、投資先の財政状態や経営成績、あるいは国内経済環境・国際情勢の変化による株式相場の変動や為替の変動が、当社グループの財政状態、経営成績およびキャッシュ・フローに影響を及ぼす可能性があります。」

    投資先の業績、株式相場、為替の変動が財政状態・経営成績・キャッシュ・フローに及ぼすリスクを再掲している。
  12. FY2017初出有価証券報告書

    「しかし、投資先の財政状態や経営成績、あるいは国内経済環境・国際情勢の変化による株式相場の変動や為替の変動が、当社グループの財政状態、経営成績およびキャッシュ・フローに影響を及ぼす可能性があります。」

    投資先の業績に加え、株式相場や為替の変動が財政状態、経営成績、キャッシュ・フローに及ぼすリスクを初めて独立して記載している。
一緒に動いた変遷

「投資先の事業悪化・投資回収不能・評価損」は、この変遷が動いた12回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

7222★1234
  1. ★この変遷
  2. 1投資先の事業悪化・投資回収不能・評価損7回
  3. 2コスト適正化による収益性の改善2回
  4. 3CSRによる持続可能な企業価値向上2回
  5. 4政府・自治体の新型コロナ対策関連業務支援2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
トランス・コスモスの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-04-30の決算で、「顕在化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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