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トランス・コスモス(9715)・施策後退

政府・自治体の新型コロナ対策関連業務支援

FY2022-Q1に初出。7回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2024-Q1。

7記載
3年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2022-Q1 – FY2022-Q2再掲FY2023-Q1 – FY2023-Q2後退FY2023-Q3 – FY2024-Q12021: 220212022: 320222023: 22023
同じテーマの他社
コロナ禍を契機とする臨時・継続的アウトソーシング業務の拡大3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社

トランス・コスモスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。

直近の記載が「後退」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-Q1後退有価証券報告書

    「社会インフラとして積極的に展開してきた政府・自治体・民間企業が推進する新型コロナウイルス感染症対策に関連する業務支援が縮小したことによる業績への影響はあったものの、引き続き、拡大するサービス需要に向けて、お客様企業の経営、事業の変革を支援するCXサービス・BPOサービスを積極的に展開しました。」

    政府・自治体・民間企業向けの新型コロナ対策関連業務支援は縮小し、業績への影響があったと記載している。一方、CX・BPOサービスの展開は継続している。
  2. FY2023-Q3後退有価証券報告書

    「このような状況の中、当社グループは、大規模な業務実行能力を活かし、社会インフラとして、コロナ禍で政府・自治体・民間企業が推進する諸政策に関連する業務支援を展開してきました。社会ニーズの落ち着きとともに、緊急性の高い一部業務においては縮小するなどの影響が出てきましたが、アウトソーシングサービスに対する底堅い需要を捉え、デジタルトランスフォーメーションパートナーとして企業の経営、事業の変革を支援するDECサービス・BPOサービスを積極的に展開し受注拡大につなげております。」

    政府・自治体・民間企業の政策関連業務支援について、社会ニーズの落ち着きに伴い緊急性の高い一部業務が縮小したと記載している。一方、DEC・BPOサービスの受注拡大は継続している。
  3. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループが持つ大規模な業務実行能力を活かし、社会インフラとして、コロナ禍で政府・自治体・民間企業が推進する諸政策に関連する業務支援を積極的に展開しました。」

    政府・自治体に加え民間企業も対象とする政策関連業務支援を継続している。
  4. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当社グループが持つ大規模な業務実行能力を活かし、社会インフラとして、コロナ禍で政府・自治体・民間企業が推進する諸政策に関連する業務支援を積極的に展開しました。」

    政府・自治体に加え民間企業も対象とする政策関連業務支援を継続している。
  5. FY2022前進有価証券報告書

    「このような状況の中、当社グループは、引き続き、デジタルトランスフォーメーションパートナーとして企業の経営、事業の変革を支援するDECサービス・BPOサービスの積極的な展開に加え、当社グループが持つ大規模な業務実行能力を活かし、社会インフラとして、コロナ禍で政府・自治体・民間企業が推進する諸政策に関連する業務支援を積極的に展開し、受注の増加に繋げました。」

    政府・自治体に加え民間企業の政策関連業務支援へ対象を広げ、大規模な業務実行能力を活かした受注拡大を記載している。
  6. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループが持つ大規模な業務実行能力を活かし、社会インフラとして、コロナ禍で政府・自治体が推進する諸政策に関連する業務支援を積極的に展開しました。」

    大規模な業務実行能力を活用した政府・自治体の新型コロナ対策関連業務支援を継続している。
  7. FY2022-Q1初出有価証券報告書

    「当社グループが持つ大規模な業務実行能力を活かし、社会インフラとして、コロナ禍で政府・自治体が推進する諸政策に関連する業務支援を積極的に展開しました。」

    大規模な業務実行能力を活用し、政府・自治体の新型コロナウイルス対策関連政策を業務面から支援する取り組みを初めて独立したテーマとして記載している。
一緒に動いた変遷

「コスト適正化による収益性の改善」は、この変遷が動いた7回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22★12
  1. ★この変遷
  2. 1コスト適正化による収益性の改善2回
  3. 2投資先・株式相場・為替変動による財政状態への影響2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
トランス・コスモスの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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